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お盆休みはどうする?帰省or旅行or出かけない。2020年の夏休み

こんにちは、はるママです。

 

7月も後半。

そろそろみんな夏休みやお盆休みのことが気になり始める頃ですね。

 

最近のニュースでは第2波が来てる?とか

今後はどうなるのか?

などの話題をよく見かけますね。

 

 

全国的にコロナ感染者が増えてきていて、

一度落ち着く傾向にあった感染が拡大してきているようにも思えます。

 

 

7月22日から予定されている「Go  Toキャンペーン」は実施されるのかも気になります。

 

 

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止がテーマとなっているこの夏。

我が家でもどのように過ごそうかと話も出ています。

 

今回は

 

  • もうすぐお盆休み。今年のお盆はどうやって過ごす?
  • 2020年・夏の旅行は?
  • 気になる「Go Toキャンペーン」とは?

 

せっかくのお休み。

毎年、帰省や旅行を楽しみにしていた人は多いと思います。

今年の帰省、旅行についてどうしていくのがいいのかを考えていきたと思います。

 

せっかくの長いお休みを楽しく、元気に、安心・安全に過ごしたいですね。

 

もうすぐお盆休み。今年のお盆はどうやって過ごす?

 

2020年のお盆期間はいつからいつまでなのでしょうか?

 

一般的には8月13日〜16日がお盆期間とされています。

今年は8月10日が山の日となって8月8日〜10日も3連休です。

8月11日、12日に休暇を取れば、最大で9日間(8月8日〜16日)の

大型連休になります。

 

今年のお盆は帰省する?しない?

毎年、お盆休みには帰省をされていた人が多いと思います。

 

でも、今年は帰省することも考えてしまう人も多いと思います。

 

 

「今年の夏休み、どう過ごす?」という調査を実施したところ

  • 自宅で過ごす  86%
  • 国内旅行する  11%
  • 帰省する    4%

※参照:共同通信

 

という結果だったようです。

 

そうですよね〜。

我が家も毎年お盆期間には帰省をしていますが、いろいろなことを考えて

今年は帰省しないことにしました。

 

 

2020年・夏の旅行は?

 

6月19日には県をまたぐ移動の自粛要請が解除になり、

仕事や旅行で感をまたいでの移動をされる方も徐々に増えてきているように思います。

 

せっかくの長いお休みを利用して旅行にはいきたい。

でも、大丈夫?

 

もし旅行に行くとしたら何に気をつけて行けばいいのでしょうか?

※外出制限の有無は状況によって変わる可能性がありますので

最新の情報を確認するようにしてくだい。

 

【旅行で考えていきたい7つの事】

  1. 行くじきを分散化する
  2. 旅行の2週間前から感染リスクの高い行動を取らない
  3. 飛行機で行くような旅行、海外旅行はなるべく避ける
  4. 旅行の種類を考える(家族のみの旅行など、大勢多数との接触を避ける内容にする)
  5. 観光地では2Mの距離を開けて、3密を避ける(ソーシャルディスタンス)
  6. 屋内イベントは5つの条件からリスクを見極める
  7. 地元再発見の旅行から始めてみる

※参照:BuzzFeedNews

 

以上のことを見るとなるべく感染のリスクを避けるようなタイミングや場所を選択すること

いいのかと思います。

 

そして、行った先ではソーシャルディスタンスを守り、行動することが大事ですね。

 

※外出制限の有無は状況によって変わる可能性がありますので

最新の情報を確認するようにしてくだい。

※7月17日現在の情報を基にしています。

 

 

我が家も毎年の旅行は子供たちのすごく楽しみにしていて、「また行きたなぁ〜」

「早く行きた〜い」とよく言われます。

 

まだ小さな子供もいるので、ソーシャルディスタンスを守ることを説明しても

なかなか実行できないこともあり今はまだ旅行の計画はありません。

 

もし行くことになったとしても「行き先」や「旅行の内容」などはしっかりと考えて

いかねくては行けないなと思っています。

 

 

もし、旅行に行く場合はそれぞれの事情を踏まえ、しっかりとした判断で

旅行に行く計画を立てるといいかなと思います。

 

気になる「Go Toキャンペーン」とは

新型コロナウイルスの影響での自粛要請で、経済活動に影響が出ました。

コロナ関連の復興支援策として、7月22日から半年間の期間で

「Go Toキャンペーン」が実施されることにました。

 

コロナ感染者が増加傾向にあることで、このキャンペーンが実施されるかどうかという

意見もありましたが、国土交通大臣の会見で発表されたことで実施が決定されました。

 

 

「Go Toキャンペーン」には4つのキャンペーンがある

 

Go Toキャンペーンは大きく分けて4つ。

 

  1. Go To Travelキャンペーン
  2. Go To Eatキャンペーン
  3. Go To Eventキャンペーン
  4. Go To 商店街キャンペーン

 

 

1.Go To Travelキャンペーン

※追記:(7月18日現在)

7月17日に国土交通相による会見で東京都民と

都内への旅行を対象外とすることを発表しました。

 

 

最大半額で旅行ができるようになるキャンペーン

 

7月22日(水)〜8月31日(月)の旅行代金が35%割引

(上限:1人1泊あたり14,000円  日帰り1人7,000円)

さらに、

9月以降は旅行先の飲食や土産店などで利用できる旅行代金の15%相当の地域共通クーポン

(上限:1人1泊あたり6,000円  日帰り1人3,000円)

 

がもらいます。

 

旅行代金の35%と飲食や土産店などで利用できる地域共通クーポンの15%を合わせると

実施半額補助ということになります。

【Go To Travelキャンペーン概要】

※投稿時点

①実施期間:2020年7月22日〜2021年春頃までを予定 ※1

②対象商品:幅広い旅行商品が対象(日帰りも対象) ※2

③補助金額:旅行最近の最大半額

(旅行代金35%割引、9月以降に15%割引の地域共通クーポン)※3

④割引上限:1名1泊あたり2万円(日帰りは1名1万円)

⑤対象  :国内旅行者が対象(訪日外国人旅行者は対象外)

 

※1

7月22日以降の旅行代金を先行的に35%割引。

すでに予約されている方については、旅行後の申請により割引分を還付。

9月以降の旅行については未定。

※2

7月27日以降、旅行事業者やオンライン旅行予約サイトなど準備の整った事業者から

割引価格での旅行の販売を実施。

(上限:1人1泊あたり14,000円  日帰り1人7,000円)

 

※3

地域共通クーポンの本格実施は、9月1日以降に発表。

 

 

‖2.Go To Eatキャンペーン

※本来なら、7月17日に公募を開始される予定でしたが、来週以降に延期となりました。

公募が7月17日に開始されれば、8〜9月に事業のスタートを予定されていましたが

公募が延期になったため、事業のスタートも遅れる可能性あり?

 

こちらは飲食店を支援するキャンペーンで、飲食店を利用した方にポイント還元などがされる。

 

 

【Go To Eatキャンペーン概要】

①オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食天を予約・来店した消費者に対して

飲食店で使えるポイント等を付与

(最大1人あたり 1,000円分)

 

②登録飲食店で使えるプレミアム付き食事券を発行。

(2割相当分の割引等)

 

 

Go To Eatキャンペーンは公募前の段階でキャンペーンの内容も未定。

複数の事業者が対応を検討中。

 

 

公募が来週以降になったため、今後の発表の後に詳細が分かりそうですね。

オンラインでの飲食予約サイトを経由することが条件のようなので

主な予約サイトをチェックしてみましょう。

 

 

主な予約サイトのリスト

  • ぐるなび
  • 食べログ
  • ホットペッパー
  • 一休・com
  • OZモール
  • Yahoo!ロコ
  • ヒトサラ
  • Retty
  • Yelp

など

 

‖3.Go To Eventキャンペーン

 

チケット販売業者などを経由して、期間中のイベントやエンターテイメントの

チケットを購入した方にチケット料金の2割相当の割引またはクーポン等を付与。

 

【Go To Eventキャンペーン概要】

 

①チケット代金の割引

②会場等での物販で利用できるクーポン等の付与

③別のイベントやエンターテイメントのチケット購入のみに利用できるポイント等の付与

 

 

※17日現在、Go To Eventの委託先の事務局の公募を7月21日までしている段階。

開始時期は8月中としていたが、感染拡大の状況を踏まえて検討する考え。

 

 

Go To Eventキャンペーンの対象はスポーツや文化芸術のイベントで、

国内で不特定多数を対象とした有償で行われるもの。

 

  • 音楽コンサート
  • ライブ
  • 歌舞伎など伝統芸能
  • ミュージカル
  • 演劇
  • 映画館
  • 博物館
  • 美術館
  • 遊園地
  • 展示会
  • スポーツ
  • スポーツイベント

など

 

新型コロナウイルス感染防止に対応する無観客ライブ配信などの

新たな形式のイベントも対象となる方針。

 

 

‖4.Go To 商店街キャンペーン

 

商店街等への誘客や、商店街等での購買につながるイベントなどの取り組みを支援するキャンペーン

 

商店街だけでなく、商店街でのイベント開催やプロモーション、観光商品開発などを実施する場合も

対象となる。

 

参加商店街の公募は8月中旬から開始。

 

 

「Go Toキャンペーン」で実施されているのは「Go To Travelキャンペーン」のみ(7月17日現在)

他の3キャンペーンについては感染拡大の状況を見ながら、スタートいていくようですね。

 

 

まとめ

 

2020年・夏休みの過ごし方は感染拡大の状況を見ながら、それぞれがしっかりと見極めて

行動することが大切になりそうですね。

 

 

2020年のお盆は自宅で過ごそうと思っている人が多そう。

 

普段離れて過ごすおじいちゃんやおばあちゃん、親や兄弟との再会を

楽しみにしていた方もいると思います。

直接会わずとも、今はオンラインでも繋がれる時代です。

パソコンやテレビ、携帯でも相手の顔を見て会話することができます。

時間をかけて移動したりしなくて、大荷物を持っての移動はしんどさもありますのね。

自宅にいながら、相手の顔を見て会話できる手軽さを考えるとオンライン帰省というのも

いいのかなと思います。

 

我が家の娘たちは、おじいちゃんとおばあちゃんに会えるのもとても楽しみにしているので

今年のお盆はオンライン帰省を考えていますよ。

 

 

 

2020年の夏の旅行には、感染状況や最新の情報をしっかりと確認した上での

判断が必要ですね。

旅行を考える場合は、いく場所や、旅行の内容をしっかりと考え、新型コロナウイルス

感染拡大予防を万全にしていくことが必要です。

 

 

 

気になる「Go Toキャンペーン」もコロナの感染拡大の状況を見ながらのスタートとなりそう。

キャンペーンの内容やスタート時期などを事前に把握しておけば、スタートしてからもしっかり

活用していけますね。

 

今回紹介したものは7月17日現在の情報です。

今後の動きを気にしていきたいですね。