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アーヤと魔女の評価は面白くない?ネタバレと母親役の声優が下手?

2020年にNHKで地上放送された『アーヤと魔女』が4月29日から映画になって戻ってきます。

※コロナ新型コロナウイルス感染状況を鑑み、公開延期が決定されました。

 

『アーヤと魔女』は企画・宮崎駿、監督・宮崎吾朗で映像化したスタジオジブリ初のフル3DCGアニメーションとなっています。

 

映画『アーヤと魔女』の予告では、歴代ジブリ作品のヒロインたちのワンシーンが収められていることでも注目を集めています。

映画を見る前に気になるのは、この作品『アーヤと魔女』の評価についてだと思いますが、調べてみると母親役の声優が下手という声がありました。

 

今回は『アーヤと魔女の評価は面白くない?ネタバレと母親役の声優が下手?』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけたらうれしいです。

  • 『アーヤと魔女』の評価は面白くない?
  • 映画『アーヤと魔女』原作とあらすじ【ネタバレ】
  • 母親役の声優が下手?
  • 映画『アーヤと魔女』の声優

 

『アーヤと魔女』の評価は面白くない?

『アーヤと魔女』が映画化されることで注目されているのが、作品の評価についてですが、NHKで2020年12月30日に放送された時の感想や評価などを紹介していきます。

前にNHKで見た時面白かったもんなぁ
アーヤと魔女はお正月にNHKで放送してたの見たけど面白かったからおすすめ!
アーヤと魔女前に地上波でやったときちょっと見たけど普通によかった
アーヤと魔女はお正月に見たときめちゃくちゃおもしろかったのでまた見たいです。
アーヤ魔女めちゃめちゃに楽しい。幼稚園の時絵本で読んでもう夢中。この前フルで見たけどジブリっぽさまっったくなくてねこちゃんがかわいい!
アーヤ魔女のジブリのやつ少し見たけど3DCGはちょっとな・・・ってなった 今までのジブリみたいな2Dな映像がすごく好きだったのでちょっとショック
NHKで見たアーヤ魔女面白かったなぁ曲がめちゃくちゃ良かった
アーヤ魔女、NHKでやってるの見た時に、大人に立ち向かうすべを見つけていくのとか、たくまし〜!と思って、随所にアニメ映画のいわゆるジブリらしさを感じられるCGがすご〜となった
アーヤ魔女面白かったんだよな…NHKで見たけどあれが劇場公開するとは思わなかった…豊悦のキャラが最高だった
アーヤと魔女、駿が監修はしたらしいけど本当に見たの? 引き込まれない主人公にイマイチ躍動感のない3D、吾郎の才能とは? 主人公のかわいさって重要だったんだな

 

SNS上では、面白かったという意見が多かったように思いますが、これまでのジブリ作品が好きだった人には、3DCGが好きじゃない、これまでの主人公とのギャップに引き込まれないといった意見も。

ジブリが好きという方には、これまでのジブリの世界観を求められているのかなと感じます。

 

ジブリ映画というブランドがこれまでに確立されているので、イメージなどはやはり大切なのかもしれませんね。

我が家も年末にテレビ放送を録画してみましたが、子供たちには大人気のアニメでした。

 

年末年始は何回見たんだろうというほど何度も『アーヤと魔女』を見ていましたし、劇中で流れるBGMがとても良く、子供もずっと歌っていました。

テレビと映画の違いは?

映画では、NHKで放送されたテレビアニメ版に一部新たなカットが追加されます。

映画の予告動画では、『魔女の宅急便』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』『となりのトトロ』『コクリコ坂』『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』『ハウルの動く城』『風の谷のナウシカ』などの歴代ジブリ作品のヒロインたちのワンシーンが収められています。

 

 

映画『アーヤと魔女』原作とあらすじ

『アーヤと魔女』の原作

『アーヤと魔女』には原作があり、ジブリ作品では『ハウルの動く城』の同じ原作者の作品だということです。

『アーヤと魔女』の原作は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『アーヤと魔女』というファンタジー小説です。

 

こちらの原作は、児童文学作品で作者の遺作となっているため未だ謎のままの部分が多く、秘密や伏線が残されたままになっているようです。

そのためか今回のテレビアニメ放送についても「何が言いたいのか良くわからない」という声もみられました。

 

『アーヤと魔女』のあらすじ

画像

 

1990年代のイギリス。

主人公は10歳の少女、アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。

ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。

しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。

生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

 

母親役の声優が下手?

NHKでのテレビ放送の後に多かった意見が母親役の声優が棒読みで下手ということでした。

母親役の声優が誰だったかを調べてみると、納得の理由がありました。

母親役の声優は…

シェリナ・ムナフさんというインドネシアで高い人気を誇る歌手の方でした。

ですので、『アーヤと魔女』の挿入歌ではとってもかっこいい歌声を披露されていました。

SNS上でも音楽が良かったという声があるので、歌についての評価いいようです。

 

問題はセリフの部分で、日本語に慣れていないようで話し方に違和感があり、棒読みになっていました。

これに対して、お母さんの声優が下手という意見が出ていたようです。

 

赤髪の魔女声優下手すぎんか?

このように厳しい意見もありますが、声優さんが日本人でないことからすれば片言で棒読みだったとしても仕方ないと納得がいきますね。

ちなみにシェリナ・ムナフさんは過去にもジブリ作品と関わりがあり、今回は2回目となります。

2016年にジブリが制作協力したハウス食品の「おうちで食べよう」シリーズCMのBGMを歌っているのがシェリナ・ムナフさんです。

「庭の千草」という楽曲で、やはり歌に関してはうまい!の一言です。

また、他のキャラクターを演じた声優さんには、有名な俳優陣がたくさんでていました。

 

映画『アーヤと魔女』の声優

『アーヤと魔女』の声優には豪華俳優陣が参加しています。

アーヤ(ヒロイン):平澤宏々路

ベラ・ヤーガ:寺島しのぶ

マンドレーク:豊川悦司

トーマス(黒猫):濱田岳

赤髪の魔女(アーヤの母):シェリナ・ムナフ

と以上のような、豪華な俳優さんたちが声優を務めており、アニメを盛り上げています。

『アーヤと魔女』公開情報

公開日:2021年4月29日(木・祝)公開

上映画館:全国東宝系の映画館 上映劇場の検索はコチラ

キャスト:寺島しのぶ 豊川悦司 濱田 岳 平澤宏々路

主題歌:シェリナ・ムナフ(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

企画:宮﨑 駿

監督:宮崎吾朗

音楽:武部聡志

原作:Diana Wynne Jones 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊

製作情報 クレジット:スタジオジブリ作品

配給:東宝©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

 

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人気作品の場合は、売り切れてしまうこともありますのでお早めにお買い求めください。

まとめ

今回は『アーヤと魔女の評価は面白くない?ネタバレと母親役の声優が下手?』と題してまとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただけたらうれしいです。

 

『アーヤと魔女』の原作は児童文学作品でもあるので、子供にも、大人にも楽しめる内容となっています。

『アーヤと魔女』をNHKのテレビ放送でみた方の感想や評価は賛否両論でしたが、私個人の意見としてはとても面白かったので、おすすめの作品です。

 

今年のゴールデンウィークは、家族みんなで『アーヤと魔女』を映画館で楽しむのもいいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうござしました。