人物

芥見下々の出身は岩手?高校は仙台三校?韓国籍疑惑やプロフィールも

芥見下々先生は人気漫画・呪術廻戦の作者ですが、出身地や出身高校、または国籍についてもいろいろと噂されています。

芥見下々先生は、顔出しをしておらず、本名なども公表されていないので、謎が多く、噂されることが多いようです。

 

芥見下々先生の出身地や高校、韓国籍の疑惑についても気になります。

また、芥見下々先生は未だ謎が多い作家さんなのですが、プロフィールについてもを知りたいですね。

 

今回は『芥見下々の出身は岩手?高校は仙台三校?韓国籍疑惑やプロフィールも』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけたらうれしいです。

  • 芥見下々の出身は岩手?
  • 芥見下々の高校は仙台三校?
  • 芥見下々は韓国籍?の疑惑について
  • 芥見下々のプロフィール

 

芥見下々の出身は岩手?

芥見下々先生の出身地については、『岩手県』だったり『宮城県』だったりと意見が別れていますが、どちらが本当の出身地なのでしょうか?

結論からいうと、芥見下々先生の出身地は『岩手県』です。

呪術廻戦小説『夜明けのいばら道』の作者紹介のところには、岩手県出身と書かれています。

 

が、なぜ『宮城県仙台市』ではないかという噂があるのでしょうか?

これについては、「生誕地」が『岩手県』で、「出身地」が『宮城県仙台市』なのではないかと考えられます。

生誕地と出身地の違いは?

「生誕地」は、字の如く「生まれた土地」のことを指します。

「出身地」は、「生まれ、育った土地」のことですが、「出身」の意味はその人がどこを経て今に至ったかということを指しているので、「育った土地」に重点が置かれています。

ですので、2つの言葉の違いを分かりやすくまとめると「生誕地」=「生まれた土地」で「出身地」=「育った土地」となります。

 

出身地の言葉の意味には「生まれた土地」も含まれますので、芥見下々先生の場合、出身地は『岩手』と『宮城県仙台市』のどちらの土地も出身地と言えるのではないでしょうか。

また、『宮城県仙台市』が出身地と言われる理由には、呪術廻戦の中に登場する場所が仙台市に実在する場所だったり、芥見下々先生の発言から仙台に関連する言葉が多く聞かれるからです。

・仙台の名物・喜久福の生クリーム大福

・0巻で狗巻先輩と乙骨先輩が戦っていたのは仙台にあるハピナ名街丁商店街という実際にある商店街

・釘崎野薔薇の出身地が岩手県で、しかも盛岡まで4時間もかかる田舎の村であること

・釘崎野薔薇の呪術(藁人形に釘を打ち込んで釘から呪力を流し込む)が、岩手県にある白木野人形送りという厄払い祭り(藁人形を先頭に太鼓を打ちながら行列し、人形を木の枝に結びつける厄払い)と似ている

・『呪術廻戦』2巻のおまけページで、お兄さんの結婚式の時に仙台に帰った描写があった

・2012年に閉店しているのに「zepp仙台より広い」と発言している

・芥見下々先生がよく行ってたラーメン屋「おっぺしゃん」は仙台に本店がある熊本ラーメンのお店

ここまでたくさんの情報を詳しく知っていることから、芥見下々先生の出身地が『宮城県仙台市』であると噂されている理由なのではないでしょうか。

また、過去に描いた読み切り作品の担当者から「仙台が生んだ鬼才」と綴られていたことからも『宮城県仙台市』出身であることが裏付けになっていそうです。

 

ということで、芥見下々先生は、「生誕地」が『岩手県』で、「出身地」が『宮城県仙台市』であると思われます。

 

芥見下々の高校は仙台三校?

芥見下々先生の高校についても『仙台第三高等学校』ではないかという噂が出ていますが、実際はどうなのでしょうか?

芥見下々先生の出身高校は、『仙台第三高等学校』である可能性が高いと思われます。

芥見下々先生が、『仙台第三高等学校』ではないかという噂の理由は、虎杖悠二が「宮城県杉沢第三高校」という名前の高校に通ってい多ことが関係しています。

主人公の虎杖悠二が通っていた高校が芥見下々先生の出身高校ではないか?「杉沢」と「仙台」という違いはあるが、「宮城県立仙台第三高等学校」がモチーフになっているのではと予想されているからです。

 

また、出身地の所でもありましたが、芥見下々先生が呪術廻戦の作中で描いている場所が、実際にある場所をモチーフにしていることが多く、「宮城県杉沢第三高校」と「宮城県立仙台第三高等学校」が似ていることも理由の1つです。

 

芥見下々は韓国籍?の疑惑について

また、韓国籍ではないか?という噂まで出ていますが、どうしてこんな噂が出ているのでしょうか?

実際に、出身地が『岩手県』もしくは『宮城県仙台市』であることが濃厚なので、芥見下々先生は韓国籍ではないと思われます。

 

どうして韓国籍だと噂されるようになったのでしょうか?

噂される「ようになった理由は2つあります。

①画風が韓国っぽいから

②ハングル文字が書ける

 

理由その①画風が韓国っぽいから

芥見下々先生が描くキャラクターが韓国漫画っぽいことやK-POPアイドルのような風貌であることから、芥見下下先生は韓国人なのではないか?と言われているようです。

画像画像出典:https://twitter.com/animejujutsu

 

理由その②ハングル文字が書けるから

過去に少年ジャンプの漫画賞に応募してきた韓国人の漫画家志望者に対し、芥見下々先生がハングルでコメントを送ってい多ことが2つ目の理由です。

その時には、「화이팅」(ファイティン)という「がんばれ!」の意味があるハングル文字を書いていました。

 

このようなことがあり、芥見下々先生は韓国国籍なのではないか?という噂が出たようです。

 

芥見下々のプロフィール

芥見下下先生のプロフィールをまとめてみました。

名前:芥見下々 (あくたみ げげ)

本名 : 芥見上上 (あくたみ あげあげ)???

性別 : 男

年齢 : 1992年2月26日

好きな漫画 : 太蔵もて王サーガ BLEACH ワールドトリガー 幽☆遊☆白書

趣味・特技 : ラジオ、散歩

出身 : 岩手県出身

兄弟:兄

デビュー:2014年『神代捜査』

好きなおにぎりの具:明太子

好物:サッパリした油物(ササミ大葉フライ的な)・温泉・頭皮マッサージ・脱毛

担当編集 : 山中→片山(呪術立ち上げ時)

愛称 : 単眼猫

過去のバイト : クリーニング屋

漫画家としての名前については、ジャンプフェスタに出演した際に下々にした理由について下に下にと謙った方がいいとして下々にしたと冗談交じりで言っていました。

本名については、以前の質問に答えていましたが、芥見上々(あくたみ あげあげ)と冗談まじりに答えていました。笑。

 

性別については、ジェンプフェスタに登場した時に、顔出しNGのため箱で顔を隠していたものの、声や手の特徴から男性であることが判明しました。

年齢については、生年月日を1992年2月26日であると公表しており、2021年には29歳になります。

 

好きな漫画や趣味・特技については、アンケートで芥見下々先生ご本人が答えていましたので、間違いないと思います。

過去にはクリーニング屋で、アルバイトをされていたという経験もあったみたいです。

 

まとめ

今回は『芥見下々の出身は岩手?高校は仙台三校?韓国籍疑惑やプロフィールも』と題してまとめてみましたが、いかがでしたか?

参考にしていただけたらうれしいです。

  • 芥見下々の出身は岩手?

芥見下々先生の自己紹介では、出身地は『岩手県』となっていますが、『宮城県仙台市』についても出身地といえそうです。

 

  • 芥見下々の高校は仙台三校?

芥見下々先生の出身高校は、『仙台第三高等学校』である可能性が高いと思われます。

  • 芥見下々は韓国籍?の疑惑について

出身地が『岩手県』もしくは『宮城県仙台市』であることが濃厚なので、芥見下々先生は韓国籍ではないと思われます。

 

  • 芥見下々のプロフィール

名前:芥見下々 (あくたみ げげ)

本名 : 芥見上上 (あくたみ あげあげ)???

性別 : 男

年齢 : 1992年2月26日

好きな漫画 : 太蔵もて王サーガ BLEACH ワールドトリガー 幽☆遊☆白書

趣味・特技 : ラジオ、散歩

出身 : 岩手県出身

兄弟:兄

デビュー:2014年『神代捜査』

好きなおにぎりの具:明太子

好物:サッパリした油物(ササミ大葉フライ的な)・温泉・頭皮マッサージ・脱毛

担当編集 : 山中→片山(呪術立ち上げ時)

愛称 : 単眼猫

過去のバイト : クリーニング屋

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。