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「あの子の夢を見たんです」原作・キャスト一覧・ネタバレ・主題歌を調査

こんにちは、はるママです。

いよいよ秋のドラマがはじまります。

コロナの影響で春からドラマが回数を短くしたり、途中一旦スットップして間を置いてから再スタートだったりといつもとは違うドラマの放送になっていましたね。

秋のドラマは撮影も順調に進んでいるようで、以前のように全8〜10話くらいでしっかりと楽しむことができそうですね。

今回は「あのコの夢を見たんです。」というテレビ東京のドラマ24(深夜0:12〜)で放送される、秋の新ドラマについて調べていきます。

 

  • 「あのコの夢を見たんです。」の原作は?
  • 「あのコの夢を見たんです。」キャスト一覧
  • 「あのコの夢を見たんです。」ネタバレ
  • 「あのコの夢を見たんです。」主題歌
  • 「あのコの夢を見たんです。」番組概要

 

Contents
  1. 「あのコの夢を見たんです。」の原作は?
  2. 「あのコの夢を見たんです。」キャスト一覧
    1. 仲野太賀(山里亮太役)
    2. 中条あやみ(第1話)
    3. 芳根京子(第2話)
    4. 森七菜(第3話)
    5. 飯豊まりえ(第4話)
    6. 大原櫻子(第5話)
    7. 山本舞香(第6話)
    8. 大友花恋(第7話)
    9. 白石聖(第8話)
    10. 鞘師里保(第9話)
    11. 池田エライザ(第10話)
    12. 各話にゲストが登場する!
    13. 1話 『追いかけたいの!』 ゲスト
    14. 加藤諒
    15. 2話 『そして伝説へ・・・』 ゲスト
    16. 濱田マリ
    17. 濱津隆之
    18. 3話 『透明人間』 ゲスト
    19. 河野紳之介
    20. 4話 『その涙のあたたかさは。』 ゲスト
    21. 佐藤寛太
    22. 5話 『フウセンガム』 ゲスト
    23. 栁俊太郎
  3. 「あのコの夢を見たんです」ネタバレ
    1. イントロダクション
    2. 第1話『追いかけたいの!』
    3. 第2話『そして伝説へ…』
    4. 第3話『透明人間』
    5. 第4話『その涙のあたたかさは。』
    6. 第5話『フウセンガム』
    7. 第6話『黒帯ちゃんとメガネくん』
    8. 第7話『リトルスクールウォーズ』
    9. 第8話『嫉妬の向こう側(仮)』
    10. 第9話『また明日』
    11. 第10話『闇食い』
  4. 「あのコの夢を見たんです。」主題歌
    1. エンディング曲は山本彩の「ゼロ ユニバース」
    2. 「マカロニえんぴつ」が毎週違う楽曲でドラマを盛り上げる
  5. 「あのコの夢を見たんです。」番組概要
  6. まとめ

「あのコの夢を見たんです。」の原作は?

原作は、あの人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さん。

 

 

山里亮太さんの妄想から生まれた初の短編小説をドラマ化!

実在する女優・モデル・アイドルのイメージから生まれた物語。

「あのコの夢を見たんです。」は、1話完結のオムニバスドラマで、誰もが一度は思い出す青春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説、あっと驚くファンタジー小説までさまざまなエピソードが描かれてる。

今回、小説の中からさらに厳選したエピソードのほか、山里が新規で書き下ろしたエピソードを加え、多種多様な展開が満載のエンタテインメント作品としてドラマ化された。

山里ならではの想像力とイメージから生まれ、“オチ”と“どんでん返し”が盛り込まれた、“現実逃避”ドラマとなっている。

 

「きのう何食べた?」や「コタキ兄弟と四苦八苦」、「浦安鉄筋家族」など人気ドラマが放送されていたテレビ東京ドラマ24で(金曜・深夜0:12〜)で放送され、ドラマ24での記念すべき60作目となる。

「あのコの夢を見たんです。」キャスト一覧

仲野太賀(山里亮太役)

コメント

山里さんの妄想物語と聞いて、素敵なヒロインの方々との恋愛模様が爽やかに描かれるもんだとばかり思ってました。蓋を開けたら、全っ然違う。素敵なヒロインと全っ然恋愛出来ない。何がなんでどうしてこうなった。突然で創り込まれた癖のある妄想の数々。めちゃくちゃな設定に巻き込まれた、素敵なヒロイン。そして僕。そして、スタッフ。実在する山里さんから、遠く離れた妄想の世界で愉快に遊んでいます。一体このドラマはどこに向かって行くのか。僕自身もこの先楽しみです。

 

 

中条あやみ(第1話)

コメント

山里さんが小説に中条あやみの妄想を書いてくださった時はとても嬉しかったのですが、まさか自分で中条あやみ役を演じる日が来るとは思ってなかったので、今回のお話を頂けてとても嬉しかったです!
演じた役に関しては、山里さんがもしかしたら実際に、私にこの様なイメージを持ってくださってたりするのかなと思ったのですが、最後のオチがクスッと笑える終わり方で面白かったです。
共演した仲野太賀さんとは、8年前に作品でご一緒させて頂き、いい意味でお互い変わらないですねと盛り上がりました。山里さん役ということで赤いメガネ姿もとても似合ってました。
最後までモヤモヤとするお話しを是非、楽しんで見て頂けたらと思います!

芳根京子(第2話)

 

コメント

まだデビューして間もない頃に書いて頂いて、飛び跳ねるほど嬉しかった記憶があります。今回、この企画に参加できると聞き、頑張ってきて良かったなという気持ちと未知の世界に飛び込むワクワク感がありました!
内容も期待を裏切らないぶっ飛び方で、どんな空気感で、衣装はどんな感じで、どうやって撮るんだろうと楽しみでした。誰かに必要とされることでつく自信というものを、学生時代に経験したことがあります。なので重なるものを感じた作品でした。共演した太賀さんとはたくさんお話しさせてもらいました。撮影期間は3日間だけでしたが、これだけ現場の居心地が良いのは太賀さんの人柄なんだろうなと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に笑顔が絶えない現場で、改めてこういう作品って素敵だなぁと何度も思いました。何も考えず、純粋な気持ちで楽しんで見て頂けたら幸いです!

森七菜(第3話)

コメント

出演させて頂くにあたって山里さんが、このドラマのために新規で書き下ろしてくださるということにびっくりしました。
どんな役柄の私を演じることになるのか、ワクワクしたのと同時に山里さんからの私のイメージがどんなものなのか怖いところがありました。極悪非道の役だったらどうしよう、、と。笑
実際、台本を読ませて頂いて、素敵な物語でとっても嬉しかったのと、セリフの中に顔が清純派ヒロインと書いてくれていたところがとにかく嬉しかったです。毎シーン毎シーン演じるのが楽しかったです。
仲野太賀さんとは2度目の共演で、1度目共演させて頂いた時に、撮影日数が短い中、一緒にお芝居するのが楽しくて、私のことを気遣ってくれたり、とても優しい素敵なお兄さんという印象がありました。また一緒にお芝居させて頂けたらと思っていたので、再共演させて頂けるのはすごく嬉しいことでした。
今回も一緒にお芝居するのが楽しかったです。森七菜が演じる森七菜、山里さんに映る私はみなさんの目にどう映るのでしょうか。夏の終わりに、透明な夏の中の思い出を楽しんで頂けたらと思います。

 

飯豊まりえ(第4話)

コメント

今回、10代の頃からお世話になっている山里さんの作品の一部になれること、そして枝監督とも初めてご一緒できたこと、恐悦至極に存じております。他の作品も少しだけ待ち時間に読ませて頂いたのですが、山里さんが一人ひとりに感じられているであろうイメージが、そのまま作品として色がくっきり出ていて。
そうわかる、そんなイメージがあるよねぇ、、と山里さんすごく鋭いところを妄想してるなぁと感じました。
「B.L.T.」の連載の記事を読ませて頂いた当時から素敵な物語だなぁと思ってまして、是非やらせて頂きたいと思いました。一緒に共演した仲野さんは、お会いする前にお世話になってるプロデューサーさんから、すごく優しくて、誰からでも愛される方とお聞きしていたのですが、そのままでした。
前日も撮影で、連日大変なスケジュールの中、疲れた表情も見えなかったですし、長台詞もこなされて、どんな役柄も瞬時に自分のものにされていて、さすが!これがみんなが大好きな仲野さんか!と思いました。
私のストーリーは、ファンタジーの中に深いメッセージが込められていると思います。
❝簡単にやり直せる人生よりも起きた事実をこれから好きに変えてみる❞という人生の方を私は選ぶと思います。
この作品をご覧になってくださった方のご自身の人生が、さらに愛おしく思えるきっかけになりますように。

大原櫻子(第5話)

コメント

大原櫻子役を演じて頂きます!とお聞きしていたので、「ありのままの自分でいいんだ!」と勝手に解釈していたら、、、風船ガムの妖精でした(笑)。
台本を読みながらキャラクターを構築し、自分の中で「外見のイメージ」が出来上がった段階で監督にお話ししたら、「いいね!」と受け止めてくださったので、ホッとしました。
太賀さんとは以前、ドラマでご一緒して以来、久々の共演です。現場でお会いする度に、本当に山里さんに見える!赤メガネ・グレーのジャケットの外見的な印象だけじゃなく、役作りがすごいなぁと改めて感じました。私の出演回は、難しいことを何も考えずに、リラックスして見て頂ける作品になっていると思います。是非!お楽しみに!

山本舞香(第6話)

コメント

「B.L.T.」で山里さんが私のストーリーを書いてくださったのを知っていたので、今回、映像で皆さんに見て頂ける日が来たのは凄く嬉しいです。現場では、山里さんの中で私ってどんな感じなんだろうと考えながら台本を読み、お芝居をさせて頂きました。そして、山里さん役の太賀さんとは3回目の共演だったので撮影も楽しく、合間の時間もずっとお話ししながら笑ってました。本当に撮影があっという間だったので少し寂しさもあります。猛暑の中、監督、スタッフ、キャスト皆頑張って撮影しました。面白い作品に仕上がっていると思いますので、是非楽しみにしててください!

 

大友花恋(第7話)

コメント

初めて原作の小説を読ませて頂いた時から、この「大友花恋」という人物を演じてみたいと思っていました。 そんな想いを持っていた「あのコの夢を見たんです。」の実写化に参加させて頂くことがとても嬉しかったですし、同時に小説の中でいきいきと輝く大友を、3Dの世界に、違和感なく連れてこられるのだろうかと、とてもドキドキしました。小説の中の大友は、誰にでも、どんなことにでも、100%の愛情と情熱を捧げられる、まさに憧れの姿です。
台本の中にも、普段の私だったら照れてしまって言えなさそうなストレートな言葉が多く、家で台本を読んでいる時から緊張していました(笑)。
共演した太賀さんは、いつでも周りを見ていて声をかけてくださる温かい方だと思いました。お芝居や、人と向き合う姿がとても誠実で、楽しそうで、こんな俳優さんになりたいと改めて尊敬しています。一緒にお芝居をしていて笑いを堪えるのが大変になるくらい、とても魅力的でした。今回、あまりに華やかな作品の中の大友の姿を演じることは、とても難しかったのですが、スタッフの皆様、そして、とても素敵な「闇4」を演じていた皆様と、クスっと笑える青春ストーリーを作り上げられたと思います。是非、それぞれの個性豊かなストーリーと合わせて、楽しんで見て頂けると嬉しいです!

白石聖(第8話)

コメント

原作を読ませて頂いた時に、とても素敵な作品だなと思っていて、今回、私の物語をこのドラマで新規に書き下ろしてくださるということが、とても光栄だなと思いました。でも山里さんの頭の中で、私はどういうイメージなんだろう…という怖さが少しだけありました(笑)。蓋を開けてみると、とても奇想天外なお話で、やはり良い意味で私ではなかったのですが(笑)。今回の物語のテーマとして❝嫉妬❞という部分が大きくあるのかなと感じました。私もリア充と言われている人たちに対して、嫉妬とかそういう感情も無くもないので…(笑)。それにこれは、誰でも持っている感情だとも思います。山里さんの中にある❝嫉妬❞をうまく白石聖として表現できれば良いなと思っています。
共演する仲野太賀さんは、4年前にドラマで共演させて頂いたことがあり、私がまだお仕事を始めて間もない頃で、本当に皆に優しくて、笑顔が素敵な、紳士な印象でした。とても尊敬している俳優さんの一人です。久しぶりの共演なので、撮影がとても楽しみです。この作品に出演できるのは、自分にとってとても贅沢な経験だと思っています。皆さんが想像する私のイメージと照らし合わせながら見てみると、もしかすると一致するところもあるかもしれません。突っ込みどころ満載な作品になっていると思うので、ぜひ見てください!

 

鞘師里保(第9話)

コメント

私は最近、約5年ぶりに芸能活動を再開したばかりなのですが、デビュー当時からお世話になっていた山里さんの作品に、まさかこの様な奇跡的なタイミングで出演させて頂けるとは思ってもいませんでした。
本当にご縁に恵まれ、幸せに思います。
周囲の方々が知る鞘師里保の特徴が、たくさん詰まっていて嬉しかったです。ストーリーの中の鞘師は、もっと可憐で素敵な女の子に仕上げて頂いてます。また、まさかの展開や演出もあるので、びっくりしたり、クスッとしたり楽しかったです!
共演した仲野太賀さんは、とても暑い中での撮影でも、常に気さくで、和やかなムードを作ってくださいました。
私の緊張もどんどんほぐして頂き、有難かったです。私を知ってくださっている方々には、私のイメージと重ね合わせて観て頂きたいですし、ハートウォーミングなお話なので、はじめましての方々にも、素敵な女の子に映っていれば嬉しいです!

池田エライザ(第10話)

コメント

お声がけ頂けて光栄でした、が、なぜ私だけSFなんだ!!
ですが、やってみれば納得。なるほど…ありえるかもしれない。こういう人生も面白かったのかも。と思えた作品でした。仲野太賀さんの安定感あるお芝居とアドリブに、このご時世による鬱蒼とした気持ちを吹き飛ばしていただきました。SF超大作。是非ご覧ください。

各話にゲストが登場する!

ヒロインを盛り上げてくれる豪華ゲストも登場します。

 

 

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‪#あのコの夢を見たんです 。 ‬ ‪山里ワールドを彩る✍️💭 ドラマ前半の各話ゲスト解禁💐✨‬ ‪1話📖『追いかけたいの!』#中条あやみ ‪#加藤諒‬ ‪2話📖 『そして伝説へ・・・』#芳根京子 ‪#濱田マリ #濱津隆之‬ ‪3話📖 『透明人間』#森七菜 ‬ ‪#青春高校3年C組 #河野紳之介‬ ‪4話📖 『その涙のあたたかさは。』飯豊まりえ ‬ ‪#佐藤寛太‬ ‪5話📖 『フウセンガム』#大原櫻子 ‬ ‪#栁俊太郎 ‬ ‪みなさんから素敵なコメントも頂きました📝✨✨ 詳しくは、番組ホームページをご覧ください! #仲野太賀 #山里亮太 #あの夢 #テレビ東京

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1話 『追いかけたいの!』 ゲスト

加藤諒

コメント

山里さんの妄想の中に存在出来る事が素直に嬉しかったです。山里さん役を演じる仲野太賀くんがどのように演じられるかも楽しみで、現場に行くのが毎回ワクワクでした。台本を読んだときは、どこかファンタジーだけどリアルさもあり、その中に山里さんの味も感じられるところと、僕の趣味・特技が活かされたお話で、あっという間に読んでしまいましたし、純粋に嬉しかったです。共演した仲野太賀くん演じる山里さんや、中条あやみさんの色んな表情を、枝優花監督がどのように撮られているか注目ですし、加藤諒がこのお話にどう関わっていくのかも楽しみにして頂けると嬉しいです!

竹崎由佳(テレビ東京アナウンサー)

こんな方も出演されているみたいですよ。

どのシーンに出てくるのかな?

佐藤真碧 (小学生の亮太) 磯谷萌々子(小学生のあやみ)

2話 『そして伝説へ・・・』 ゲスト

濱田マリ

コメント

大変な時期を乗り超えて、久々の撮影現場だったので、何もかもが楽しかったです。ヒロインの芳根京子さんに癒され、主演の仲野太賀さんに大いに盛り上げて頂き、忘れられない作品になりました。
はじめて台本を読んだ時は、いい意味であり得ない設定なので、「これは何をやっても許されるに違いない」あるいは「スケールのでっかい芝居をしなければ、編集で入ってくるCG映像に負けてしまう!」なんて考えていたのですが、むしろドタバタ感が正解だったので(多分ですが‥笑)山里さんありがとう!って思いました。
想像以上に楽しい作品に仕上がっています!いっぱい笑って下さい!

濱津隆之

コメント

出演のお話を頂いた時は嬉しい限りでした。個人的にも好きなタイプの世界観です。
ドラゴンクエストをプレイしたことがある方はもちろん、一切やったことが無い方でも、全く問題なく楽しんで頂ける作品となっております。是非、お楽しみください!
ちなみに私はドラゴンクエストをやったことがありません。

3話 『透明人間』 ゲスト

河野紳之介

コメント

撮影以前から原作は知っていて、とても面白かったので、ドラマ撮影という現場に自分が立ち会えたことをとても嬉しく思っています。同じ生徒役の皆さんとも一緒に、終始楽しく撮影に臨むことができました。現場で仲野太賀さんが演じている姿を見ていると本当に山里亮太さんに見える瞬間があり、お芝居の先輩としての偉大さや、学ぶことがとても多いなと感じ、良い経験となりました。森七菜さんも同世代ながらその演技力の高さに驚かされるばかりでした。他のクラスメイト役の皆さんからも沢山刺激を貰い、充実した撮影だったと感じます。
男性なら誰しもが必ず一度は経験するであろう自分と芸能人との妄想を誰よりも本気で面白く物語を作り上げた山里さんの才能は凄いと思いました。毎話、違う女優さんと山里さん役の仲野太賀さんが繰り広げる妄想物語は、今回はどんな妄想で話が広がるんだろうと楽しみながら見ることが出来る作品だと思いますので、皆さんにもワクワクしながら見てもらえると思います。僕が出演させて頂きました森七菜さんの回も含めて、ドラマ用で新たに書き下ろされた回もいくつかあるので、僕自身も放送が楽しみです!

4話 『その涙のあたたかさは。』 ゲスト

佐藤寛太

コメント

出演が決まった時は、このような特殊な作品に携われることが素直に嬉しかったですし、ワクワクしました。台本を頂いた時は、誰しもが一度は描いたことのある妄想の世界、それを文字に起こし、そして映像化するなんて‥
もし僕が‥と思うと考えただけで恥ずかしくて爆発しそうですが、その世界観が本当に面白くて、楽しくて、愛おしかったです。少しでも物語に良いテイストを加えられていればと思うばかりです。
全編全く違った登場人物、物語になっていると思います。この作品のどれか一つでも皆さんの心に残るものになれば幸いです。それが、僕が携わらせて頂いた作品ならばなお幸せです。是非、お楽しみに!

5話 『フウセンガム』 ゲスト

栁俊太郎

コメント

今回お話を頂き、まず太賀さんと芝居できることに喜びを感じました。役者としてファンなので彼の主演作品に参加できて、とても嬉しく思いました。はじめて台本を読んだ時は、友情に心熱くなる話で、でもどこかファンタジー要素もあって、とても面白い話だなぁと思いました。山里さんにはちゃんとお会いしたことはありませんが、とてもイメージがついて読むことができました。他の回はあまりわからないのですが、また全然テイストの違った回になっているみたいです。
一歩前に進む勇気をもらえるそんなお話になっていますので、是非皆さんご覧ください!

 

「あのコの夢を見たんです」ネタバレ

「あのコの夢を見たんです」は、1話ごとに話が完結していきます。

そして、1話ごとにヒロインとなる女の子(女優さん)が変わります。

そこもまた「あのコの夢を見たんです」のみどころでもあります。

イントロダクション

お笑い芸人・山里亮太(仲野太賀)は、ネタ作りのため、とある喫茶店に入る。そこで繰り広げられる店員、テレビ関係者、マネージャー、イケメン会社員との些細な出来事。ちょっとしたことが気になり、山里のイライラは限界に。眼鏡をくいっと上げてノートを開き、実在する女優を主人公にした物語をノートに書き始める。山里にとって現実逃避は、嫌なことを忘れられる“夢の時間”なのだ。旬な女優やアイドルたちをヒロインにした、山里亮太の妄想物語の幕が開ける!

第1話『追いかけたいの!』

モテモテの高校生・中条あやみ。告白され続ける生活に疲れ果て、「一度でいいからフラれてみたい」という願望を持つ。そんな時、「振られ屋」という謎のメールが届く…。

ネタバレ

オープニング

懐かしい感じの喫茶店でのシーン。

マネージャーとのやりとりの後、水がかかりずぶ濡れに…。

嫌な現実から逃れるために、妄想へ。

「今日のターゲットは中条あやめ」

 

 

中条あやめがモテモテJKになっている想定。

下駄箱にはラブレターが山のように入っていた。

校内放送で告白。携帯メールで告白。

そして、極め付けはテレビの天気予報ロケの後ろに写って告白。

中条あやめはとにかくモテるのだが、「全身全霊でふられたい!」というのが望み。

携帯のアプリで望みをかなえてくれることになり、指定された場所に行くと謎のダンサーがいて、

その人物に思いっきりふられることになるが…。

近づいて声をかける。

「涼さんと名前を読んだ後に告白をする」というメッセージが流れ、そのまま告白すると…

「ごめん付き合えない」とふられる。

「粘れるだけ粘ることで、悲しみの感情が増します」とメッセージ。

「ごめん」と言われ、その場を立ち去った。

生まれて初めてふられたことに喜び走りだし、失恋の胸の痛みを感じていた。

 

片思いしていた彼が、友達を好きだったパターン。

一度告白された相手に、ふられるパターン。

浮気されていると思っていたら、自分が本命じゃなかったパターン。

といろんなパターンのふられ方を体験し、携帯からは「特別会員」になりませんかというメッセージがあり、迷うことなく「特別会員」になる。

子供の頃に好きだった彼が転校になり、数年後に街でばったり…。というパターン。

中条あやめは子供の頃の初恋のことを思い出していた。

転向してしまう彼が別れるときにくれたキーホルダーを今でも大切に持っていた。

 

そして、街でばったりあったのは山崎亮太。

久しぶりの再会し、話していると自転車がきて中条あやめの手をとって安全な場所に移動させた。

子供の頃好きだったことを告白しようとした瞬間に今の彼女が現れ、亮太があやめのことが好きでずっと引きずっていたことも聞かされた。そして2人(亮太と彼女)はその場を去って行った。

ふられた事を引きずって過ごす毎日。

もう一度会いたいと思っていると、また携帯からメッセージが。

 

再度、街でばったり亮太と会うことに。

「彼女と待ち合わせ」をしている亮太と再会し、子供の頃にもらったキーホルダーを亮太も今でも持っていることが分かり、真剣に付き合ってほしいと告白をする。

良太の答えは「ごめんなさい」。

「僕は君をふる役だから、付き合うことはできない」「でも、本当は…本当は…さよなら」といい去っていく亮太。

実は、ダンサーの彼も、亮太も、アプリで可愛い彼女に告白されてふるというお願いをしていたのだった。

ダンサーと亮太は、2人で願いが叶ったことに喜んでいた。

 

第一話を見逃した方はこちらから見逃し配信されています。

 

【次回予告】

次回のヒロインは芳根京子。

芳根京子が勇者になって、魔王を倒しにいく…。

【次回予告を見て】

ドラマ24で以前に放送されていた「勇者ヨシヒコ」というシリーズ化されていたドラマがあったんですが、勇者の格好や出てくる装具、武器などがそのドラマで使われていたものとそっくりでした!

「勇者ヨシヒコ」シリーズの監督は「今日から俺は!」で有名な福田雄一監督なんですが、とにかく面白いドラマを作られている監督です。

その監督のドラマと同じような、少しコミカルな感じの内容になるのでしょうか?

 

第2話『そして伝説へ…』

世界を支配した魔王が滅ぼされてから、30年後。現役を引退した光の騎士の一人・山里と共に診療所で働いているナース。魔王が復活したという知らせが届き…ひょんなことから芳根京子は勇者になってしまう。

第3話『透明人間』

第4話『その涙のあたたかさは。』

大好きだった彼への告白に失敗した飯豊まりえ。家で後悔していると、小さな男が部屋に現れ、❝リセットボタン❞なるものを渡してきた。恐る恐るボタンを押してみるまりえだったが…。

第5話『フウセンガム』

フウセンガムをいつも噛んでいる妖精・大原櫻子。突然、山里の前に現れ、ガムを膨らませて割ると…山里の黒い感情をフッと軽くしてくれるという不思議な力が…。

第6話『黒帯ちゃんとメガネくん』

天才空手少女・山本舞香は、突然告白してきた山里に対して、ハンカチを奪えたら付き合ってもいいという約束を交わす。その約束をきっかけに、舞香と山里の長い闘いが幕を開ける…!!

第7話『リトルスクールウォーズ』

集まっては人の悪口を言って盛り上がっている男子4人組、通称「闇4」。
そんな彼らに、いつも分け隔てなく接してくれるサッカー部のマネージャー・大友花恋。そんな彼女が気に入らない「闇4」は、とある作戦を実行するのだが…。

第8話『嫉妬の向こう側(仮)』

第9話『また明日』

第10話『闇食い』

人の心を巣喰う闇を取り出すことで、世界に平和をもたらしてきた❝闇食い❞。全世界で9人しか残っていない特別な能力を持つ池田エライザの前に、人々に闇を与える❝闇産み❞のヤマが現れる…。

「あのコの夢を見たんです。」主題歌

エンディング曲は山本彩の「ゼロ ユニバース」

「あのコの夢を見たんです」のエンディング曲は山本彩さんが担当されます。

山本彩さん、初の地上波ドラマエンディング曲の担当となるようです。

タイトルは「ゼロ ユニバース」。

 

山本彩さん・コメント

今回、エンディング曲のお話を頂き楽曲を書き下ろしさせて頂きました。
私自身、地上波ドラマのエンディング曲を担当させて頂くのは初のことなので、とても光栄に思います。
原作を拝見し、ファンタジーの中にあるリアルな感情や葛藤に共感する場面があったり逃げることの面白さや可能性を知りました。
それらを元に書いた楽曲が、ドラマや皆さんの日々を色づけるひとつとなれば嬉しいです。

「ゼロ ユニバース」は、山本さんが10月からナビゲーターを務めるJ-WAVEのレギュラー番組『SPARK』(毎週月曜 深0:00)の初回放送(10月5日)で、音源がフルサイズで解禁されるそうです。

「マカロニえんぴつ」が毎週違う楽曲でドラマを盛り上げる

ドラマの中では「マカロニえんぴつ」の楽曲も流れるようです。

しかも、毎週違う楽曲でドラマを盛り上げてくれるみたい。

どんな楽曲が流れるのか?を予想したり、楽曲を気にしながらみるのも楽しいですね。

「あのコの夢を見たんです。」番組概要

番組名

ドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」

放送日時

2020年10月2日(金)深夜0:12スタート

※テレビ大阪のみ、翌週月曜深夜0:12スタート

放送局

テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

原作

「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」

(東京ニュース通信社)

主演

仲野太賀

出演

中条あやみ 芳根京子 森七菜 飯豊まりえ 大原櫻子 山本舞香 大友花恋 白石聖 鞘師里保 池田エライザ

エンディングテーマ

山本彩「ゼロ ユニバース」(ユニバーサル シグマ)

監督

大九明子 瀬田なつき 枝優花 松本花奈

脚本

政池洋佑 マンボウやしろ 三浦希紗 野村有志

脚本監修

山里亮太(南海キャンディーズ)

チーフプロデューサー

阿部真士(テレビ東京)

プロデューサー

倉地雄大(テレビ東京) 和田圭介(スタジオブルー) 瀬島翔(スタジオブルー)

制作

テレビ東京 スタジオブルー

制作著作

「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 

まとめ

原作・山里亮太さん(南海キャンディーズ)の「あのコの夢を見たんです。」は

2020年10月2日(金)深夜0:12〜初回が放送されます。

テレビ東京・ドラマ24の記念すべき60作目となった「あのコの夢を見たんです。」は、原作・山里さんの妄想から生まれた初短編小説集をドラマ化した、1話完結のオムニバスドラマとなっている。

ヒロインは実在する女優・モデル・アイドルで、そのイメージから生まれた物語に本人役として10人のヒロインが出演しています。

毎回、ヒロインを盛り上げるゲストも登場するので、違った意味でも楽しめます。

 

エンディングテーマは、山本彩さんの初の地上波ドラマエンディング曲となる「ゼロ ユニバース」

ドラマの中では、「マカロニえんぴつ」の楽曲も流れ、毎週違う楽曲でドラマを盛り上げる。