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流行語大賞2020発表はいつ?30候補の解説や予想をまとめてみた

こんにちは、はるママです。

2020年も残り1ヶ月ほどとなり、今年も『流行語大賞』の季節がやってきましたね。

毎年恒例となった流行語大賞ですが、2020年の30候補が発表されました。

 

今年はどんな言葉が流行語大賞を受賞するのでしょうか?

今回は、『流行語大賞2020発表はいつ?30候補の解説や予想をまとめてみた』と題して、分かりやすくまとめてみましたので、参考にしていただけるとうれしいです。

  • 流行語大賞2020発表はいつ?
  • 流行語大賞2020・30候補一覧と解説
  • 流行語大賞2020大賞の予想・まとめ

 

流行語大賞2020発表はいつ?

流行語大賞2020の発表はいつでしょう?

流行語大賞2020の発表

発表日:2020年12月1日(火)

 

流行語大賞は、「ユーキャン新語・流行語大賞」というのが正式名称のようです。

毎年12月1日に発表される事になっていますが、12月1日が土曜日・日曜日の場合は次の平日に発表となります。

 

ちなみに去年の流行語大賞の年間大賞は「ONE TEAM」でした。

ラグビーW杯の開幕戦のロシアに勝利し、そこからの快進撃で予選プール4連勝で日本ラグビー史上初の決勝トーナメント進出を決めました。

ラグビーW杯での活躍に日本中が大盛り上がりましたね。

 

そして、トップ10には「計画運休」「軽減税率」「スマイリング・シンデレラ」「タピる」「#MeToo」「○○ペイ」「免許返納」「闇営業」「令和」が選ばれました。

どの言葉も2019年を象徴していて、誰しもが一度は聞いたことのある言葉で2020年にも耳にしたことがある言葉もありますね。

 

流行語大賞2020・30候補一覧と解説

流行語大賞2020の30候補一覧と解説をまとめてみました。

流行語大賞2020の30候補一覧

流行語大賞2020・30候補一覧
  1. 愛の不時着/第4次韓流ブーム
  2. 新しい生活様式/ニューノーマル
  3. あつ森
  4. アベノマスク
  5. アマビエ
  6. ウーバーイーツ
  7. AI超え
  8. エッセンシャルワーカー
  9. おうち時間/ステイホーム
  10. オンライン◯◯
  11. 顔芸/恩返し
  12. カゴパク
  13. 鬼滅の刃
  14. クラスター
  15. 香水
  16. GoToキャンペーン
  17. 3密(三つの密)
  18. 自粛警察
  19. Zoom映え
  20. 総合的、俯瞰的
  21. ソーシャルディスタンス
  22. ソロキャンプ
  23. テレワーク/ワーケーション
  24. 時を戻そう(ぺこぱ)
  25. NiziU(ニジュー)
  26. 濃厚接触者
  27. BLM(BlackLivesMatter)運動
  28. PCR検査
  29. フワちゃん
  30. まぁねぇ~(ぼる塾)

流行語大賞2020の30候補の解説

愛の不時着/第4次韓流ブーム:韓国財閥の令嬢が、救助された北朝鮮の将校に恋をする韓流ラブストーリー。男女問わずはまる人続出。

新しい生活様式/ニューノーマル:新たな感染対策防止策。「大皿料理は避ける」「会話控えめ」「通販利用」など。

あつ森:任天堂が3月に発売したゲームソフト。コロナ禍の「巣ごもり生活」で空前の大ヒット。

アベノマスク:国内のマスク不足解消を目的に安倍内閣が実施。布マスクを2枚配布も、小ささや制作費用に批判拡大。

アマビエ:疫病退散に御利益がある妖怪として注目。お菓子、根付け、衣類などのグッズも登場。

ウーバーイーツ:レストラン、ファストフードの商品をスマホで注文し、宅配してもらうサービス。コロナ禍で拡大。

AI超え:将棋の藤井聡太2冠がタイトル戦で指した絶妙手。AIが4億手読んでも浮上せず。

エッセンシャルワーカー:主に医療・福祉、農業、小売・販売、通信、公共交通機関など、人々が日常生活を送るために欠かせない仕事を担っている人のこと。

おうち時間/ステイホーム:コロナ コロナ感染拡大防止の標語として提唱された行動様式。小池百合子都知事や著名人らが動画でも配信。

オンライン○○:インターネットがつながった状態で、カメラ機能を使った「飲み会」「会見」に脚光。

顔芸/恩返し:平均視聴率30%以上を記録したTBS系ドラマ「半沢直樹」で、香川照之ら歌舞伎俳優のアドリブ演技。

カゴパク:環境に配慮し7月に始まったレジ袋有料化で、買い物後にカゴを勝手に持ち去られる現象が急増。

鬼滅の刃:人気漫画がアニメ化され社会現象に。個性的な登場人物が話題で「令和のポケモン」になるか。

クラスター:コロナの感染拡大の原因となる、人が密集する場所の総称。果実の房、生き物の一団の意味も。

香水:「Tik Tok」から火がついた瑛人のデビューシングル。多くの芸能人がカバーし大ヒット。

GoToキャンペーン:コロナ禍で冷え込んだ観光業界支援へ、政府による割り引き政策。宿泊や飲食費など一部を税金負担。

3密(三つの密):新型コロナ対策で集団感染防止のために政府が掲げた標語。「密閉」「密集」「密接」を指す。

自粛警察:コロナ感染を過剰に意識するあまり、他者の行動に脅迫に近い行為をする人物や団体を指す。

Zoom映え:オンライン動画で実施する会議や宴会などで、キレイに映るためのライティングや化粧法。

総合的、俯瞰的:菅義偉首相が日本学術会議の新会員候補6人の任命を拒否した問題で、理由をあいまいに語った言葉。

ソーシャルディスタンス:新型コロナ対策として、「3密」を避けるために必要な社会的距離。飛沫(ひまつ)感染防止になる。

ソロキャンプ:キャンプだけでなく、気兼ねなく計画、実行できる「ひとり時間」を満喫するレジャーの総称。

テレワーク/ワーケーション:デジタル、通信の活用で時間や場所の制約を受けない勤労形態。観光地で休暇を取りながら働く人も。

時を戻そう(ぺこぱ):お笑いコンビ、ぺこぱの松陰寺太勇が、ボケのあとに本筋に戻すフレーズ。子どもにも人気。

NiziU(ニジュー):日韓合同オーディション「Nizi Project」で結成の9人組女性グループ。縄跳びダンス人気。

濃厚接触者:コロナ感染が疑われる人と同居や長時間接触があったり、医療で診察、看護、介護した人。

BLM(Black Lives Matter):運動 黒人に対する暴力や人種差別撤廃を訴える国際的運動。テニス大坂なおみは黒マスクで抗議。

PCR検査:鼻や咽頭から細胞を検出するコロナ感染検査。ポリメラーゼ・チェーン・リアクションの略。

フワちゃん:派手なスポーツブラ&ミニスカート姿、タメ口キャラでブレークしたユーチューバー芸人。

まぁねぇ〜(ぼる塾):女性お笑いカルテット「ぼる塾」ボケ担当の田辺智加が、漫才などで披露する持ちネタ。

 

流行語大賞2020の候補には、コロナ関係の言葉が多くみられましたね。

そんな中でも、鬼滅の刃やNiziU(ニジュー)、フワちゃん、まぁねぇ〜など希望や気持ちを明るくしてくれるようなワードもあり、今年1年はコロナと共に過ごし、それを乗り越えるための者や出来事が流行語大賞にも選ばれたという印象を持ちます。

 

来年、流行語大賞2021では、明るい言葉が多くノミネートされるといいですね。

流行語大賞2020大賞の予想・まとめ

流行語大賞2020決定!

12月1日に流行語大賞が発表されました!

流行語大賞2020は『3密』に決定しました。

流行語大賞2020・TOP10

合わせてTOP10の紹介しておきます。

  1. 鬼滅の刃 
  2. アベノマスク
  3. 3密(三つの密)
  4. 愛の不時着/第4次韓流ブーム
  5. あつ森
  6. オンライン○○
  7. フワちゃん
  8. アマビエ
  9. GoToキャンペーン
  10. ソロキャンプ

 

流行語大賞では、毎年30候補がノミネートされると大賞の予想がよくされています。

では流行語大賞2020の大賞は何にな流のでしょうか?

実はYahoo!のサイト上で「2020新語・流行語大賞、あなたが選ぶなら?」というネット投票が行われているんです。

現在のところまだ中間結果ですが、こんな感じになっています。

  1. 鬼滅の刃 
  2. ソーシャルディスタンス 
  3. 3密(三つの密)
  4. アベノマスク
  5. おうち時間/ステイホーム
  6. クラスター
  7. 愛の不時着/第4次韓流ブーム
  8. あつ森
  9. 時を戻そう(ぺこぱ)
  10. アマビエ
  11. PCR検査
  12. テレワーク/ワーケーション
  13. NiziU(ニジュー)
  14. GoToキャンペーン
  15. 新しい生活様式/ニューノーマル
  16. 濃厚接触者
  17. 顔芸/恩返し
  18. オンライン○○
  19. 自粛警察
  20. まぁねぇ~(ぼる塾)
  21. 総合的、俯瞰的
  22. ウーバーイーツ
  23. カゴパク
  24. ソロキャンプ
  25. フワちゃん
  26. AI超え
  27. BLM(BlackLivesMatter)運動
  28. 香水
  29. エッセンシャルワーカー
  30. Zoom映え

 

現在の予想は以上の結果となっています。

SNSでのみんなの予想

TwitterなどのSNSでのみんなの予想もみてみましょう。

まとめ

今回は、『流行語大賞2020発表はいつ?30候補の解説や予想をまとめてみた』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただけるとうれしいです。

  • 流行語大賞2020発表はいつ?
流行語大賞2020の発表

発表日:2020年12月1日(火)

 

  • 流行語大賞2020・30候補一覧と解説
  • 流行語大賞2020大賞の予想・まとめ

 

流行語大賞2020の30候補は半数近くがコロナ関係の言葉となっていました。

また、大賞予想はYahoo!のサイト上で「2020新語・流行語大賞、あなたが選ぶなら?」というネット投票が行われている中間結果で以下のようになっています。

  1. 鬼滅の刃 
  2. ソーシャルディスタンス 
  3. 3密(三つの密)
  4. アベノマスク
  5. おうち時間/ステイホーム
  6. クラスター
  7. 愛の不時着/第4次韓流ブーム
  8. あつ森
  9. 時を戻そう(ぺこぱ)
  10. アマビエ
  11. PCR検査
  12. テレワーク/ワーケーション
  13. NiziU(ニジュー)
  14. GoToキャンペーン
  15. 新しい生活様式/ニューノーマル
  16. 濃厚接触者
  17. 顔芸/恩返し
  18. オンライン○○
  19. 自粛警察
  20. まぁねぇ~(ぼる塾)
  21. 総合的、俯瞰的
  22. ウーバーイーツ
  23. カゴパク
  24. ソロキャンプ
  25. フワちゃん
  26. AI超え
  27. BLM(BlackLivesMatter)運動
  28. 香水
  29. エッセンシャルワーカー
  30. Zoom映え

 

2020年の大賞はどの言葉になるのでしょう。

12月1日の発表を楽しみに、それまでの間、大賞予想してみるのもいいのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。