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榎木和貴監督(創価大学)が有能すぎる!イケメンで中央大学時代の実績もスゴイ!

こんにちは、はるママです。

 

1月2日に続き、3日の復路でも「創価大学」がトップで走り続けていましたが、ゴール前3キロ時点で2位になってしましました。

が、最後まで諦めずがんばって走り抜きました。

 

創価大学は、箱根駅伝の初出場が2015年で今回は4回目の出場となります。

そんなチームは初の総合優勝に向けてチーム一丸となっていましたが、チームを引っ張っているのは榎木和貴監督でした。

 

往路の初優勝で一気に注目を浴びている創価大学ですが、そんなチームを作ってきた監督について有能!イケメン!という声が多くみられます。

また、これまでの監督の実績などについても気になりますね。

 

今回は、『榎木和貴監督(創価大学)が有能すぎる!イケメンで中大時代の実績もスゴイ!』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただけたら嬉しいです。

  • 榎木和貴監督(創価大学)が有能すぎる!
  • 榎木和貴監督(創価大学)はイケメン!
  • 榎木和貴監督(創価大学)は中央大学時代の実績もスゴイ!

 

榎木和貴監督(創価大学)が有能すぎる!

創価大学は箱根駅伝に初出場から6年目、出場回数は4回目にして、総合2位でゴールをしました。

そんな若いチームが往路・初優勝を果たしたことでかなりの注目を浴びていますが、同時にチームを育てた榎木監督も注目を集めています。

 

榎木監督が創価大学の監督に就任したのは、2年前の2019年2月でした。

それからの創価大学の進撃ぶりがすごいんです。

 

榎木監督就任1年目にしてシード権を獲得、2年目で総合優勝するという実績を残しているので、監督としての有能さは一目瞭然ですね。

SNS上でも、榎木監督が「有能」という声が多くみられます。

榎木監督は選手時代の実績もすごいのですが、それについては後ほどお伝えしていきます。

 

監督と就任2年目でのこの活躍には驚きです。

今後はさらに榎木監督の活躍に注目が集まりそうです。

榎木和貴監督(創価大学)はイケメン!

榎木監督は実績だけではなく、イケメン!ということでも注目を集めています。

 

かなりのイケメンです!

そして、現在年齢も46歳ということなので、監督としては若いですね。

 

簡単なプロフィールについても簡単にまとめてみました。

榎木監督・プロフィール

名前:榎木和貴(えのきかずたか)

生年月日:1974年6月7日(現在:46歳)

出身:宮崎県出身

高校:宮崎県立小林高等学校

大学:中央大学卒業

身長:176cm

体重:57kg(現役当時)

好きな言葉:『臥薪嘗胆』

自論:『駅伝は走力だけではない、人間力!』

 

旭化成、沖電気を経てトヨタ紡織所属し、同社陸上競技部コーチを経て、監督に就任。

2019年2月1日〜箱根駅伝を目指す創価大学(東京都)の監督就任。

 

結婚や子供がいるの?ということも気になりますが、家族についての情報を見つけることができませんでした。

新しい情報がわかりましたら、更新していきます。

榎木和貴監督(創価大学)は中央大学時代の実績もスゴイ!

榎木監督は選手としての実績もすごいです。

中央大学時代には、箱根駅伝に4回出場し、4回ともで区間賞を獲得しており、1度は総合優勝も果たしています。

 

榎木監督・中央大学時代の記録

1年生(94年)に8区・区間賞

2年生(95年)も8区・区間賞

3年生(96年)は4区・区間賞

4年生(97年)も4区・区間賞

4年連続区間賞を獲得。

3年生(96年)には総合優勝も達成。

 

榎木監督は、中学時代から長距離のエースとして全国大会で活躍しており、全国高校駅伝でも区間賞などの成績を残しています。

中央大学への進学は、当時の新監督であった冨永博文氏の母校であることから進学を決めています。

 

中央大学では、駅伝を最も得意としており、箱根駅伝では4年連続区間賞獲得など中央大学の主力選手として活躍しています。

1995年・第71回箱根駅伝では8区を走り復路優勝の成績を残しました。

1996年・第72回箱根駅伝では4区で4人を抜いて、2位まで順位を上げ、中央大学32年ぶり14回目の総合優勝に貢献した。

 

2004年からは沖電気に移り、陸上競技部コーチとして女子選手の指導を担当し、2007年からトヨタ紡織陸上部のコーチ、2011年から監督として指揮を執り、ニューイヤー駅伝での最高成績は7位となっています。

そして、2019年2月より創価大学駅伝部監督就任し、1年目の2020年には箱根駅伝でのシード権を獲得、今年は往路で初優勝、総合2位の成績を残しました。

 

選手としても、監督としても素晴らしい成績を残している榎木監督なので、今後の活躍にさらに注目が集まることは間違いないと思います。

まとめ

今回は、『榎木和貴監督(創価大学)が有能すぎる!イケメンで中大時代の実績もスゴイ!』と題して、まとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただけたら嬉しいです。

  • 榎木和貴監督(創価大学)が有能すぎる!

創価大学に就任2年目にして、箱根駅伝での往路・初優勝と総合2位でのゴールには、有能すぎる!という声が次々に上がっています。

 

  • 榎木和貴監督(創価大学)はイケメン!

榎木監督は、本当にイケメンです!

46歳という年齢などからしても結婚やお子さんの存在があったとしてもおかしくはありませんね。

 

  • 榎木和貴監督(創価大学)は中央大学時代の実績もスゴイ!

中央大学時代には箱根駅伝で4年連続で区間賞を獲得し、1度は総合優勝もしているなど選手として実績をあげています。

選手時代の経験からも監督として役に立つことが多いのでしょう。

 

監督としても、今回の往路初優勝・総合2位という成績を残したので、今後の創価大学や榎木監督の活躍に注目が集まることは間違いないかと思います。

榎木監督はじめ、選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

最後までお読みいたがき、ありがとうございました。