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福原愛の娘と息子(子供)の親権は?離婚後の国籍や住まいはどうなる?

福原愛さんは、不倫疑惑やパワハラ問題から離婚疑惑まで出ていきたことから2人の娘と息子の親権や国籍などについて話題になっています。

結婚後から、江宏傑さんの地元である台湾に住んでますが、今後離婚となれば親権はどちらが持つことになるのか?国籍はどうなるのかについて気になります。

 

今回は『福原愛の娘と息子(子供)の親権は?離婚後の国籍や住まいはどうなる?』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけたらうれしいです。

  • 福原愛の娘と息子(子供)の親権は?
  • 離婚後の国籍や住まいはどうなる?

 

 

追記:7月8日

兼ねてから離婚の協議を重ねていた福原愛さんと江宏傑さんは離婚が成立しました。

協議の結果、2人の子供の親権は『共同親権』となったと報告がされました。

 

福原愛の子供は何歳で何人?誕生日・名前・性別・顔画像も福原愛さんの不倫疑惑や離婚問題、パワハラ問題などで、注目されていますが、北京に残してきた子供たちがかわいそうという声も聞こえてきます。 ...

 

福原愛の娘と息子(子供)の親権は?

福原愛さんのお母さんが3月20日に日本に帰国されましたが、2人の子供たちは帰国しておらず、しばらくは台湾に残り父の江宏傑さんと暮らすようです。

もしも福原愛さんと江宏傑さんが離婚ということになれば、2人の子供の真剣はどうなるのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、『単独親権と共同親権』のどちらかになるということです。

福原愛さんは、結婚してからこれまで台湾で生活をしていたため今後離婚となる場合には、台湾の法律に従うことになります。

台湾の法律では、夫婦が離婚した場合の子供の真剣について以下のように決められているようです。

民法第1055条の規定により、
離婚後の一方が親権者となることも、
双方が共同で親権者となることもできる

引用:https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/15305/

 

台湾では単独親権と共同親権が並存しているので、夫婦によってどちらを選択するか決められますが、実際には後者の双方が共同で親権者となる』ほうが多いようです。

共同親権って何?

では、共同親権とはどういうものかを簡単に3つにまとめると…

①子供の福祉のために父・母が共同で親権を持つことに合意する

②父・母が良好な関係を気づいたまま別居し、両方の家を子どもが行き来することができる

③養育費の負担が減る可能性もある

となります。

 

が、台湾では儒教思想や家父長制の考えがまだ根強く残っているので、男性が優位なことが多く、今回は子供たちを台湾に残した状態で、帰国中に福原愛さんに不倫報道が出てしまっているため、状況は困難になっているとも考えられます。

また、2人の子供たちも台湾の生活に慣れていることもあり、江宏傑さんの単独親権になることも大いに考えられます。

 

江宏傑さんのインスタグラムには、最近でも子供たちの投稿がされているので、心証が良く映ります。

福原愛さんは、今回のお母さんの帰国で一緒に2人の子供たちも帰国させたいと思っていたのではないかとも想像できますが、「子供にとって何が一番なのかを話し合っている」と語られているので、子供たちのために台湾に残ることを考えたのかもしれません。

 

ただ、今年に入り日本に帰国した際には、新しく立ち上げた会社で保育園を運営することも視野に入れていたとも報じられています。

今後、福原愛さんと江宏傑さんが離婚となった場合には、親権がどちらになるかに注目が集まりそうです。

 

離婚後の国籍や住まいはどうなる?

福原愛さんと江宏傑さんが離婚となった場合には、子供たちの国籍や住まいがどちらになるのかも気になります。

離婚となった場合は、2人の子供たちの国籍は、『単独で親権をもった親の国籍になる』

もしくは『国籍保留』となるかだと思われます。

2人の子供たちの現在の国籍はどうなっているのでしょうか。

2人の子供たちの現在の国籍は、『国籍保留』となっているようです。

 

国籍保留とは?

外国で生まれた子が,出生によって日本国籍と同時に外国の国籍も取得したときは,出生の日から3か月以内に,出生の届出とともに日本国籍留保する意思表示(国籍留保の届出)をしなければ,その子は,出生の時にさかのぼって日本国籍を失うこととされています。

 

日本では、出生時に「国籍保留」の手続きをすることで22歳までは国籍を保留の状態にできる制度があります。

 

また、国際結婚での子供の国籍については、3つの決め方があります。

父母どちらかの国籍が子供の国籍になる

②父の国籍が子供の国籍になる

③生まれた国が子供の国籍になる

 

台湾では②が適用されているようですが、日本では先にお伝えした通り「国籍保留」の鉄吹きをすることで、22歳までは国籍を保留にすることができるので、今後の夫婦の状況によって、国籍が変わってくると予想されます。

親権や国籍が決まれば、住む場所も自ずと決まってくるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は『福原愛の娘と息子(子供)の親権は?離婚後の国籍や住まいはどうなる?』と題してまとめてみましたがいかがでしたか?

参考にしていただけたらと思います。

 

福原愛さんと江宏傑さんの2人の子供の親権や国籍などは、今後離婚へ展開があれば、その話し合いの中で決められていくものだと思います。

今回は、台湾に2人の子供を残して帰国している間に不倫報道があったため、福原愛さんには少し不利な状況であるようです。

 

福原愛さんは、一貫して「子供にとって何が一番なのかを話し合っている」と説明しているので、子供たちの未来のことや生活面のことなどから江宏傑さが単独で真剣を持ち、台湾に国籍を決め生活していくことも考えられます。

3月20日に福原愛さんのお母さんが日本に帰国された時には、2人の子供たちも空港に見送りにきていたようですが、一緒に帰国はしていません。

 

まだまだ今後も福原愛さんと江宏傑さん夫婦に注目が集まりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。