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福原愛の両親も離婚していた!母の現在や父と絶縁状態だった過去も

離婚・不倫・モラハラ騒動で話題となっている福原愛さんですが、ご両親も離婚されているとのことで、何があったのか気になります。

現在は、母親である千代さんとは台湾で同居しているようですが、車椅子での生活をされているようで大きな病気ではないか?と心配の声もあります。

 

また、父親の武彦さんについては現在は病気で亡くなられていますが、過去には絶縁状態だったことも明らかにされていました。

今回は『福原愛の両親も離婚していた!母の現在や父と絶縁状態だった過去も』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけたらと思います。

  • 福原愛の両親も離婚していた!
  • 福原愛の母の現在は?
  • 福原愛は父とは絶縁状態だった

 

福原愛の両親も離婚していた!

今、離婚危機ではないかと注目を集めている福原愛さんですが、ご両親も離婚されていたようです。

離婚の理由は、家族を守るためだったようです。

 

ご両親が離婚したのは、福原愛さんがアテネ五輪の出場を決めた頃だったようです。

父の武彦さんは、1990年から仙台で建設会社を営んでいましたが、事業に絡んだ連帯保証によって1億4000万円もの負債を抱えてしまいました。

 

武彦さんは、福原愛さんの練習環境を整えるために、仙台・大阪・青森などに拠点を移し、専用卓球場を所有したり、卓球王国である中国出身のコーチを招くなどされていました。

自営業だったことを考えると、資金の捻出は相当大変なものだったことが予想でき、結局、会社は倒産となりその頃から債権者による督促も相次ぐようになったそうです。

 

借金によって家族に迷惑がかからないようにするために離婚をされていたようで、離婚後に個人として借金を背負い、自己破産をしていたそうです。

そのことで借金はなくなり、家族を守る形となっていたようです。

 

両親が離婚後も、福原愛さんのマネージメントは2008年まで武彦さんがやっていたそうです。

福原愛の母の現在は?

福原愛さんの母親・千代さんは現在台湾で福原愛さん家族と一緒に生活を送っています。

2021年2月27日に、夫の江宏傑さんが自身のインスタグラムに投稿した写真です。

写真右から千代さん、真ん中が江宏傑さんの母、江宏傑さんの父と並んで座っています。

 

そして、ピンクの服をきた女の子が長女のあいらちゃん(3歳)で赤い車に乗った男の子が長男のこうくん(1歳)です。

とっても仲がよく、楽しい雰囲気が伝わってきます。

 

 

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こちらは少し前になりますが、福原愛さんがインスタグラムで投稿した写真です。

あいらちゃんとこうくんと一緒にとうもろこしの皮むきをしている後ろ姿がうつされています。

 

この光景もなんともいえない良い雰囲気で、おばあちゃんと孫の幸せな風景が写されていますね。

車椅子生活をしているのは何か病気?

また、千代さんは車椅子での生活をしていることもわかりました。

車椅子の生活をしているのは何か大きな病気などがあるのか気になり、調べてみたところ、『腰痛』が原因車椅子を使っているということでした。

 

現在70歳の千代さんは、腰の痛みがひどく歩くのにも困難な状態のようです。

病名などはわかりませんでしたが、70歳というお年から腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの腰の病気ということも考えられます。

 

福原愛さんは会社設立にあったての経緯についても、お母さんの腰の悪さについて触れられていました。

たった1cmの高さでもお母さんにはとても大変なことだということを目の当たりにして、少しでも社会貢献がしたいという思いからも会社設立に至っているようでした。

 

小さな子供の頃からずっと身近で支えてくれた千代さんとは今でも本当に仲が良い親子のようです。

母・千代さんと一緒の写真を見ても仲の良さが伝わってきます。

先に紹介した孫との写真も福原愛さんが撮影されたものだと思いますが、福原愛さんと千代さんの仲がいいからこそ、おばあちゃんと孫のあんな幸せショットが撮れるんでしょうね。

 

福原愛は父とは絶縁状態だった

福原愛さんと父の武彦さんは、2008年の年末から絶縁状態だったということです。

絶縁状態になった原因は、武彦さんが子供の頃から福原愛さんとマネジメントしていたことありそうです。

 

卓球経験がない武彦さんが、愛さんに対して口を出しすぎたり、練習方法やコーチなどを変えてしまうなどがあったようです。

また、借金の返済などに愛さんの契約料やCM出演料などを当てていたとも言われています。

大手食品メーカーや繊維メーカーなど、1本3000万円ともいわれた福原のCM契約料も、すべて武彦さんの借金返済のために消えていったのだという。

「2005年に愛ちゃんの所属先がミキハウスからグランプリに移った際も、1億円ともいわれる新規契約金に武彦さんの心が動いたといわれています。2005年にANAとスポンサー契約し、そのままANAに所属することになった時も、相当な金額だったと見られていますし、武彦さんの金銭的な事情のために所属先が転々とすることにも、愛ちゃんは嫌気がさしていました」

引用:NEWSポストセブン

 

そのため、父と娘の間には確執ができてしまっていた中で、2008年の北京五輪でメダルを逃した頃から2人の関係が悪化したのだということです。

福原は、2008年の北京五輪でメダルを逃し、さらに2009年4月、世界選手権でも2回戦で早々に敗退する。この結果が、福原に大きな決断をさせることになった。

「試合後に愛ちゃんは、お兄さんの秀行さんと話し合い、“これ以上、父に振り回されたらダメだ”と、覚悟を決めたそうです。そして秀行さんが世界選手権の後、武彦さんに直接、“もう愛にはかかわらないでほしい”と告げ、決別したんです」(前出・卓球関係者)

福原がアスリートとして、親子の縁よりもメダルを選んだ瞬間だった。以来、福原のマネジメントは母・千代さんと秀行さんが仕切るようになり、武彦さんは大会の会場にも一切姿を見せなくなった。

引用:NEWSポストセブン

 

 

2013年10月に武彦さんは享年71歳で肝臓がんのため、秋田県の病院で亡くなりました。

武彦さんはなくなる前、秋田県湯沢市の温泉関連会社で役員を務め、平穏な日々を送っていたようです。

 

最後の時には、娘の福原愛さんに見送られることはありませんでした。

福原愛さんは、父の訃報を聞いてこのようにコメントしていました。

父がいなければ、私は生まれてくることもなかったですし、今の成長した私があるのも、多くの方々が応援してくださる環境があることも、父の影響によるものが少なくありませんでした。そういったことについては、父に感謝しております。

 

絶縁状態ではあったものの、父親への感謝の思いはしっかりと持ち続けていたということですね。

まとめ

今回は『福原愛の両親も離婚していた!母の現在や父と絶縁状態だった過去も』と題してまとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただけたらと思います。

 

福原愛の両親は、会社の借金などが膨大になってことが原因で、家族を守るために離婚をしていたようです。

母の千代さんとは現在も台湾で生活をしており、お互いにいい関係で生活をしているということでした。

 

父の武彦さんは2008年ごろから絶縁状態だったようですが、訃報を聞いた福原愛さんは感謝をしていたと語っていました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。