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Go To トラベルキャンペーン・キャンセル料を全額補償に!【21日最新情報】

こんにちは、はるママです。

 

つい5日前に発表されたGo Toトラベルキャンペーン「東京対象外」。

 

 

7月22日スタートの直前での「東京対象外」の発表で、

 

困惑されているたかも多いと思います。

 

 

対象になった場合のキャンセル料について、当初は「国としての補償は考えていない」

 

ということでしたが、昨日の会見でキャンセル料の補償について検討されていると発表。

 

 

キャンセル料の補償対象についてみていきたいと思います。

 

  • Go Toトラベルキャンペーン・キャンセル料について
  • キャンセル料の補償対象は?

 

「東京対象外」の対象となってしまった方の気になるキャンセル料についてみていきます。

 

※7月21日現在の情報を基にしています。

 

Go Toトラベルキャンペーン・キャンセル料について

今回のGo Toトラベルキャンペーンにかかわらず、どんな旅行商品にもキャンセル料と

いうものは関係があるものです。

 

キャンセル料とは?

キャンセル料とは、旅行商品などの予約解約にかかる料金のこと。

 

商品によって、キャンセル料の発生する期間や金額が定めれています。

 

キャンセル料の規定は、旅行パンフレットや予約サイトの「旅行業規約」記載があります。

 

キャンセル料というのは発生する期間や金額が決まっていて、該当の期間に入ってから

予約解除をするとキャンセル料を支払わなくてはいけません。

 

このキャンセル料の「規約」については旅行パンフレットや予約サイトに記載されているので

旅行の予約をする前に一度確認をしておくことが必要ですね。

 

では、次にキャンセル料金についてみていきましょう。

国内旅行ツアーのキャンセル料金

国内旅行ツアーでは、旅行開始日の20日前からキャンセル料が発生します。

 

  • 出発の20〜8日前        旅行代金の20%
  • 出発の7〜2日前          旅行代金の30%
  • 旅行開始日前日          旅行代金の40%
  • 旅行開始日当日          旅行代金の50%
  • 旅行開始後または無連絡不参加   旅行代金の100%

 

※日帰り旅行の場合は、11日前まではキャンセル料が無料ですが、以降は上記と同じ

 

 

以上が一般的な旅行のキャンセル料やキャンセル料金です。

 

 

では今回のGo Toトラベルキャンペーンについてのキャンセル料はどうなるでしょう。

 

上の一般的なキャンセル料金に当てはめてみると

例えば、今回のキャンペーンを知り

東京への旅行を22日から予約をしていて「東京対象外」の発表があった16日の時点では

旅行開始日の6日前という事になります。

6日前だとキャンセル料の発生する期間になるので

旅行代金の30%のキャンセル料が発生してしまいます。

 

もう少し具体例で見てみると

 

東京都内の日帰り旅行を22日に12,000円で予約していました。

16日にキャンセルをする場合。

 

12,000×30%=3,600

 

という事で3,600円のキャンセル料が発生します。

 

旅行開始日に近づくほどキャンセル料金は上がっていしまいますので

キャンセルをする場合はなるべく早く手続きを進めたいですね。

 

 

とはいえ、今回はGo To トラベルキャンペーンの開始6日前の「東京対象外」の発表。

具体例で見たように予約日が22日だった場合は、もうすでに30%のキャンセル料が

発生してしまう期間に入ってしまっています。

 

が今日(7月21日)、対象期間内に東京都を目的とした旅行予約をした方、東京都在住で

旅行予約をした方はキャンセル料を補償するという発表がありました。

 

 

キャンセル料の補償対象は?

 

今回のGo Toトラベルキャンペーンについては、キャンペーンの開始日が前倒しになったことから

22〜26日までの連休期間の旅行にもキャンペーンが適用されるし

今まで自主期間で我慢してきた分をこのキャンペーンを使ってお得に楽しもう!

と思っていた方も多いのかなと思います。

 

 

そうすると明日からのキャンペーン開始に合わせて旅行の計画やツアーの予約を

された方も多いのかと思います。

 

 

今日の発表で分かった、今回の「東京対象外」でのキャンセル料の補償の対象をみていきます。

 

キャンセル料の補償対象

7月10日(キャンペーンの開始を公表した日)〜7月17日(東京を対象外と発表した日)

の間に東京都を目的地とした旅行の予約東京都内に住む人が予約をした旅行が対象となります。

 

キャンセル料の補償の仕方

 

  • これから予約を取り消す場合

 

キャンセル料を支払わなくて済むように、旅行会社や宿泊施設などの事業者にキャンセル料を

受け取らないよう周知する。

 

 

  • すでに予約を取り消して、キャンセル料を払っている場合

 

事業者(旅行会社や代理店など)に対し店舗の窓口、オンライン、郵送でキャンセル料の

返金の申請を行えば返金を受けられる。

 

※申請について

受付は早ければ来月上旬に開始予定。

申請に必要な書類はキャンペーンの事務局ホームページから入手できる予定。

キャンセル料の申請期間は今のところ未定。

 

まとめ

 

今回のGo Toトラベルキャンペーン。

 

キャンペーン期間の前倒しや対象外地域の発表、キャンセル料の補償など

色々と内容が変更され、情報が追いつかないことも多いですね。

 

今日のキャンセル料の補償についても対象期間や対象内容は分かったものの

まだ予定のものや未定のものもあり、スッキリとしないですね…。

 

まだまだ、今後の発表や情報が気になります。