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東京は対象外!?Go Toトラベルキャンペーンの対象外の内容やキャンセル料について

こんにちは、はるママです。

 

 

先日、投稿した「Go Toキャンペーン」。

内容や実施時期については、未定や開始時期を待っている状態のもが多かったですね。

 

 

唯一、7月22日から実施が決定していた「Go Toトラベルキャンペーン」ですが

7月17日の交通国土相の会見で東京が対象外になるという発表がありました。

 

 

今回はGo Toトラブルキャンペーンの対象外の内容やキャンセル料について

みていきたいと思います。

 

 

  • Go Toトラベルキャンペーン 具体的な対象外の内容
  • キャンペーン対象外になったけど、予約していた旅行のキャンセル料はどうなる?
  • 対象になる例・対象にならない例 具体的に見てみる

 

 

キャンセル料などは、まだ政府が検討していたり、各旅行会社や宿泊施設もあるようです。

 

※7月17日現在の情報を基にしています。

 

※キャンペーンについての内容や詳細などは今後変わる場合もあります。

 

 

Go Toトラベルキャンペーン 具体的な対象外の内容

 

7月22日から全国的に開始が予定されていましたが、17日の政府の会見でキャンペーンの

「東京都対象外」という言葉が出ました。

 

 

具体的に対象外の内容はどういうものなのかを見ていきます。

 

【キャンペーン対象外】

  • 東京都在住者が、成田空港から発着し大阪府内(東京都以外)に宿泊するプラン

 

  • 東京都在住者が、新幹線を利用して大阪(東京都以外)で宿泊するプラン

 

  • 大阪府在住者(東京都在住者以外)が新幹線を利用して東京都内で宿泊するプラン

 

 

東京都に在住(住民票がある)方や東京都に宿泊するプランの方がキャンペーンの対象外。

 

 

【キャンペーン対象者】

  • 神奈川県在住者(東京都在住者以外)が、新幹線を利用し大阪市内(東京都以外)で宿泊するプラン

 

  • 大阪府在住者(東京都在住者以外)が、飛行機で沖縄県内(東京都以外)に宿泊するプラン

 

  • 大阪府在住者(東京都在住者以外)が、新幹線で東京到着後千葉県浦安市内(東京都以外)で宿泊し、東京を観光するプラン

 

  • 千葉県在住者(東京都在住者以外)が、東京都内の羽田空港を利用大阪府内(東京都以外)に宿泊するプラン

 

 

 

◦東京都在住者ではなく、目的地も東京都以外の旅行(観光など)はキャンペーンの対象となる。

 

◦東京都在住者でなく、東京都を経由しての旅行(観光など)はキャンペーン対象となる。

 

◦東京都在住者ではなく、東京都以外に宿泊し東京都に旅行(観光など)するのはキャンペーン対象となる。

 

※上記の場合

旅行会社などによるツアーに参加する場合は、キャンペーンの対象外となる。

(↑明確に東京都への旅行ということはわかっている場合)

個人などでのプランの場合はキャンペーンの対象となる。

(↑明確に東京都への旅行ということがわからない場合)

 

 

対象外になったけど、予約していた旅行のキャンセル料はどうなる?

 

今回のGo Toトラベルキャンペーンは7月22日以前に予約されていた旅行もキャンペーン開始後の

 

事後申請で割引の対象(35%)になるとされていました。

 

 

が、今回の「東京都対象外」という発表を受けて旅行の中止を考える方が多数いるようです。

 

 

政府は、キャンペーンの「東京都対象外」によるキャンセルについてのキャンセル料の補償について

 

検討中ということです。

 

 

各旅行会社や宿泊施設によって、キャンセル料の対応をどうするかはそれぞれの会社や施設に

 

判断を委ねられているようですが、キャンセル料を取らないという会社や施設もあるようです。

 

 

キャンセルやキャンセル料金について詳しく知りたい場合には、各旅行会社や宿泊施設に

 

問い合わせてみることをおすすめします。

 

 

ただし、今回の急な発表で問い合わせなどはかなり混雑しているのではないかと予想されるので

 

その点は理解した上で、問い合わせをするといいかと思います。

 

 

 

対象になる例・対象にならない例 具体的に見てみる

 

【キャンペーンが対象になる例】

 

  • 横浜市に住む一家が、成田空港発着の航空機を使って北海道のホテルに2泊する航空運賃込みのパッケージツアー

 

  • さいたま市に住む人が大宮駅発着の新幹線(東京駅を経由)を使って、新潟県の旅館に泊まる新幹線台込みのパッケージツアー

 

  • 横浜市に住む一家が、羽田空港発着の航空機を使い、北海道のホテルに2泊する航空運賃込みのパッケージツアー

 

  • さいたま市に住む人が新宿発着の日帰りバスツアーで山梨県にぶどう狩りにいった場合

 

  • 父親は東京都で単身赴任、母親と子供1人は福岡県に暮らしている家族3人が北海道に旅行にいった場合、対象となるのは母親と子供1人のみとなる。(父親は除外対象)
※上記の場合、父親の住民票がどこにあるかでも除外対象かそうでないかが分かれる。

住民票が東京都にある場合          除外対象 (キャンペーンを受かられない)

住民票が東京都にない(他道府県にある)場合 除外対象外(キャンペーンを受けられる)

 

◦東京都在住(住民票が東京都)ではなく、東京都への旅行目的でない場合は

キャンペーン対象となる。

 

◦旅行の目的が東京都以外で、東京都の交通機関などを経由するのみの場合は

キャンペーン対象となる。

 

◦家族などで東京都在住(住民票が東京都)の方がいる場合は、東京都在住

(東京都に住民票)でない方のみがキャンペーン対象となる。

 

 

【キャンペーンの対象にならない例】

 

  • 東京都世田谷区に住む人が成田空港発着の航空機を使い、沖縄県にホテルに3泊する航空運賃込みのパッケージツアー

 

  • 大阪市に住む大学生が新大阪ー東京を往復する新幹線を使い、新宿のホテルにとます新幹線運賃込みのパッケージツアー

 

  • 大阪市に住む家族が新幹線を使い、東京スカイツリーやディズニーランドが組み込まれた新幹線運賃込みのパッケージツアー

 

◦東京都在住の方、東京を旅行(観光など)の目的とする内容のものはキャンペーン対象外となる。

 

◦パッケージツアーなどで、1箇所でも東京都を目的とした旅行(観光など)が含まれている場合

キャンペーンの対象外となる。

 

 

 

まとめ

 

 

※7月17日現在の情報を基にしています。

 

※キャンペーンについての内容や詳細などは今後変わる場合もあります。

 

 

 

今週23日からの4連休やお盆休みを利用して、旅行を計画し、楽しみにしていた方も

 

多いと思います。

 

 

今回のGo Toトラベルキャンペーン「東京都対象外」でのまとめとしては

 

  • 東京都在住者による旅行は対象外
  • 東京都への旅行(宿泊)は対象外

 

この2つが大きなポイントですが

細かくみると

 

  • 東京都と経由しての旅行は対象
  • 東京都以外の宿泊の旅行は対象
  • パッケージツツアーに参加で、東京都への旅行が1箇所でも含まれば対象外
  • 家族内で旅行をした場合でも東京都在住者のみは対象外

 

などの細かい部分での対象になったり、対象外になったりと判断が難しい場合もありそうですね。

 

 

 

「東京都対象外」によってのキャンセルやキャンセル料については

 

今のところ、政府は検討中とのことなので数日のうちにまた発表があるのではないかと思われます。

 

各旅行会社や宿泊施設においては、それぞれの会社や施設の判断でキャンセル料の有無や金額が

違うようなので、各旅行会社や宿泊施設に問い合わせをするのが良いと思われます。

 

※混雑が予想されますので、その点を理解しておくといいと思います。

 

 

 

今回は例題なども使って伝えてきましたが、お役に立ちましたでしょうか?

 

今後のGo Toキャンペーンの発表などに注目していきながらキャンペーンを

 

活用していけたらいいですね!