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箱根駅伝2021の沿道に人!?応援が多すぎるとの声や復路での応援自粛は?

こんにちは、はるママです。

 

2021年を迎え、1月2日の箱根マラソン往路では創価大学が初優勝を成し遂げました。

おめでとうございます。

 

今回の箱根マラソンでは、コロナ禍での開催ということで、スタート前から沿道の応援について自粛をお願いする声がありましたが、1日目の往路を終えて、「沿道に人がいる!?」「応援が多すぎる!」という声が聞こえてきています。

東京都などの1都3県が緊急事態宣言を要請する事態となっている今、この状況に違和感を感じる人が多いようです。

 

また、明日の箱根駅伝・復路において沿道での応援がどのようになるのか?という不安の声もあります。

そこで今回は、『箱根駅伝2021の沿道に人!?応援が多すぎるとの声や復路での応援自粛は?』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 箱根駅伝2021の沿道に人!?
  • 箱根駅伝2021の沿道応援多すぎる!SNSでの声
  • 箱根駅伝2021・復路での沿道応援はどうなる?

 

箱根駅伝2021の沿道に人!?

2021年の箱根駅伝では、開催前から沿道での応援の自粛のお願いがされていましたが1月2日当日になると沿道には、応援の人が多くみられました。

まさに、現在新型コロナの感染が拡大している状況の中で、これだけの人が沿道に詰めかけている状況に少し違和感を感じます。

 

箱根駅伝の主催者側は、開催に当たって最新の注意を払い、沿道での応援についても再三お願いをしている状況ではある。

主催者は「応援したいから、応援にいかない」というキャッチコピーで沿道での応援自粛を呼び掛けた。目立ちやすい黄色と黒の服を着たスタッフが「立ち入り禁止」「沿道での観戦はご遠慮ください」のカードを掲げた。またテレビ中継でも再三、応援自粛のテロップを流した。

引用:Yahooニュース

 

スタート地点である大手町では、無観客での状態で、静寂に包まれる中でのスタートとあっていたが、一部の場所では「蜜」になっていたり、声援までもあったようです。

 

明らかに感染者数が増えている中、箱根マラソンが開催された当日には1都3県が緊急事態宣言を要請している状況なので、この沿道の人の多さには、驚きと違和感がありました。

箱根駅伝2021の沿道応援多すぎる!SNSでの声

SNS上でも、箱根駅伝の沿道に人が多すぎる!というツイートが多くみられました。

また、高齢者の方が多くみられたという声もありましたが、これだけの反応があるということはやはり違和感を感じている方が多かったということだと思います。

 

SNSでの声の中にもありましたが、やはり選手の方や関係者の方が安心して開催できる環境を作って行くことが大切なのだと思います。

箱根駅伝の開催を心から喜び、応援しているからこそ、選手の方や関係者の方の安心・安全を考えてもらえると観戦している人みんなが気持ちよく応援できるようになるのではないでしょうか?

 

駅伝ファンのみならず、やはり現地に行って応援したい!という気持ちはあると思いますが、『応援したいから、応援にいかない』という行動が1番の応援になるのでは?と思います。

ルールやモラルを守ることが大切なのはもちろうんですが、何よりみんなが思いやりの心を持って行動していただけたらいいなと思います。

箱根駅伝2021・復路での沿道応援はどうなる?

2021年の箱根駅伝では新型コロナ観戦拡大防止のためにいろいろな対策がとられています。

箱根駅伝での主な感染症対策

開閉会式、表彰式、円陣、胴上げの禁止

◆当日のメンバー変更は4人から6人に増加

◆中継所で次の走者への声掛け禁止

◆給水係はマスク、ゴーグル、手袋を着用。

◆沿道での応援自粛を要請。「応援したいから、応援にいかない」のキャッチコピーを作製。

◆取材記者は原則1社2人まで。選手、監督への取材は電話による合同取材

 

以上のような対策がとられていますが、往路での沿道の人の多さをみていると、感染などのリスクが高くなているように感じるので、復路についても心配になります。

すでに復路についての心配の声もSNSではみられました。

 

沿道での応援自粛の要請が出ていても、これだけの人が沿道に集まっていることで、復路は中止しなければいけないのでは?という意見までも出ています。

復路の開催自体も危ぶまれるほどの自体となっているのは、やはり沿道の人の多さが問題となっていることに間違いはありません。

 

選手の方々、関係者の方々のこれまでの努力が無駄にならないようにしていただきたいですね。

そして、最悪の結果にならないように祈るしかないのでしょうか?

まとめ

今回は、『箱根駅伝2021の沿道に人!?応援が多すぎるとの声や復路での応援自粛は?』と題して、まとめてみました。

SNS上でも、沿道に人が多い!という声がたくさんみられるほど、往路では応援の方が多かったです。

一人一人が思いやりの心も持って行動していただけることが、箱根駅伝を一番応援できることにつながるのではないかと思います。

 

復路では、マナーやモラルをもった行動をとっていただけることを願い、選手の方、関係者の方、駅伝を応援している人みんなが気持ちよく最後を迎えることができるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。