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箱根駅伝2021の復路は中止になる?沿道応援の人の多さに不安の声

こんにちは、はるママです。

 

1月2日の箱根駅伝・往路では、創価大学が初優勝となりました、おめでとうございます。

初優勝の創価大学も話題になっていますが、今回の箱根駅伝では別のことでもSNS上で騒がしくなっていることがあります。

 

それは、コロナ禍での開催ということで沿道での応援を自粛するように呼びかけていたにもかかわらず、多くの人が沿道に押しかけていた事が話題となってしまっています 。

また、1都3県で緊急事態宣言が要請されるなど、新型コロナ感染が拡大している中での復路の開催についても不安の声がみられます。

 

今回は、『箱根駅伝2021の復路は中止になる?沿道応援の人の多さに不安の声』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 箱根駅伝2021の復路は中止になる?
  • 箱根駅伝2021の往路での沿道応援の人の多さに不安の声

 

箱根駅伝2021の復路は中止になる?

今のところ、箱根駅伝・復路の中止の発表はありません。

 

1月2日に開催された往路では、箱根駅伝開催に際して掲げられた『応援したいから、応援にいかない』というキャッチコピーとともに応援の自粛が求められていましたが、沿道には一部の場所で「蜜」となるようなところもあったようです。

これを自宅などでみていた多くの人が違和感を感じ、SNS上では、厳しい声も上がっています。

 

そして、往路が開催された1月2日には1都3県が国に緊急事態宣言を要請しています。

 

西村氏は緊急事態宣言について「緊急事態宣言が視野に入る厳しい状況だとの認識を共有した。(再発令の要請を)受け止めて検討していく」

「ただちに行う措置」として4項目を求めたと明らかにした。飲食店について、昨年4~5月の緊急事態宣言時と同等の対応として午後8時までの営業時間短縮、酒類提供は午後7時までとし、政府は応じた店舗への支援を拡充する考えを示した。午後8時以降の不要不急の外出自粛要請なども求めた。

このほか、テレワークの徹底、学校での防止対策、イベント開催要件の厳格化も挙げた。西村氏は「この方向性は共有できた」と強調した。

引用:産経新聞

 

このように、緊急事態宣言を1都3県が要請し、国としても検討していくことを発表しています。

また、「ただちに行う措置」としては飲食関係についてのこととなっていますが、イベント開催要件の厳格化についても共有できているということです。

 

が、この対応が明日からすぐに実施されることなどは難しいと考えられます。

もしも、箱根駅伝の中止がされるとすれば、開催側が何かしらの理由を持って中止とする可能性の方が大きいように思います。

 

また、明日の箱根駅伝・復路の中止を願う声もあります。

これまで頑張ってきている選手の方や関係者の方にとって中止になることはとても辛いことだと思います。

特に4年生の選手の方にとっては大学最後の箱根駅伝となるわけですから辛さも人一倍ではないでしょうか。

 

箱根駅伝のキャッチコピーが表している『応援したいから、応援にいかない』をしっかりと守っていただくことで、みんなが安心して、気持ちよく復路の開催をすることができると思います。

全ての人が思いやりの精神で、箱根駅伝を応援できるといいですね。

箱根駅伝2021の往路での沿道応援の人の多さに不安の声

1月2日の往路での沿道応援の多さは一部の場所でみられましたが、不安や不快という声が多くみられました。

緊急事態宣言が出るかもしれないという状況の中で、人混みの映像がテレビに映し出されることは、自宅などで応援している人にとっては違和感のあるものだったのではないでしょうか。

 

お正月ということで、気持ちが緩みがちなこともわかりますが、この年末年始が重要な時期だということに変わりはないのでもう少し緊張感があってもいいのかなとも思います。

新型コロナとの戦いが長期化していることで、疲れてきていたり、解放されたいという思いはされ誰しもありますが、マナーやモラルはしっかりと守り、少しでも感染拡大予防に努めていけるといいですね。

 

何よりも選手の皆さんが一生懸命走ることに専念してもらえるためにも、沿道での応援自粛が一番の応援になると思います。

箱根駅伝の復路はぜひ『応援したいから、応援にいかない』でいていただけることを願います。

まとめ

今回は、『箱根駅伝2021の復路は中止になる?沿道応援の人の多さに不安の声』と題して、まとめてみました。

  • 箱根駅伝2021の復路は中止になる?

今のところ、箱根駅伝2021・復路の中止の発表はありません。

  • 箱根駅伝2021の往路での沿道応援の人の多さに不安の声

往路での沿道の人での多さに、不安や不快などの声が多くみられましたが、復路ではぜひ箱根駅伝のキャッチコピー『応援したいから、応援にいかない』を守っていただき、みんなが気持ちよく、最後を迎えられることを願います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。