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【狗巻棘】おにぎりの具の意味と種類一覧!なぜおにぎりなのか理由を考察!

呪術廻戦の狗巻棘といえば、語彙をおにぎりの具に絞っていますが、このおにぎりの具にはちゃんと意味があるってご存知でしたか?

ただ適当に喋っているのではなく、狗巻棘の感情に合わせておにぎりの具を選んでいるんです。

そこでこの記事では、狗巻棘のおにぎりの具の意味と種類を一覧でわかりやすく紹介していきます。

さらに狗巻棘の語彙が、なぜ他の言葉ではなく、語彙をおにぎりの具にしているのかについても考察してみました!

この記事でわかること

  • 狗巻棘のおにぎりの具の意味と種類
  • 狗巻棘が語彙をおにぎりの具にしている考察
  • 芥見下々先生の好きなおにぎりの具が判明!

 

狗巻棘のおにぎりの具の意味と種類を一覧で紹介

まずは狗巻棘のおにぎりの具の意味と種類を一覧で紹介していきます。

おにぎりの具 意味
しゃけ 肯定・同意・賛成
おかか 否定・抗議・阻止
こんぶ 心配・不安・返事・拒否
ツナ 不快・呼びかけ
ツナマヨ 返事・賛成・提案
明太子 呼びかけ・承知
すじこ アピール・返事・呆れる
高菜 命令・心配
いくら その他

 

今まで出てきたおにぎりの具は全部で9種類で、同じおにぎりの具でも微妙に意味が違っていることがわかりますね。

またここで紹介した意味はあくまで推察でしかありませんのでご注意ください。

 

おにぎりの具について正式に意味がわかっているものは【しゃけ=肯定】【おかか=否定】だけです。

この「しゃけ」「おかか」に関しては、作者の芥見下々先生が、呪術廻戦の0巻の挿絵の中で紹介していますね。(2話と3話の間)

 

なぜ語彙をおにぎりの具にしているのか理由を考察!

呪術廻戦の作中では、狗巻棘が語彙を絞る理由は説明されていますが、おにぎりの具にしている理由の発表はありません。

ただ語彙を絞るのであれば、絶対におにぎりの具である必要はないですし、極端な話、おでんの具でも、寿司ネタでもなんでもいいはずです。

そこで、狗巻棘が語彙をおにぎりの具に絞っている理由について考察してみました。

 

【復習】そもそも狗巻棘が語彙を絞っている理由

まず前提として、語彙をおにぎりの具に絞っている理由について紹介していきます。

なぜ狗巻棘が語彙を絞っているのかというと、狗巻棘は呪禁師なので普通に会話をしてしまうと、呪うつもりのない相手を呪ってしまうことがあるからです。

呪禁は、言霊を増幅・強制させる狗巻家相伝の高等術式でとても強力な術式です。

 

狗巻棘が生まれた狗巻家は、代々呪禁師としての家柄で、生まれた時から呪言の力が使えていました。

生まれつきの力と言うことで、制御することはできず、自分が思っていもいない場面で、周囲を傷つけてしまうことに悩み、苦しんだ過去もあるようですね。

 

0巻の主人公の乙骨憂太に自分と同じ境遇であることを感じて、気にかけていたという優しい一面もあります。

 

【考察1】狗巻棘の生い立ちや過去にストーリーがある

1つ目の考察は、狗巻棘の明かされていない生い立ちや過去があるということです。

呪術廻戦の作中では、狗巻棘の過去や、狗巻家、呪禁師について深く触れている話はなく、謎に包まれている部分も多いですよね。

 

狗巻棘は登場シーンが特別多いわけではないですが、高専メンバーの中でも特に人気の高いキャラクターです。

なので、今後は狗巻棘がさらに注目されて、狗巻棘の過去や、狗巻家についてのストーリーが登場する可能性は高いのではないでしょうか。

 

【考察2】芥見下々先生が適当に決めた

2つ目の考察は作者の芥見下々先生がただ単純に思いつきで、適当に決めたという可能性ですね。

おにぎりの具が「しゃけ」「おかか」以外はわからないと本人が言っているくらいなので、思いつきで決めている可能性も0ではないです。

 

ちなみに芥見下々先生がおにぎりがすごく好きなのか?と考えてみましたが、本人曰く好きな食べ物は「サッパリした油物(ササミ大葉フライ的な)です」と過去に回答しています。

なので、おにぎりが特別好きというわけではないようですね。

ちなみに芥見下々先生が好きなおにぎりの具は「明太子」だそうです。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の登場キャラである狗巻棘の、おにぎりの具の意味や種類、なぜ語彙がおにぎりの具なのかについて考察してみました。

 

おにぎりの具の種類については、現時点で「しゃけ」「おかか」「こんぶ」「ツナ」「ツナマヨ」「明太子」「すじこ」「高菜」「いくら」の9種類が登場しています。

意味については公式でわかっているのは、【しゃけ=肯定】【おかか=否定】だけですが、その他のおにぎりの具にも一定の意味や法則があることがわかります。

 

また語彙をその他の言葉ではなく、おにぎりの具に絞っているのかを考察してみましたが、現時点では、

  • 過去におにぎりの具を選んだストーリーがある
  • 芥見下々先生が思いつきで選んだ

のどちらかが考えられます。今後の呪術廻戦のストーリーに注目していきたいですね。

 

それでは今回の記事は以上になります、また新しくわかったことがあれば追記していくので楽しみにしていてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。