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関越道・渋滞解消はいつ?エコノミークラス症候群を防ぐためにできること

こんにちは、はるママです。

 

12月16日から降り続いている雪の影響で、関越道が通行止め状態になっています。

車がほとんど動かない状態が続いており、渋滞解除がいつになるのかも心配されます。

 

また、車の中にずっといることでエコノミー症候群になる可能性が高くようです。

エコノミー症候群にならないための対処法などはないのでしょうか?

 

今回は、『関越道・渋滞解除はいつ?エコノミークラス症候群を防ぐためにできること』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただけたらうれしいです。

  • 関越道・大雪で通行止め!今の現状
  • 関越道・渋滞解除はいつ?
  • エコノミー症候群を防ぐためにできること

 

関越道・大雪で通行止め!今の現状

追記:12月18日・10時現在

まだ、完全解消されていなし関越道上りですが、残されている方のところにも自衛隊の救助の手が届き始めたようです。

追記:12月18日・7時現在

下りは6時に全て解消されたようです。

上りも残り70台だそうです。

もう少し、頑張ってください!

追記:12月18日・5時現在

18日午前4時の時点で立往生しているのは、上りで185台、下りで20台の合わせて205台になったということです。

SNSでは、『関越道で立ち往生』に応援メッセージが多数寄せられています。

まだ解消の見通しが立っていないようですが、車の中で過ごす方々がみなさん無事で早くおうちに変えることができますように。

また、救出活動をされている方々もこの雪の中での夜通しの作業、お疲れ様です。

みなさんが、無事でいられますように。

12月16日〜17日にかけて

12月16日から降り続いている雪の影響で関越道が渋滞したまま通行止め(立ち往生)となっています。

関越道の湯沢IC~小出IC間は、通行止めとはなっていないものの、NEXCO東日本新潟支社が「異常降雪」として、クルマでの不要不急の外出を控えるよう呼び掛けています。ウェザーニューズ社が16日(水)10時頃に発信したツイートによると、新潟・群馬県境に近い群馬県みなかみ町のアメダス藤原で積雪深が151cmに達したそうです

引用:Yahooニュース

 

16日から17日にかけて計1000台以上の車が立ち往生tpなっています。

東日本高速道路によると、関越道では17日午後時点で、上り線塩沢石打インターチェンジ(IC、南魚沼市)付近から15キロ、下り線で湯沢IC(湯沢町)付近から16・5キロの渋滞が発生。上り線で約750台、下り線で約350台が立ち往生している。

引用:Yahooニュース

 

17日午後7時時点で、除雪が難航し解消の見通しが立っていない状態です。

 

このような状況で足止めを受けている人たちはどのように過ごしているのでしょうか?

東日本高速は関越道で立ち往生した車に食料や燃料、簡易トイレを配布し、近隣SAで炊き出しを実施。

新潟県は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。

引用:Yahooニュース

 

新潟市の会社員、古俣(こまた)司さん(31)は車で群馬方面に向かっていた16日午後7時ごろ、塩沢石打ICから約4キロ手前で渋滞に巻き込まれた。

17日午後7時になっても前に進めず、周囲は最大1・5メートル程度の高さまで雪が積もっているという。

ガソリンを節約しながら寒さをしのぐためエンジンをかけたり切ったりしており、眠れたのは15分程度。

まともな食事は16日の昼食が最後で、周囲の車の人から煎餅やチョコレートなどをもらった。トイレは雪に穴を掘って済ませたという。

「昨日は深夜ぐらいに動き出すのかな、ぐらいに思っていたが、除雪車も全く来ず、タイヤも雪に埋まった。いつ動き出せるのか全く分からない」と不安を口にした。

引用:Yahooニュース

 

湯沢町の会社員、笛木朗子(あきこ)さん(41)は16日午後5時半ごろ、下り線の塩沢石打IC付近で渋滞に見舞われた。

徐々に進み始めたのは17日午前3時ごろで、除雪車が来たものの、湯沢ICから高速道路を下りたのは午後3時半ごろだった。

「9カ月の息子が家で待っていたので帰宅できて安心した。15年ぐらい湯沢に住んでいるが、最近はここまで降ることはなかった」と話した。

引用:Yahooニュース

 

きょう昼ごろには関越自動車道の▽上りで750台程度、▽下りで350台程度が立往生しているとみられていましたが、その後、重機を使って雪に埋まった車を引っ張り出す作業を進め、徐々に車を高速道路の外に誘導しているということです。

いまのところ、立往生が解消する見通しは立たず新潟県から災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊新発田駐屯地の隊員のうち、まず、29人が関越自動車道の越後川口サービスエリアに17日午後5時半ごろに到着し立往生の解消やドライバーの安全確保に向けた作業の進め方をめぐり関係機関と協議に入りました。

このほか、国土交通省・北陸地方整備局も緊急災害対策派遣隊の隊員6人と除雪用の機械6台を現地に向かわせています。

引用:NHK NEWS WEB

 

南魚沼市は立往生が長引き、ドライバーの疲れがたまっていることから、県の要請を受けて、六日町にある「南魚沼市民会館」に避難所を設置することを決め、受け入れの準備を進めています。

同じく県の要請を受けた湯沢町は立往生に巻き込まれた人が避難するための宿泊先の手配を進め、町内の8つのホテルや旅館、およそ120の部屋を確保したということです。

引用:NHK NEWS WEB

 

長時間の立往生により、体調を崩したという通報が相次いで寄せられ、東日本高速道路は食料や簡易トイレなどの物資をドライバーに届けています。

さらに、東日本高速道路の関係者が立往生している車を回ってガソリンが入った携行缶で給油しているということです。

引用:NHK NEWS WEB

 

県から災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊が現場に到着するのは17日午後5時以降になる見通しです。

ただ、ドライバーが夜間に高速道路上を歩いて移動するのは安全を確保できないおそれがあるとして、新潟県は今夜は原則としてドライバーに車内で待機してもらう方針で、陸上自衛隊を通じて必要な物資を届けることにしています。

引用:NHK NEWS WEB

 

12月17日19時現在、関越自動車道では塩沢石打サービスエリアの上下線で、下り線では谷川岳パーキングエリアなどで施設内に取り残されている人たち向けに乾パンや水、ガソリンなどを配っているほか、道路上での炊き出しの準備も進めています。

また、立往生している車には東日本高速道路の関係者がガソリンが入った携行缶を使って補給を進めているということです。

 

今のところ、解消の見込みが立っていない状況です。

交通渋滞に巻き込まれている方の状況

新潟県から群馬県に向かっていたところ、16日午後6時ごろに車が連なり停車したということでそれ以降、丸1日近く車が動かない状態が続いています。

食料や水が全くないため、雪を溶かして飲んでいるということです。

17日午後2時の時点では、この場所には支援物資は届いておらず、東日本高速道路の担当者や除雪車両なども来ていないということです。

男性は「車が止まってから誰も来ていないので、支援物資がいつ届くのかや、復旧の見通しが知りたいです。今はとにかく食べるものがほしいです」と訴えています。

さらに「夜に備えて毛布などもほしいですが、このまま2泊目を迎えるのは怖いですし、身の危険を感じています」と話していました。

 

東京から新潟に向かって走っていたところ、17日午前0時ごろに土樽パーキングエリアの近くで車が連なり停車したということです。

最初は渋滞だと思ったということですが、その後も半日以上にわたって動かない状態が続いています。

17日昼前には、東日本高速道路の職員が来て、身動きのとれない車を動かす作業をしているという説明を受けましたが、食料などの配布はありませんでした。

車内には食料や水が全くないため、男性はペットボトルに雪を入れ、溶かして飲んでいるということです。

車の燃料も残り半分を切っていることから、エンジンを断続的に止めながら車内を暖めているということです。

男性は、「雪が降り続き、車の周辺にどんどん積もっている状態で、このまま夜を迎えるのはとても不安です。限界に近いので、物資の支援をお願いしたいし、復旧の見通しを示してほしい」と話していました。

 

仕事で新潟県に来て、職場の上司と一緒に神奈川県の会社に戻ろうと16日の午後に関越自動車道に乗り、17日午前2時すぎには塩沢石打インターチェンジに近い場所にいるということです。

男性は、「午後5時ごろから9時間ほど、車はほとんど動いていません。外は雪が降り続いていて、中央分離帯には2メートルほど積もり、30分に1度は車に積もった雪をおろしています」と話しています。

そのうえで、「ここまで雪が降るとは思わず、お菓子のようなものを食べただけで食料はなく、1リットルほどあった水も2人で飲み干してしまっています。燃料はありますが、まわりの車の中には節約するためかエンジンを切っている車もあります。困っているのはトイレに行けないことで、仮眠するにも毛布もなく、これからどうなるか情報もほとんどなく不安です」と話していました。

自衛隊が派遣されるなどの対策が取られているようですが、まだ誰にもあっていないという方もいらっしゃるようです。

食事も取れない状況だったり、トイレにも行けない状態で、とても辛く不安状況となってます。

 

また、この寒さなので暖かさを保つためにエンジンをつけたり、消したりして過ごすなど少しでも長くなる救助までの時間を過ごせるようにされている方もいます。

一時でも早く渋滞解除され、無事帰れるようになってほしいです。

関越道・渋滞解除はいつ?

関越道の渋滞緩徐は何時ごろになるのでしょうか?

今のところ(18日午前4時)、まだ解消される見込みがないということです。

また、こちらで新しい情報が分かりましたら、更新いたします。

 

渋滞や通行止めの情報をみるにはこちら⬇︎から確認ができます。

関越道・交通情報

エコノミー症候群を防ぐためにできること

16日から発生している交通渋滞(足止め)で、ずっと車の中で過ごしているとエコノミー症候群になる恐れがあります。

エコノミー症候群になるのを防ぐためにできることを紹介していきます。

  1. 喉が乾く前にこまめな水分補給
  2. ベルトはきつく閉めずにリラックス
  3. 足はなるべく高い位置に置く(足の下に荷物などを置いて、その上に足を置く)
  4. 適度な運動を行う(足の指をグー、パーとする・座ったまま爪先立ち、座ったままかかと立ち・両膝を抱えて足首を回す・ふくらはぎを揉む)

 

同じ姿勢のままでは過ごさず、適度な運動を行うことがもっとも有効となります。

また、喉が乾く前にこまめな水分補給をすること、ベルトをきつく締めず、リラックスすることも大切です。

車内泊などをする際は、座席の下に荷物や丸めたタオルなどを置いて足を乗せ、なるべく足を上げた状態にするのも効果的です。

 

一酸化炭素中毒を防ぐためにできること

また、2018年にはこんな事例もあったようです。

エンジンがかかったまま雪に埋もれた車から50代の男性が見つかり、死亡が確認され、死亡の原因は、一酸化炭素中毒とみられています。

 

立ち往生などをし、ボンネットの上などまで車の周りに積もってしまうと、排気ガスが行き場を失い、車内に侵入して一酸化炭素中毒になってしまうリスクが考えられます。

最悪の場合、死亡してしまう可能性があります。

 

このようなことにならないためにはどうしたら良いのでしょうか?

  1. 必ず救助を依頼する
  2. こまめにマフラー周りの除雪をする
  3. 可能ならばエンジンをオフにする。(気象条件によっては、窓を開けて換気すると危険な場合がありますので、気を付ける)
  4. 万が一に備える(除雪用スコップ・防寒着・毛布・飲料水・非常食・手袋・カイロなどを用意しておく)

 

 

 

また、降雪が予想される際には無理な外出をしないことも大切です。

天候の急変が予想された場合は、最寄りの道の駅やコンビニなどの施設に避難することも立ち往生を避ける有効な手段になります。

立ち往生をしてしまった場合は、ハザードランプなどをつけて追突事故を防ぐとともに、ロードサービスや警察、消防などに救助を求めましょう。

まとめ

今回は、『関越道・大雪で通行止め!渋滞解除はいつ?エコノミークラス症候群を防ぐためにできること』と題して、まとめてみました。

  • 関越道・大雪で通行止め!今の現状
  • 関越道・渋滞解除はいつ?

12月17日22時現在、渋滞解除の見込みが立たない状況となっています。

関越道では、1000台以上が立ち往生し、解消は18日にずれ込む見通し。

自衛隊などが救助についても進めているようですが、まだ少し時間がかかりそうです。

 

  • エコノミー症候群を防ぐためにできること

長時間、立ち往生などで身動きが取れない状況でいるとエコノミー症候群になる可能性が高くなるので、以下のことをして予防することが大切になります。

  1. 喉が乾く前にこまめな水分補給
  2. ベルトはきつく閉めずにリラックス
  3. 足はなるべく高い位置に置く(足の下に荷物などを置いて、その上に足を置く)
  4. 適度な運動を行う(足の指をグー、パーとする・座ったまま爪先立ち、座ったままかかと立ち・両膝を抱えて足首を回す・ふくらはぎを揉む)

 

また、今回のように大雪で立ち往生したままでいると一酸化炭素中毒になることも考えられます。

一酸化炭素中毒を防ぐためには

  1. 必ず救助を依頼する
  2. こまめにマフラー周りの除雪をする
  3. 可能ならばエンジンをオフにする。(気象条件によっては、窓を開けて換気すると危険な場合がありますので、気を付ける)
  4. 万が一に備える(除雪用スコップ・防寒着・毛布・飲料水・非常食・手袋・カイロなどを用意しておく)

 

などの対策をすることで予防できます。

 

少しでも早く、安全に救助、避難ができますよう祈っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。