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喜早駿介の中学や高校は?父と兄や大学進学理由ついても調査!

こんにちは、はるママです。

11月17日に行われた箱根駅伝予選会が行われました。

今年は無観客での箱根駅伝開催となりますが、お正月恒例の駅伝を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

喜早駿介(きそうしゅんすけ)選手は東海大学陸上部の長距離ランナーで、今回の箱根駅伝では東海大学のルーキーとして注目を集めている選手です

高校時代には、喜早駿介選手と吉居大和選手がダブルエースと言われていました。

今回は、今年注目のルーキー・喜早駿介選手について調べていきたいと思います。

 

  • 喜早駿介の中学や高校?
  • 喜早駿介の父や兄も陸上選手だった!
  • 喜早駿介が東海大学に進学した理由とは?

 

喜早駿介の中学や高校?

喜早駿介選手(仙台育英)【7区】 - a photo on Flickriver

喜早駿介選手は宮城県仙台市の出身。

出身中学校は仙台市高砂中学校。

出身高校は、仙台育英高校。

現在、東海大学に在学中。

 

中学1年生の時に1500mの新人戦で入賞したのがきっかけで、本格的に中学校2年生の時に陸上を始めました。

中学時代に全国中学駅伝で5区7位という実績があり、同じ仙台にある仙台育英高校に進学しています。

陸上を始める前には、リトルリーグで野球をしていたようです。

 

【仙台育英高校時代の記録】

1500m:3分53秒80

3000m:8分08秒46

5000m:14分17秒87

10000m:28分52秒18

2019年、宮城県高校総体 5000m 14分37秒02  優勝

2019年、東北地区高校総体 5000m 14分29秒27 優勝

2019年、沖縄インターハイ 5000m 14分38秒49 11位

2019年、日体大記録会 10000m 28分52秒13  高校歴代12位

高校3年生の全国高校駅伝では優勝をしています。

仙台育英高校の陸上部の成績はいつも優勝や上位で、強豪校という環境の中で精神力と体力が鍛えられています。

仙台育英高校時代には 吉居大和選手とチームメイトであり、良きライバルとしていい関係を築いていたようです。

その関係は、別々の才学へ進学しても陸上という競技を通して続いているようです。

 

喜早駿介選手・プロフィール

簡単なプロフィールもご紹介していきます。

名前:喜早 駿介 (きそう しゅんすけ)

出身地:宮城県仙台市

血液型:A型

身長/体重:163cm/48kg

趣味:アニメやドラマ、映画鑑賞

座右の銘:成功の道に失敗はつきもの

自己ベスト:5000m 14分17秒87

憧れの人:日本記録保持者の大迫傑選手

学部:体育学部競技スポーツ学科1年次

現在、東海大学在学中の喜早駿介選手ですが、在学中に部活以外でチャレンジしてみたい事は『体育教員免許の取得』。

母校の体育教員になってみたい!ということです。

今までの経験を教員として伝えていけることができたら素晴らしいですね。

イケメンの喜早駿介選手が指導されるとなれば、入部希望者が増えそう!?ですね。

喜早駿介の父や兄も陸上選手だった!

喜早駿介選手のお父さんは全国高校駅伝を走ったことのある陸上選手で、出身も喜早駿介選手と同じ仙台育英のOBです。

高校3年時には、国体1500メートルで4位入賞し、順天堂大学に進学し箱根路を目指しましたが故障でかなわなかったみたいです。

現在は会社を経営されていています。

喜早駿介選手のお兄さんは喜早太一さんで、宮城県利府高校出身。

現在は、順天堂大学の陸上部に在籍し、マネージャーを務められています。

 

お父さんとも、お兄さんともとても仲がよく、いい親子・いい兄弟の関係のようです。

喜早駿介が東海大学に進学した理由とは?

喜早駿介選手が東海大学に進学した理由は3つ。

 

  1. 3大駅伝にすべて出て活躍することが目標で東海大に進学。
  2. 大迫傑選手と同じ監督に教えてもらいたい。
  3. 施設や環境が良かった

 

 

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総合優勝 往路2位の東海大学が復路8区で逆転。区間新を出す快走でトップに躍り出てからは1位を守り続け大会新記録で初めての総合優勝を果たしました。 スピードのあるチームと前評判も高かったものの正直昨日の朝は優勝するとは考えてませんでした(ごめんなさい)。 何より悔しいのは東洋大学。2年連続で総合優勝を逃したのですから。11年連続3位以内という記録をたたえられても喜びはないでしょう。 そしてそして、連覇の夢がついえた青山学院ですが復路は脅威の追い上げを見せ、総合2位でフィニッシュ!復路優勝を手にしました。さすが。 お正月の楽しみが終わり次は大相撲初場所へ向け気持ちを切り替えていく所存です。 #箱根駅伝 #東海大学 #総合優勝 #両角速監督 #胴上げ のため?ダイエットのかいがありましたね

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東海大陸上競技部の監督は、両角速(もろずみはやし)監督。

選手からは監督ではなく「両角先生」と呼ばれているようです。

両角監督は東海大の監督になる前は佐久長聖高校の陸上部監督でした。

大迫傑選手(NIKE)が高校生の時代に指導をしていたのが佐久長聖高校(当時)の両角監督でした。

 

喜早駿介選手の好きなスポーツ選手は「大迫傑選手」というのはよく知られています。

西田壮志選手、塩澤稀夕選手、名取燎太選手を中心に今年も東海旋風を起こすキーマンとして喜早駿介選手は有望な即戦力の一人とされています。

まとめ

今回は、今年注目のルーキー・喜早駿介選手について調べてきました。

  • 喜早駿介の中学や高校?

出身中学校は仙台市高砂中学校。

出身高校は、仙台育英高校。

 

  • 喜早駿介が東海大学に進学した理由とは?
  1. 3大駅伝にすべて出て活躍することが目標で東海大に進学。
  2. 大迫傑選手と同じ監督に教えてもらいたい。
  3. 施設や環境が良かった

 

  • 喜早駿介の父や兄も陸上選手だった!

喜早駿介選手のお父さんは全国高校駅伝を走ったことのある陸上選手で、出身も喜早駿介選手と同じ仙台育英のOBです。

喜早駿介選手のお兄さんは喜早太一さんで、宮城県利府高校出身で、現在は順天堂大学の陸上部に在籍し、マネージャーを務められています。

 

喜早駿介選手のこれからの目標は、

  • 三大駅伝三冠をとる事。
  • 世界で戦えるような力をつけ、世界で通用する選手になり2024年、2028年のオリンピックで活躍する。

ということです。

箱根駅伝での頑張りを期待しています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。