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映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXどっちがいい?違いを比較してみた!

こんにちは、はるママです。

 

映画『鬼滅の刃 無限列車編』のMX4D/4DXの上映が12月26日からスタートしましたが、予約が取れない!すぐに満席になってしまった!という状態が、続いています。

通常の上映だけでも人気でしたが、MX4D/4DX上映が始まり、ますます人気が高まっている」ように思います。

 

MX4Dと4DXは同じ4D上映なのですが、映画『鬼滅の刃 無限列車編』のMX4Dと4DXでは、どっちがいい?

またMX4Dと4DXの違いは何があるのでしょうか?

 

今回は、『映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXどっちがいい?違いを比較してみた!』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただけるとうれしいです。

  • 映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXはどっちがいい?
  • 映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXの違いを比較してみた!

 

映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXはどっちがいい?

映画『鬼滅の刃 無限列車編』ではMX4Dと4DXでは、どちらの上映がオススメなのでしょうか?

結論からお伝えすると『MX4D』上映がオススメです!

 

では、ここからはどうして『MX4D』上映がオススメなのかについて説明していきますね。

MX4Dと4DXのどちらにも特徴があり、映画をより効果的にする演出がされています。

 

その演出は、MX4Dと4DXで少し違いがあり、その演出の違いが映画によって少し感じ方が違って来るので、どちらがいいのかは映画によって相性がある。

ですので、今回の映画『鬼滅の刃 無限列車編』ではMX4Dがオススメということであり、他の映画では違う場合もあるということです。

 

また、これまでに上映された作品で、同じ映画でも演出の仕方を変えることで、違う感じ方にし、「◯◯バージョン」としていくつものパターンで上映されたものもあります。

例えば、

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

  • アイアンマン・スペシャル・バージョン
  • ハルク・スペシャル・ バージョン
  • オリジナル・バージョン

3バージョンが週替りで上映された。

 

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

  • ライトサイド(光)バージョン
  • ダークサイド(闇)バージョン

2バージョンが上映された。

 

過去の作品のように、同じ映画でも演出を変えるだけで、違った効果を得ることができるので、違った楽しみ方で何度もみることができます。

これだけ人気の映画なので、映画『鬼滅の刃』でもいくつかのバージョンで上映されることもあるのかもしれませんね。

 

映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXの違いを比較してみた!

ここからは、それぞれの効果のについてまとめていきます。

そして、違いを比較していきたいと思います。

 

ここにボックスタイトルを入力
  1. シート(前後・左右・上下)
  2. ウインド/エアーブラスト(頭部・顔への空気噴射)
  3.  バックポーカー(背中をつつく)
  4. ネックティクラー(首元に空気噴射)
  5. セント(香り)
  6. フォグ(霧)
  7. LEDストロボ(白・赤・青・緑・橙の5色)
  8. シートホッパー(尻の突き上げ)
  9. ウォーターブラスト(水しぶき)
  10. レッグティクラー(足元に触れる噴射)
  11. ランブラー(地響き振動)

 

ここにボックスタイトルを入力
  1. シート(前後・左右・上下)
  2. エアーブラスト(噴射)は前席背部にある
  3. ネックティクラー(首元に噴射)
  4. ウインド(左右の壁上部にファンがある)
  5. ウォーター/レイン(前席から頭上に噴霧する水、水量調整も可能)
  6. ウォーター/ミスト(顔へ噴霧する水)
  7. セント(香りは前席背部にある)
  8. バブル(館内をただようシャボン玉)
  9. フォグ(霧)はスクリーン前に煙が出る。ときにフォグが残り、映像を邪魔してしまうことも。
  10. LEDストロボ白色1色(左右の壁上部。雷などを表現)
  11. スノウ/雪(スクリーン前に泡が舞う)
  12. レインストーム/嵐(左右ウインドとウォーターの組み合わせ)
  13. ウォームエア(シート首元から温風が出て、爆発や熱風を表現。一部導入館のみ)
  14. バックポーカー(背中をつつく)
  15. シートホッパー(尻の突き上げ)
  16. レッグティクラー(足元に触れる噴射)
  17. ランブラー(地響き振動)

 

twitterでは、「水」「雪」「熱風」などの効果について話題になっていましたので、ここからは、細かく比較してみます。

「水」

「4DX」は水や雨、雪などの表現が豊富で、「ウォーター/レイン・ミスト」などがあり、雨の中のシーンや海や川などが舞台の映画では圧倒的に4DXがまさっている。

「MX4D」にも、「ウォーターブラスト」という効果があるが、瞬発的に水がかかる程度なので、ここ!というときに使われる程度です。

 

「雪」

映画『鬼滅の刃 無限列車編』の「4DX」では、雪がふり続く中を歩いているシーンで、スクリーン雪(泡)が降ってきます。

これは、twitterでも話題になっていました。

 

「MX4D」にはこの機能がないのですが、雪の中を歩いて行く感じをシートの「ランブラー」(振動)で表現しています。

 

「熱風」

「4DX」の効果にある(13)「ウォームエア」は、比較的新しい装備なので、4DXでも装備されていない映画館があるので、映画『鬼滅の刃 目減列車編』をみる場合は最新バージョンを選ぶことをオススメします。

今回の映画では、「炎柱」煉獄杏寿郎が物語の中で大きな存在となっており、いろんな場面でこの「熱風」の効果が使われると予想します。

 

ですので、映画を観に行かれる場合には、最新バージョンであることを確認していかれるとより楽しむことができますよ。

 

「光」

今回、「MX4D」をお勧めした最大の理由はこの「光」にあります。

「MX4D」では、LEDストロボ(白・赤・青・緑・橙の5色)を使用して、『鬼滅の刃』の最大の魅力でもある『呼吸』を効果的に表現してくれます。

 

また、呼吸だけではなく、煉獄杏寿郎の「炎」や、我妻善逸の「雷」、竈門炭治郎の「ヒノカミ神楽」、竈門禰豆子が「縄を焼き切る」ときなどたくさんの場面で光が使われています。

ただし、この「光」の効果は、座席の位置に注意が必要で、会場の中~後列を選ばないと分かりにくくなってしまいます。

 

「4DX」では、光は白のみとなってます。

「光」の効果には光るだけではなく、それに連動してシートの動作や「風」の演出がプラスされることでより観ている人に効果的に働きかけています。

 

「香り」

「香り」の効果は、「MX4D」「4DX」ともに使われている効果ではありますが、それそれ使われている場面い違いがあります。

「MX4D」は“鬼の匂い”に挑戦していたり、善逸が夢の中で禰豆子と一緒にいるシーンでは、“桃の香り”がしたりします。

 

「4DX」では善逸の夢のシーンでは、「香り」の演出が使われていません。

この「香り」の効果には、人それぞれ感じ方が違うので個人差が出ます。

 

いろんな効果があり、観る人によって効果の感じ方にも差が出ることもありますので、今回は「MX4D」をオススメしましたが、もしかすると「4DX」の方がいいと感じる方もいるかもしれません。

映画をよりより楽しめる方法として、「MX4D」「4DX」の両方を観るのもいいですね。

 

ただし、今のところ映画の予約を取ることが難しい状況でもあるので、運よく両方を観ることができればということになりますが。

 

まとめ

今回は、『映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXどっちがいい?違いを比較してみた!』と題して、まとめてみましたが、いかがでしたか?

参考にしていただけるとうれしいです。

  • 映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXはどっちがいい?
  • 映画・鬼滅の刃MX4Dと4DXの違いを比較してみた!
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  1. シート(前後・左右・上下)
  2. ウインド/エアーブラスト(頭部・顔への空気噴射)
  3.  バックポーカー(背中をつつく)
  4. ネックティクラー(首元に空気噴射)
  5. セント(香り)
  6. フォグ(霧)
  7. LEDストロボ(白・赤・青・緑・橙の5色)
  8. シートホッパー(尻の突き上げ)
  9. ウォーターブラスト(水しぶき)
  10. レッグティクラー(足元に触れる噴射)
  11. ランブラー(地響き振動)

 

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  1. シート(前後・左右・上下)
  2. エアーブラスト(噴射)は前席背部にある
  3. ネックティクラー(首元に噴射)
  4. ウインド(左右の壁上部にファンがある)
  5. ウォーター/レイン(前席から頭上に噴霧する水、水量調整も可能)
  6. ウォーター/ミスト(顔へ噴霧する水)
  7. セント(香りは前席背部にある)
  8. バブル(館内をただようシャボン玉)
  9. フォグ(霧)はスクリーン前に煙が出る。ときにフォグが残り、映像を邪魔してしまうことも。
  10. LEDストロボ白色1色(左右の壁上部。雷などを表現)
  11. スノウ/雪(スクリーン前に泡が舞う)
  12. レインストーム/嵐(左右ウインドとウォーターの組み合わせ)
  13. ウォームエア(シート首元から温風が出て、爆発や熱風を表現。一部導入館のみ)
  14. バックポーカー(背中をつつく)
  15. シートホッパー(尻の突き上げ)
  16. レッグティクラー(足元に触れる噴射)
  17. ランブラー(地響き振動)

 

「MX4D」「4DX」のそれぞれの効果について比較してみました。

こちらのブログでは「MX4D」をオススメしましたが、効果の感じ方には個人差や好みもあるので、「4DX」の方がいいと感じる方もいるかと思います。

 

このブログが参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。