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金目川氾濫の可能性がある場所はどこ?被害状況やライブカメラ動画も

7月3日の朝に時点で平塚市内を流れる金目川では氾濫がおきていてもおかしくない「氾濫危険水位」を超えているようです。

現在の様子や今後の被害状況などが気になります。

 

氾濫の可能性のある地域や各地域の状況などもまとめてお伝えして行きます。

今回は『金目川氾濫の可能性がある場所はどこ?被害状況やライブカメラ動画も』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

 

  • 金目川氾濫の可能性がある場所はどこ?
  • 金目川氾濫の被害状況やライブカメラ動画も

 

金目川氾濫の可能性がある場所はどこ?

金目川の氾濫の可能性がある地域はどこなのでしょうか?

神奈川県は3日午前7時頃、平塚市を流れる金目川で、洪水による浸水被害がすでに発生している可能性があるとして、大雨警戒レベルが最も高いレベル5の「緊急安全確保」を出しています。

これは、5段階の「大雨警戒レベル」のうち最も危険性が高い「命の危険」があることを示す「レベル5」の情報で、住民に命を守るための最善の行動を強く求めるものです。

安全な場所まで避難する時間がなかったり、すでに外に避難することが危険だと感じたりした場合には、近くの比較的丈夫な建物や、自宅の2階以上、山の斜面からできるだけ離れた部屋に避難するなど、状況に応じて、命を守る行動を直ちに取ってください。

引用:Yahoo!ニュース

 

7月3日7時の時点で、神奈川県平塚市には大雨警戒レベルが最も高いレベル5になっています。

レベル5は『命の危険』があるとする指標となっているため、非難が呼びかけられています。

引用:NHK NEWS WEB

 

神奈川県平塚市では、11万4270世帯、25万7189人を対象に避難指示が発令されており、市内ではすでに避難所が開設されています。

神奈川県平塚市の担当者は「外に出るのが危険な状態で、上階に上がるなど、それぞれの世帯で最も安全に命を守れる手段を選んでほしい」と呼びかけています。

金目川氾濫による避難場所はどこ?

金目川の氾濫の可能性から、すでに避難指示が出ていますが、避難場所はどのにあるのでしょうか?

各地域の指定避難場所はこちら⬇︎

平塚市・指定避難所一覧

避難場所や避難場所の収容人数などがわかるようになっているので、こちらから自宅に一番近い避難場所の確認ができます。

以下からは平塚市のハザードマップも確認できます。

平塚市・ハザードマップ

 

金目川氾濫の被害状況やライブカメラ動画も

金目川の現在の状況をTwitterで投稿している方が多くみえました。

Twitterの投稿にもありましたが、金目川の状況を確認することができるライブカメラを見ることもできます。

金目川観音橋付近ののライブカメラ

金目川・高麗大橋付近のライブカメラ

 

また、金目川の水位情報もこちらから確認できます。

雨量水位情報・10分水位一覧

 

金目川付近の地域にお住まいの方は、今後の状況を見守って、安全な行動に心がけてください。

まとめ

今回は『金目川氾濫の可能性がある場所はどこ?被害状況やライブカメラ動画も』と題してまとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただければと思います。

 

今後も大雨が続く予報となっているようですので、河川の氾濫や自宅付近の様子を確認しながら、避難など安全が確保できる状態で備えてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。