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古賀稔彦のがんの種類は何癌で部位はどこ?痩せたのはいつから?

古賀稔彦さんが2021年3月24日に53歳という若さで亡くなられましたが、古賀稔彦さんの人生がドラマ化されることが発表されました。

古賀稔彦さんといえば、バルセロナ五輪の柔道男子71キロ級金メダリストであり、「平成の三四郎」と言われていました。

 

古賀稔彦さんの死因については、『がん』だったことが発表されていましたが、何癌だったのでしょう。

また、2020年末にはテレビ出演もされていたようですが、その時に激痩せしているとの心配の声もありましたが、いつ頃から痩せ始めていたのでしょうか?

 

今回は『古賀稔彦のがんの種類は何癌で部位はどこ?痩せたのはいつから?』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 古賀稔彦のがんの種類は何癌で部位はどこ?
  • 古賀稔彦が痩せたのはいつから?

 

古賀稔彦さんのご家族についてもこちらの記事で紹介しています。

https://imasoraaroma.com/kogatosihiko-wife/

https://imasoraaroma.com/kogahayato-keiogijuku/

https://imasoraaroma.com/kogagenki-asahikasei/

 

古賀稔彦のがんの種類は何癌で部位はどこ?

古賀稔彦さんの悲報が報じられたのは、亡くなられた当日の2021年3月24日でその時に死因が『がん』だったことも伝えられていました。

古賀稔彦さんが亡くなられる原因となった『がん』は何癌だったのでしょうか?

詳しいがんの種類については、公表されていませんでしたが、古賀稔彦さんの病状について伝えられているものがありました。

昨年にがんの手術を受けて静養していた。闘病を続けて一度は回復に向かったが、今年になって腹水がたまるなど症状が急激に悪化したという。

引用:東スポ

 

古賀稔彦さんは、闘病中に腹水がたまる症状が出ていたということでしたが、そこから何癌だったかを調べてみました。

胃がん、大腸がん、膵臓がん (卵巣がん)

がんが進行すると、おなかに大量の水がたまる腹水が起きることがあります。胃がん、大腸がん、膵臓がん、卵巣がんなどでみられる症状で、おなかの中に散らばったがん細胞が炎症を起こし、その影響で血管から水分や血液成分が染み出すことから生じます。

引用:再発転移がん治療情報

 

腹水がたまる症状が起こるガンの種類としては、胃がん、大腸がん、膵臓がん、卵巣がんが考えられるようですが、古賀稔彦さんは男性なので、胃がん、大腸がん、膵臓がんのどれかだった可能性が高いと思われます。

また、40代以上の男性の場合、胃がん、大腸がん、膵臓がんになるリスクが高いことや死因の上位を占めているので、そんなことからも可能性が高いと思われます。

 

がんの種類を問わず、進行して終末期になると、腹水がたまって苦しむ患者さんが多いとのことでしたので、古賀稔彦さんに腹水がたまる症状が出ていた時には顔はかなり進行されていたこともわかります。

腹水とは…

腹水は、腹部(胃や腸を包む腹腔)に体液が異常に蓄積すること、またはその体液を表します。この余分に集積した体液は腹部を膨らませ膨張させます。腹水の原因としては、門脈圧亢進、血漿浸透圧の低下、腹膜の炎症やがんなどがあります。がん性の腹水は、がんが元の部位から腹膜に広がったときに起こりやすくなります。

腹膜にがんが広がると、刺激を引き起こすため、この刺激を和らげようと腹部内に液体を産生します。

がんが肝臓または血液を肝臓に運ぶ門脈に広がると、血圧が肝臓内で上昇し循環を損なうことがあります。体液が血管やリンパ管から滲み出て、その量が多くなり、腹部に体液が蓄積します(お腹に水がたまる状態になります)。

肝臓が損傷すると、血中タンパク質が少なくなることがあります。このことは、体の体液バランスを崩壊させ、腹部を含むからだの組織内に体液を集めることになります。

もし、がんがリンパ系を遮断すると、余分な液体を効率よく排出することができなくなり、腹部に液体が蓄積します。

 

古賀稔彦が痩せたのはいつから?

がんで亡くなられた古賀稔彦さんですが、いつ頃から痩せ始めていたのでしょうか?

がんの手術を受け、静養中だったと言われていますが詳しい日にちまでは公表されていません。

 

2020年の春ごろにガンが見つかり、夏頃に手術を受け、その後は抗がん剤治療も受けていたようですが、がんの転移が見つかり、2021年に入って症状が悪化したということのようです。

2020年末ごろから「激痩せしている」「大丈夫?」などの声が聞こえていたようです。

 

今回は古賀稔彦さんの若い頃からの画像を見ながら、いつ頃から痩せたのかを見ていきます。

現役・指導者時代

金メダルを獲得したバルセロナオリンピックでの写真です。

挑戦続けた「平成の三四郎」 五輪金の柔道古賀稔彦氏【平成 ...
      
        引用:スポニチ

 

バルセロナオリンピック直前には、吉田秀彦さんとの乱取り中に左膝を負傷していましたが、ひざの痛みや減量が思うようにならない困難を乗り越え、痛み止めを打ちながら金メダルを獲得しています。

 

アテネオリンピックで谷本歩実さんが金メダルを獲得した時の画像です。

バルセロナ五輪金の古賀稔彦氏が死去…アテネ五輪金の谷本歩実を指導|柔道

現役引退後は、指導者として全日本女子柔道チーム強化コーチを務め、アテネオリンピックでは谷本歩実さんの指導もされ、金メダルを獲得させています。

当時は谷本歩実さんがコーチである古賀稔彦さんに抱きついて喜ぶシーンが放映され、記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。

 

2003年4月「古賀塾」を開塾

古賀稔彦の死因は癌(がん)&病気で痩せた?若い頃と現在を比較【画像 ...

2003年4月からは子供の人間育成を目的とした町道場「古賀塾」を開塾しています。

 

2020年4月テレビ出演

画像

2020年4月26日には、『YOUは何しに日本へ?』でテレビ出演していました。

2020年11月

古賀稔彦さん死去 五輪の戦友ら絶句 そろって金メダルの吉田秀彦さん ...画像

2020年11月29日には、子どもたちを直接指導する柔道教室があり、そこ頃にはすでに痩せていたことがわかります。

若い頃は鍛えられたがっちりとした印象でしたが、2020年11月の柔道教室の時には頬が痩けているのが見てわかります。

 

2020年4月には以前と変わらない姿でテレビ出演をされていましたが、その半年後には頬が痩けている様子が画像でもわかります。

古賀稔彦さんは53歳という若さで亡くなられていますが、若いほどガンの進行が早いとも聞いたことがあるのでそれだけがんの進行が早かったということなのかもしれません。

 

まとめ

今回は『古賀稔彦のがんの種類は何癌で部位はどこ?痩せたのはいつから?』と題してまとめてみました。

 

古賀稔彦さんのがんの種類は、胃がん、大腸がん、膵臓がんだった可能性が高いのではないかと思われます。

また、古賀稔彦さんは2020年にがんが発見され、夏には手術をし、抗がん剤治療もされていたようですが、がんが転移をしており、2020年11月には頬が痩けていました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

古賀稔彦さんのご家族についてもこちらの記事で紹介しています。

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