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LiSA『炎』の読み方は?意味やイントネーションも調査!

こんにちは、はるママです。

 

2020年レコード大賞はLiSAさんの『炎』でしたね、おめでとうございます。

今年は、映画『鬼滅の刃 無限列車編』が公開され、その主題歌としても『炎』が注目されていました。

 

映画も興行収入が歴代1位となり、ますます人気と注目度が上がっているので、今回のLiSAさんのレコード大賞受賞も納得ですね。

ここにきて『炎』がレコード大賞を獲得したことで、読み方や意味、イントネーションについて話題になっています。

 

そこで、今回が『LiSA『炎』の読み方は?意味やイントネーションも調査!』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただけるとうれしいです。

  • LiSA『炎』の読み方は?
  • LiSA『炎』の意味は?
  • LiSA『炎』のイントネーションは?

 

LiSA『炎』の読み方は?

では、まず読み方からみていきましょう。

『炎』の読み方は、『ほむら』と読みます。

 

『炎』は『ほのお』と読まれることが多いかと思いますが、twitterでも『ほのお』だと思っていたという声が多くみられました。

私も初めは『ほのお』だと思っていました。

なかなか普段から『ほむら』って読むことないですよね。

いつもは、『ほのお』とか『えん』ということの方が多いのと、『ほむら』という読み方があることを知っている人の方が少ないようにも思います。

LiSA『炎』の意味は?

次は、意味について見ていきます。

『炎(ほむら)』の意味は、「火(ほ)群ら」から出た言葉で

ねたみ・怒りなどの激しい感情や欲望で燃えたつ心をたとえていう語

 

『ほのお』と呼ぶ場合は、「燃え立っている火の先」「気体の燃焼によって生ずるもの」という意味で、燃えている火のイメージですが、読み方が変わると同じ感じでも意味が違ってきます。

今回のLiSAさんの『炎』は映画『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌ということで、映画の内容にもつながるものがあります。

 

この映画での主役はやはり炎柱の煉獄杏寿郎なので、『炎』につながります。

「心を燃やせ」がチラシにも刻まれていることもあり、イメージとしても『炎』はぴったりです。

 

映画の内容も『ほむら』の意味の通り、ねたみ・怒りなどの激しい感情や欲望で燃えたつ心がテーマとなっていると思います。

歌詞の意味としても、鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎と今回の映画の主人公である煉獄杏寿郎の2人の目線で描かれているので、心を燃やして戦う者の『ほむら』の意味につながっているように思います。

 

映画のラストにこの曲が流れる頃には、涙が溢れ、止まらない人も多いのではないでしょうか。

この映画を締めくくるにふさわしい、最高のエンディングテーマだと思います。

LiSA『炎』のイントネーションは?

最後にイントネーションについて見ていきます。

イントネーションは「木村」や「野村」と同じように後ろ側にアクセントをつける『ほむら』が正解のようです。

 

イントネーションは、ほ↓むら↑」と初めが弱く、後に強くなるようにアクセントつけて読みます。

イントネーションについてもtwitterで、話題になっていました。

 

イントネーションで印象も変わりますが、住んでいる地域によってやこれまでの癖みたいなものもあり、聴きなれた言葉のように言ってしまいますよね。

でも、LiSAさんご本人が言っていたイントネーションが正しいというのが1番の正解だと思います。

まとめ

今回が『LiSA『炎』の読み方は?意味やイントネーションも調査!』と題して、まとめてみましたのが、いかがでしたか?

参考にしていただけるとうれしいです。

  • LiSA『炎』の読み方は?

『炎』の読み方は、『ほむら』と読みます。

 

  • LiSA『炎』の意味は?

『炎(ほむら)』の意味は、「火(ほ)群ら」から出た言葉で

ねたみ・怒りなどの激しい感情や欲望で燃えたつ心をたとえていう語

 

  • LiSA『炎』のイントネーションは?

イントネーションは「木村」や「野村」と同じように後ろ側にアクセントをつける『ほむら』が正解のようです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。