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コロナ第2波に備えよう!もう一度正しいマスクの使い方を見直す。熱中症対策も必要に。

こんにちは、はるママです。

 

昨日のニュースで政府が布マスク・通称「アベノマスク」8000万枚をさらに配布する予定

だという事が言われていました。

 

 

もう、市場でもいろんなタイプのマスクが出回り始めているように思いますが…。

 

あまり、アベノマスクをしている方を見かけた事がないのですが

みなさん使われているのでしょうか?

 

今は手作りされる方も多くいらっしゃるのでリメイクして使う方や、寄付をされる方もいるから、

やっぱりマスクの再配布は必要な事なのかな???

 

 

毎日、テレビやネットのニュースで発表されている新型コロナウイルスの新規感染者数を

見るとまたしっかり感染予防をしていかなくてはいけないなとおもますね。

 

 

そこで今回は、正しいマスクの使い方について見ていきたいと思います。

 

  • マスクの素材や形別の特徴
  • 新型コロナウイルス感染予防のための正しいマスクの使い方
  • コロナ感染予防対策と熱中症対策、同時にすることはできる?

 

 

今週中にも梅雨明けしそうですが、梅雨が明ければいよいよ夏本番!

 

暑さもピークを迎えますね。

 

毎年、熱中症についても言われていますが、今年はプラスしてコロナ感染防止対策も

していかなくてはいけません。

どうのようにしてコロナ感染防止対策と熱中症対策をしていくのがいいのでしょう。

 

 

 

マスクの素材や形別の特徴

 

今までは、花粉のシーズンになると不織布のマスクをつけている方が多く見られたように

 

思います。

 

コロナ渦で、マスクが一時どこを探しても手に入らなくなる事もありました。

 

今では手作りのマスクや、通気がよく洗えるタイプのマスク、冷感素材のマスクなど素材の違いや

「平型」「プリーツ型」「立体型」など形にも種類が増えたように思います。

 

最近では、ドラッグストアやお店などの店頭にも不織布マスクが戻ってきていますね。

 

それぞれの素材別マスクの特徴はどんなものでしょう。

 

素材別マスクの特徴

布マスク(ガーゼ) 吸湿性・保温性・吸水性があり、速乾性・通気性が高い。内側に特殊フィルムを縫い込まれているものもあり、使用感が良く機能性にも優れている。

乾燥からノドを守る役目があるが、ウイルスなどの小さな粒子をカットする効果は低い。

不織布マスク 繊維を織らずに熱や機械などで接着させたり絡ませたりしてシート上にしたものなので目の細かさを調整できる。「花粉用」や「ウイルス用」とシーンで使い分けができる。

基本的に使い捨てなので衛生的。

ポリウレタンマスク 伸縮性があり、柔らかく肌に優しい素材。

立体型で通気性がよく、花粉やほこりをカットできると言われている。

ウイルスカットの効果は低い。

洗濯でき、繰り返し使う事ができる。

冷感タイプマスク 吸放湿する調湿機能に優れていてムレにくい。

接触冷感で付けたときにヒンヤリとして、紫外線もカットしてくれる。

立体型で洗濯でき、繰り返し使う事ができる。

いろんな会社(ブランド)がそれぞれの特徴を生かして販売している。

 

 

新型コロナウイルス感染予防で、マスクを付けている事が多くなっていますよね。

マスクを長くつける事でお肌に巣長が出る事もあるようです。

 

  • 肌が乾燥する
  • 肌が赤くなって、ヒリヒリする
  • 鼻まわり、口周りがムズムズかゆい
  • ニキビができる

 

以上のような肌荒れの原因がマスクによるものという事もあるようです。

 

お肌の強さや状態は人それぞれ。

その人それぞれに合った素材のマスクを選ぶのが良さそうですね。

 

マスクの形の違いでの特徴はどうでしょう。

 

形別マスクの特徴

平型 昔ながらの四角い形状で、高い保湿性・保温性がある。

布(ガーゼ)のマスクに多く見られる形。

プリーツ型 前面にプリーツ加工がされいている。

目の下からアゴまでがすっぽり覆うとこができ、口を動かしてもずれにく。

口と鼻を押さえつけないので呼吸がしやすく締めつけ感が少ない。

立体型 顔の形に合わせて立体的にデザインされた形。

フィット感がよく、口元にはしっかりと空間が確保できる。

 

 

このように、今はいろんな素材や形のマスクがあります。

 

それぞれのシーンや用途、肌などに合わせてマスクを選んで使い分ける事ができると

快適にマスクを着用する事ができそうですね。

 

 

新型コロナウイルス感染予防のための正しいマスクの使い方

 

新型コロナウイルス感染予防の一つとしてマスクの着用が習慣化されてきたいます。

 

最近のニュースでもすでに第2波がきているように感じます。

 

ただマスクを付けているだけだと、顔とマスクの密着が不十分だと隙間が多くなり

飛沫の飛散を十分に抑える事ができません。

 

予防のためには顔とマスクの隙間を作らないように着用する事が重要です。

 

改めて、もう一度正しいマスクの付け方をしっかりと身に付けたいですね。

 

正しいマスクの着用手順

<不織布マスク>

  1. マスクを触る前に手洗いをする。
  2. マスクが鼻に密着するように、自薦にマスクの中央部分を軽く折っておく。ワイヤが入っているタイプは鼻の形に合わせて折り曲げる。
  3. おった部分を鼻に当て、小鼻にあたる部分のマスクを軽く押さえて隙間を無くす。
  4. ゴムを耳にかける
  5. 花は覆ったままマスクをしたには広げてアゴの下までしっかりと覆う。
  6. マスクと顔の間に隙間ができないよう、マスクの上下左右をフェイスラインに沿って整える。

 

 

<プリーツ型マスク>

  1. マスクの上下、表裏を確認する。
  2. ノーズフィッターを花の形に合わせる。
  3. 顔にフィットさせながら耳にゴムをかける。
  4. 顔の大きさに合わせて、プリーツを上下に広げる。

 

 

手順に沿ってマスクを着用とすると、マスクと顔の隙間が少なくなり、咳やくしゃみをした際に

飛沫の飛散を最小限に抑える事ができる。

 

 

 

※メーカーによって使用が異なりますので、着用前にパッケージなどを確認することを

お勧めします。

 

 

コロナ感染予防対策と熱中症対策、同時にすることはできる?

 

新型コロナウイルス感染予防対策が必要な今年の夏。

 

でも、毎年熱中症にも気をつけるように言われていますよね。

 

今年の夏は、「コロナウイルス感染対策」と「熱中症対策」の2つを同時に

していかなくてはいけないようですね。

 

 

どのようにしていけば良いのか、をみていきます。

 

▪︎マスクの種類をシーンによって使い分ける

 

マスクをしていると息苦しくなったり、中がムレてしまったり、マスクを外したくなります。

 

マスクをしている事で心拍数や体感温度が上がって、熱中症になりやすいといった事があります。

 

そんな時にはついつい鼻を出したくなりませんか?

 

でも、マスクから鼻を出してしまう事は感染症のリスクを高めます。

マスクには、自分の飛沫を外に出さない役割と、外からの飛沫を鼻や口に入るのを防ぐ役割があり

鼻が出ていると意味がなくなってしまいます。

 

もう一つ、鼻や口を触らないのもマスクの利点です。

あちこちを触って手についたウイルスが知らず知らず顔を触ってしまう事もあるかもしれません。

 

 

そこで、はじめにみた冷感タイプのマスクをつけたり、場所によっては手作りや市販の薄手のマスク

を着用するなど、マスクの種類を変えて着用する

 

 

例えば、

 

公共交通機関や繁華街など、人が多く感染リスクの高い場所では不織布マスクなど

ウイルスカットに効果が高いタイプのマスクをして、

屋外や周囲に人が少ない場所や時間帯なら薄手の布マスクなどをする

 

というような使い分けをするのがいいですね。

 

▪︎鼻呼吸を意識する

鼻は体に入れる空気をきれいにし、体に優しい状態にするために色々と工夫がされています。

 

鼻毛などで、外から入ってくる異物(埃やウイルスなど)を捕まえて、体内に入れないように

してくれます。

 

マスクをするとどうしても楽な口で呼吸をしてしまいがちですが、鼻で呼吸することを

意識したいですね。

 

 

▪︎2歳未満の子供のマスクの着用は危険

 

日本小児科医会は、2歳未満の乳幼児がマスクを着用することは危険としています。

 

2歳未満の小さな子供はベビーカーや抱っこ紐などで移動する事が多いと思います。

 

この場合、アスファルトに近い事や、抱っこ紐に包まれている事から熱中症のリスクが高いです。

 

何よりもまだ言葉の発達ができていない事が多いので、自分の意思を伝える事ができません。

 

なので、小さなお子さんにマスクを着用する場合は、時間帯を原手して使う事がオススメ。

 

 

例えば、

 

  • お母さんと一緒にお買い物に行く時は、移動の車の中や、ショッピングモールなどの建物に

入るまではマスクは不要。ショッピングモールなどの建物に入る時には、マスクを着用する。

 

  • 夕方のお散歩など屋外にいる時はマスクは不要。

 

  • 繁華街など人の多い場所に行く時はマスクを着用する。

 

といったように場所や時間帯でマスクを着用したり、しなかったりするのがいいですね。

 

※マスクの着用時間が長くならないように短時間で買い物を済ませたり、

一度、人混みを離れた場所でマスクを取って水分を補強するなどの配慮が必要かと思います。

 

※0歳児の場合は感染よりも事故のリスクの方が大きいので、マスクの着用はしない方がいいです。

 

 

厚生労働省監修の令和2年度の熱中症予防行動という」リーフレットには

 

「コロナ感染予防」と「熱中症予防」で『新しい生活様式』を健康に!

というテーマで

 

熱中症を防ぐためにはマスクを取りましょう

と大きく書かれています。

 

もちろんソーシャルディスタンスを守った上で、マスクを取りましょうという事ですが。

 

屋外で、人との教理を2m以上とっている事も大きく書かれています。

 

熱中症予防×コロナ感染予防として

 熱中症予防×コロナ感染予防

  • 激しい運動を避けましょう
  • 喉が乾いていなくてもこまめな水分補給をしましょう
  • エアコン使用中もこまめに換気をしましょう
  • 暑さに備えた体力づくりと日頃から体調管理をしましょう
  • 気温・湿度が高い時は特に注意しましょう

 

と書かれています。

 

 

 

まとめ

 

今年の夏は「コロナ感染予防」と「熱中症予防」を同時にしていく事が大切です。

 

それぞれの予防対策を同時にしていく事と、時間や場所に応じての対応も必要ですね。

 

  • こまめな手洗い・うがい
  • マスクの正しい着用
  • 換気の徹底
  • 暑さを避ける
  • こまめな水分補給
  • 無理のない体力づくり
  • 日頃から体調管理をする

 

など、いつもの夏よりも十分に気をつけて過ごしていく事が必要ですね。

 

みんなが元気に過ごす事ができるといいですね。