人物

松山英樹の学歴や経歴がスゴイ!ゴルフ名門大学出身でプロ1年目で賞金王に

松山英樹さんは、4月12日にマスターズ・トーナメントで日本人初となる優勝を果たしました。

ゴルフは4歳からはじめ、中学、高校、大学はゴルフの名門と言われる学校に通っていました。

 

また、大学在学中には、プロに転向し1年目にして年間獲得賞金2億円を超える賞金王となっています。

今回は『松山英樹の学歴や経歴がスゴイ!ゴルフ名門大学出身でプロ1年目で賞金王に』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 松山英樹はゴルフの名門校出身
  • 松山英樹の経歴はプロ1年目で賞金王・日本人初のマスターズ優勝も

 

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松山英樹はゴルフの名門校出身

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松山英樹さんの出身校は中学、高校、大学とゴルフの名門校に通っていました。

中学:明徳義塾中学校

高校:明徳義塾高等学校

大学:東北福祉大学

松山英樹さんは、中学2年のときに「ゴルフをやる環境を整える」目的で、ゴルフ部のある明徳義塾中学校に転校しました。

4歳から日本アマに出場経験のある父親の影響でゴルフを始めましたが、中学2年で本格的にゴルフをしていくことを決意したのでしょう。

 

松山英樹さんの出身高校である明徳義塾高等学校は、部活動が盛んでゴルフ部以外にも卓球部や剣道部が全国でも強豪と言われている高校です。

2008年には全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝し、日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームにも選ばれるなど実力をつけていきました。

 

高校時代に出場した初めてとなる海外の大会では、同い年の石川遼選手がツアー初優勝を果たしたことで松山英樹選手は影に隠れてしまいました。

その後石川遼選手がプロデビューを果たし、結果を残していくのも見て悔しく思っていたそうです。

 

その影響か、高校時代は『ゴルフ部員史上最高の練習量』だったと当時のゴルフ部の監督が語っています。

2010年に東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科に進学しています。

 

高校卒業後には、プロへの転向も考えていたようですが高校3年生の時に、日本アマチュア選手権で予選敗退してしまったことが気になっていたとか。

そのタイミングでのちに進学することとなる東北福祉大学ゴルフ部の監督である阿部靖彦さんに「プロになって活躍したいなら、もっと練習を積み重ねなさい」と言われ大学進学を決意したそうです。

 

松山英樹さんは東北福祉大学には、一般入試ではなく、ゴルフのスポーツ推薦で進学しているようです。

この大学のゴルフ部は大学ゴルフ界の名門で、谷原秀人さんや宮里優作さん、池田勇太さんなど数々のプロゴルファーが東北福祉大学ゴルフ部のOBです。

 

大学時代には、多くの大会で結果を出しています。

大学に入学した2010年のアジアアマチュア選手権で日本人として初優勝を遂げ、2011年のマスターズ出場権を獲得しています。

翌週の日本オープンで3位に入りローアマチュア(アマチュア選手最高成績)を獲得しました。

 

2011年にマスターズに出場、予選通過をして、日本人としては初めてローアマチュアを獲得しています。

2011年11月には、三井住友VISA太平洋マスターズで日本人3人目(倉本昌弘さん、石川遼さんに次ぐ)のアマチュアでの日本ツアー優勝を果たした。

 

2012年には、R&Aによって創設された世界アマチュアゴルフランキングで日本人初の1位を獲得します。

2013年4月2日にプロ転向を表明し、プロ1年目にして2億円を超える年間賞金獲得で賞金王となっています。

 

2013年にプロに転向してからも、大学のゴルフ部の主将は引き続き務めおり、協会との事務手続きやホテルの手配などのサポートは東北福祉大学側が全面的に協力をしていたようです。

またプロ転向1年目のキャディは同じ東北福祉大学OBでプロキャディ経験も豊富な進藤大典さんが、トレーナーも東北福祉大学OBの金田相範さんが担当し、3人チームでルーキーイヤーを戦ってきました。

 

高校時代からメキメキと頭角を表し始め、大学でプロに転向するなど、ゴルフに集中できる環境になってからの快進撃がスゴイです。

高校時代時代の監督に『ゴルフ部員史上最高の練習量』と言われるほどですから、相当な努力家でもあることがわかります。

 

松山英樹の経歴はプロ1年目で賞金王・日本人初のマスターズ優勝も

松山英樹さんは、2021年4月のマスターズ・トーナメントで日本人初(アジア勢でも初)の優勝を手にしました。

前述しましたが、大学4年生の時にプロに転向し、1年目で年間獲得賞金が2億円を超え、賞金王となった松山英樹さんは、これまで多くの成績を残しています。

日本ツアーでの優勝回数は8回で、プレーオフでは2回の優勝を飾っています。

2011年11月 三井住友VISA太平洋マスターズ

2013年4月 つるやオープンゴルフトーナメント

2013年6月 ダイヤモンドカップゴルフ

2013年9月 フジサンケイクラシック

2013年12月 カシオワールドオープンゴルフトーナメント

2014年11月 ダンロップフェニックストーナメント

2016年10月 日本オープンゴルフ選手権競技

2016年11月 三井住友VISA太平洋マスターズ

2021年4月 マスターズ

【プレーオフ】

2013年 フジサンケイクラシック(対戦相手:谷原秀人/S・J・パク)

2014年 ダンロップフェニックストーナメント(対戦相手:岩田寛)

 

PGAツアーでの優勝は6回で、プレーオフでは3回の優勝を飾っています。

2014年6月 メモリアル・トーナメント

2016年2月 フェニックス・オープン

2016年10月 HSBCチャンピオンズ(世界ゴルフ選手権)

2017年2月 フェニックス・オープン

2017年8月 ブリヂストン招待選手権(世界ゴルフ選手権)

2021年4月 マスターズ・トーナメント(メジャー大会)

 

【プレーオフ】

2014年 メモリアル・トーナメント(対戦相手:ケビン・ナ)

2016年 フェニックス・オープン(対戦相手:リッキー・ファウラー)

2017年 フェニックス・オープン(対戦相手:ウェブ・シンプソン)

高校時代は2008年からゴルフの大会などに出場をし始め、全国高等学校ゴルフ選手権大会、全国高等学校ゴルフ選手権大会、日本ジュニアゴルフ選手権競技で優勝を果たしてます。

大学時代には、アジアアマチュアゴルフ選手権(2連覇)、日本学生ゴルフ選手権競技でも優勝を収めています。

 

松山英樹さんは、紹介した経歴からもわかるように、ゴルフでの経歴が本当にスゴイ選手ということがわかります。

今後の活躍にも期待しています。

 

まとめ

今回は『松山英樹の学歴や経歴がスゴイ!ゴルフ名門大学出身でプロ1年目で賞金王に』と題してまとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただけたらうれしいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。