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MIKIKO(振付師)の経歴がヤバすぎる!PerfumeやBABYMETAL・恋ダンスも

オリンピック開閉会式の「侮辱問題」が週刊文春で報じられたことで、MIKIKOさんについても注目が集まっています。

MIKIKOさんは、これまでに数多くのアーティストなどに振り付けをしており、PerfumeやBABYMETAL・星野源さんの恋ダンスなどが有名です。

 

MIKIKOさんはこれまでに振付だけでなく、演出家としても評価されており、記憶に新しいのは2016年のリオ五輪閉会式での五輪旗引き継ぎ式の芸術パートを担当し、高く評価されています。

今回は『MIKIKO(振付師)の経歴がヤバすぎる!PerfumeやBABYMETAL・恋ダンスも』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけるとうれしいです。

 

  • MIKIKO(振付師)の経歴がヤバすぎる!
  • 振付担当してきたアーティストは多数!
  • MIKIKOは恋ダンスの生みの親だった!

 

MIKIKO(振付師)の経歴がヤバすぎる!

MIKIKOさんはこれまでに多くのアーティストの振付を担当されていますが、これまでの経歴もやばいことになっています。

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MIKIKOさんの経歴をまとめてみました。

1977年 東京3人姉妹の末っ子として生まれる

2歳の時に父親の転勤で広島へ引っ越し

 

安田女子中学校ではバトン部に入り、パレードに出て人前で踊る楽しさと知る

高校に入ってからは、ヒップホップを始める

 

1996年 19歳の時にバレエとストリートダンスの経験を元にダンス指導を開始

1999年 大学在学中の21歳アクターズスクール広島の最初の講師陣の一人となる

アクターズスクール広島で当時小学5年生のPerfumeと出会う

 

2000年 MAXのバックダンサーとなり、同時期にダンスグループVAXも結成

2005年 28歳の時にアミューズとマネジメント契約を結ぶ

本格的に演出家としての活動を開始するため上京する

 

2006年から2年間アメリカに留学し、演出家を志し感性を磨く

2008年 帰国。その後はアミューズ所属のアーティストを中心に振付を提供

 

2009年 ELEVENPLAYを立ち上げ

テレビCMの振付やコンサート演出を大量に手掛ける

 

2010年 さくら学院の結成以降、同グループとその派生ユニット(BABYMETAL、科学究明機構ロヂカ?など)の楽曲すべての振付担当する

2012年 ファッションショー「Canコレ!」の振付を担当

 

2014年 ELEVENPLAYが初音ミクと共にレディー・ガガのコンサート前座を務める

振付・演出したを担当した伊勢丹の宣伝動画がグッドデザイン賞と受賞

2015年 技術と芸術の祭典「SXSW」におけるPerfumeの公演を担当

「ACC CM FESTIVAL」インタラクティブ部門の総理大臣賞ACCグランプリを受賞

 

2016年 リオ五輪閉会式にて五輪旗引き継ぎ式の芸術パートを担当

テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』エンディングの振付(恋ダンス)を担当

ミュージックビデオ「Cold Stares」がオーストリアの芸術賞「Prix Ars Electronica」(Computer Animation/Film/VFX部門)のAward of Distinctionを受賞

 

2017年 デジタルメディア協会のAMD Award ’16 審査員特別賞を受賞

『VOGUE JAPAN Women of the year 2017』を受賞

東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームに就任(2020年に辞任)

 

MIKIKOさんは、1977年8月11日に東京都に3人姉妹の末っ子として生まれました。

2歳の時に、父親の転勤で広島に引っ越し子供時代を過ごします。

 

広島の自宅が、毎年5月にひろしまフラワーフェスティバルが開催される平和大通り沿いにあることから、ステージの骨組みが出来ていく過程を興味深く眺めていたり、父親が広告代理店に勤務していたため、ライブや舞台裏を見ることができたそう。

振付師という職業を知ったのも、米米CLUBのライブをバックステージで見せてもらったことがきっかけで、舞台を作る仕事に興味を持つようになったのは、子ども時代の影響があるのかもしれないと語っていました。

 

中学校でバトン部の一員としてフラワーフェスティバルの舞台やパレードに出たことで、人前で踊る楽しさを覚えました。

その後、高校でヒップホップを始め、19歳からはバレエとストリートダンスの経験を活かしてダンス指導を開始しています。

 

21歳の大学在学中に、テレビ新広島がアミューズと提携してアクターズスクール広島を開校したのですが、その最初の講師陣の一人となっています。

一期生には当時小学校5年生だったPerfumeが通っており、スクール時代の振付レッスンからPerfumeが東京に出て以降も、楽曲のほぼすべてで振付を担当しています。

 

アクターズスクール広島時代には、年2回の発表会があり、年間約50曲の振付をスクール生のために作成したことで、構成を含めたスキルが鍛えられていきました。

2000年にはMAXのバックダンサーとなったり、ダンスグループVAXを結成したことで広島と東京の間を週1回は往復する生活を5年間ほど送りました。

 

28歳の時に、アミューズとマネジメント契約を結び、本格的に演出家としての活動を開始し、同時に上京しています。

演出家を志すきっかけとなったのは、MIKIKOさんが演出や振付を手がけた舞台「DRESS CODE」を会長の大里洋吉さんが見たことだったそうです。

 

会長の大里洋吉さんが演出家になることや感性を磨くため米国ニューヨークに転居することを進めたことで、2006年から2年間、アメリカに留学をしています。

留学中もビデオレターを用いてPerfumeらにダンスを指導していたとか。

 

そして、2008年に帰国したことでPerfumeがブレイクしたことを知ったそうです。

帰国後はアミューズに所属しているアーティストを中心に振付を提供しています。

 

2009年頃からテレビCMの振付やコンサート演出を大量に手掛けるようになっていきます。

2010年からは、さくら学院の結成以降、同グループとその派生ユニット(BABYMETAL、科学究明機構ロヂカ?など)の楽曲すべてを振付も担当を始めます。

 

2012年には、蛯原友里さん、押切もえさん、安座間美優さん、山本美月さんらモデル17人が踊るファッションショー「Canコレ!」の振付を担当しました。

2014年には、レディー・ガガのコンサート前座までも務めています。

 

2016年には、リオ五輪閉会式にて五輪旗引き継ぎ式の芸術パートを担当し、高評価を受けています。

2016年には、テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』エンディングで『恋ダンス』を担当し、こちらも大きな反響があり、一時は恋ダンスブームが起こるほどでした。

 

2017年には『東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム』に就任していましたが、2020年に辞任しています。

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これまでの経歴を紹介してきましたが、精力的に活動されており、仕事に対しても一生懸命に取り組まれているのがわかります。

過去にはMAXのバックダンサーやレディ・ガガの前座を務めたり、ダンサーとしての経験も積まれています。

 

その後は、演出家として2年間のアメリカ留学をしていたり、ファッションショーやライブなどの演出もされています。

最近では、オリンピックの開閉会式の演出にも携わるなど大きなプロジェクトにも参加されています。

 

振付担当してきたアーティストは多数!

これまでにMIKIKOさんが振付を担当してきたアーティストは数多く、先にも紹介しましたがPerfumeやBABYMETALが有名です。

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MIKIKOさんが担当されてアーティストを紹介していきます。

Perfume

さくら学院

BABYMETAL

椎名林檎

星野源

SEKAI NO OWARI

ゲスの極み乙女。

CHEMISTRY

YUKI

青山テルマ

MINM

平井堅

RIP SLYME

YUI

OKAMOTO’S

Lil’B

可憐Girl’s

SHANADOO

武藤彩未

Kylee

DAOKO

Perfumeとは広島時代からずっと関係があるようなので、付き合いが長く、ほとんどの振付をMIKIKOさんが担当されています。

振付での目標は踊り手の身体や個性を美しく見せることだそうで、細やかな日本人の内面を表現することに一層重視しているようです。

 

また、日常の仕草なども振付に多用しているとか。

その振付は高く評価されています。

振り付け対象が広範:

テクノやJ-POPはもちろん、ヘヴィメタルも対象とする。しかも後者ではブラストビートやギターソロまで視覚化した。「グラッドストーンというものがある。ブラストビートを叩く上では必須な技術なのだが、『Road of Resistance』イントロの騎乗ダンスはその視覚化」(公式動画 の01:25)。「ギター・ソロにダンスがついている事が判る。

引用:ウィキペディア

 

MIKIKOは恋ダンスの生みの親だった!

MIKIKOさんは、あの「恋ダンス」の生みの親だったんです!

恋ダンスにおける振付の目標は、楽器の音や歌詞を解説し、振付がない場合と異なる面を観客に感じさせることだったそうです。

星野源さんは、振付を「楽曲の持つ魅力とリスナーへの伝達力を何倍にも大きくしてくれる」と評価していました。

 

いうまでもなく、『恋ダンス』は一時は大ブームとなり、子供から大人までみんなが楽しく踊っていました。

誰もが楽しく踊れるダンスとして受け入れられていました。

 

まとめ

今回は『MIKIKO(振付師)の経歴がヤバすぎる!PerfumeやBABYMETAL・恋ダンスも』と題してまとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただけるとうれしいです。

 

  • MIKIKO(振付師)の経歴がヤバすぎる!
  • 振付担当してきたアーティストは多数!
  • MIKIKOは恋ダンスの生みの親だった!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。