ニュース・トレンド

MIKIKOの辞任は佐々木宏の圧力?ストレスから突発性難聴になっていた!

オリンピック開閉会式の「侮辱問題」が週刊文春で報じられたことで、MIKIKOさんについても注目が集まっています。

MIKIKOさんは、リオオリンピックの閉会式で五輪旗引き継ぎ式の芸術パートを担当しており、逃去オリンピックでも開閉会式の4式典総合プランニングチームに就任していました。

 

が、今回の週間文春の記事によると、佐々木宏さんによって辞任に追い込まれ、ストレスから体調を崩していた事がわかりました。

今回は『MIKIKOの辞任は佐々木宏の圧力?ストレスから突発性難聴になっていた!』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • MIKIKOの辞任は佐々木宏の圧力?
  • MIKIKOはストレスから突発性難聴になっていた!
  • SNSでの世間の声は?

 

佐々木宏(電通出身)の高校や大学・経歴は?超有名CMのクリエイター!東京オリンピックの開閉会式で、出演予定だった渡辺直美さんをブタとして演じさせるプランを提案し、関係者から批判を受けて撤回に追い込まれてい...
佐々木宏の謝罪文全文!渡辺直美を侮辱してると炎上!LINE画像もオリンピック開閉会式で、渡辺直美さんをブタとして演出するプランを提案していたことが発覚し、SNSでは炎上騒動となっています。 それ...

 

MIKIKOの辞任は佐々木宏の圧力?

MIKIKOさんが辞任届を提出したのは2020年11月9日でした。

MIKIKOさんが辞任した理由は、完全に五輪開会式の演出チームから、“排除”されてしまったからという事です。

 

どうして、演出チームから排除されてしまったのでしょうか?

MIKIKOさんは、東京オリンピックまで残り1年と迫った、2019年6月3日に演出チームの3人目の責任者として、五輪開閉会式演出の「執行責任者」に起用されました。

 

1ヶ月半後の7月23日には、IOCのコーツ副会長への“開幕一年前プレゼン”をする事がきまており、不眠不休で企画案作りをし、通常2年かかる所を2ヶ月ほどで完成させました。

このプレゼンではIOCから絶賛を受けており安堵していましたが、これ以降、事態が悪化していきます。

 

それまでMIKIKOさんの右腕として彼女を支えてきた電通の菅野薫さんが部下へのパワハラ騒動で懲戒処分を受けていました。

菅野薫さんはパワハラ騒動で、演出チームをやめることとなり、五輪開閉会式のストーリー作りを共に担っていた他メンバーも去っていきました

 

そこで、メンバーに佐々木宏さんが加わりMIKIKOさんへ圧力がかかるようになっていきます。

2020年3月5日には、今大きな話題となっている「侮辱発言」を佐々木宏さんがしており、グループメンバーでただ1人だったMIKIKOさんは初めに佐々木宏さんの提案に意見を述べたようです。

 

2020年3月24日には、東京オリンピックを1年延期にする事が決まり、開会式のコロナの緊急対策リーダーに佐々木宏さんが指名され、『自分一人で式典をイチから決めたい』との条件つきでリーダーを受けたようです。

そのことで、一方的にMIKIKOさんは責任者から下されてしまいました。

 

これまでMIKIKOさんのチームがほとんど完成近くにまで作り上げてきたプレゼン資料はIOC側から『よくここまで準備してくれた』と大喜びされていました。

急遽、佐々木宏さんに責任者が代わり、MIKIKOさんのチームが作り上げてきた企画案を白紙にし、何度もIOCにプレゼンしていきましたが『これまでの企画のほうがいい』と言われ続けたようです。

 

そのことから、佐々木宏さんはMIKIKOさんのチーム案を勝手に切り貼りして企画案を作ろうとしていたようです。

佐々木宏さんは、オリンピック延期が決まってから初めてMIKIKOさんに連絡をしたのが8月8日でした。

 

佐々木宏さんが作った現状の企画案にMIKIKOさんが提案するも、ロクに返事もしなかったようです。

これ以降、佐々木宏さんは、電通などの関係者には「MIKIKOさんには話を通している」と伝えていたことから、電通や組織委からMIKIKOさんへの連絡が途絶えっていったようです。

 

MIKIKOさんはこれまで協力しあってきたと思っていた電通に不信感を抱きならも、これまで一緒に頑張ってきた500人ものチームメンバーのことを思い1人悩んでいたようです。

再び2ヶ月半ぶりに佐々木宏さんから呼び出しがあり、企画案を見てみるとMIKIKOさんのチームで作り上げた企画から一新されており、MIKIKOさんが演出チームから排除された形となってしまいました。

 

また、辞任届を11月9日に提出し、2週間後11月25日には森元オリンピック組織委員会会長と面談があり、その席では森元オリンピック組織委員会会長にこのように言われてそうです。
あなたが女性だったから、佐々木さんは相談できなかったのでは。事を荒立てるんじゃないだろうな

 

それに対してMIKIKOさんは「荒立てません」としか返せなかったそうですが、脅迫的にも感じられます。

これでは圧力がかかっていると言われてしまうのも当然のように思えます。

ここでも森前オリンピック組織委員会会長は「女性軽蔑」発言があったようです。

 

MIKIKOはストレスから突発性難聴になっていた!

MIKIKOさんは、2020年8月8日に佐々木宏さんから連絡を受け、企画についての話し合いがあったようですが、次に会った11月2日までの2ヶ月半の間、1人で悩んでいたようです。

MIKIKOさんは、辞任も考えていたんですが、これまで一緒に頑張ってきたチームメンバー500人のことを思うと、辞任する事ができずにいたようです

 

日を追うごとに悩みが深まっていき、大きなストレスを抱え体調を崩し、突発性難聴と診断されているようです。

「当時のMIKIKO氏はそれまで協力し合っていたのに、連絡がなくなった電通スタッフの掌(てのひら)返しにも不信感を募らせていた。MIKIKOチームの総勢約五百人はプロジェクトに加わったまま放置され、次の仕事を入れられない。
彼女は辞任を考えつつも、『今辞めたら、スタッフやキャストに申し訳が立たない』と苦悩を深めていきましたあまりのストレスから体調も崩し、突発性難聴と診断されてしまいます」(MIKIKO氏のスタッフ)
引用:週刊文春デジタル

 

これまで、寝る間も惜しんで精力的に取り組んできたオリンピック開閉会式の企画が変わってしまったことも悔しい思いをされたんではないでしょうか。

また、500年ものメンバーで大きなプロジェクトに取り組んできている中、MIKIKOさんを始め全メンバーが放置された状態だったことはリーダーとして責任も感じていたのかもしれません。

 

今回の件では、MIKIKOさん以外にも、栗栖良依さんや椎名林檎さんなども排除されたということで「女性軽視」「差別」なのでは?と言われています。

また、東京オリンピックでは、森前会長の女性軽視発言などもあり、今回のことも「女性系」ではないかという声も聞こえています。

 

SNSでの世間の声は?

まとめ

今回は『MIKIKOの辞任は佐々木宏の圧力?ストレスから突発性難聴になっていた!』と題してまとめてみましたがいかがでいたか。

参考にしていただければと思います。

 

週刊文春の記事からは、MIKIKOさんが辞任に至ったのは佐々木宏の圧力があり、排除されていったようでした。

また、排除されたことで500人のメンバーも放置されたこと、これまでい一生懸命取り組んできた企画が一新されてしまったことで、大きなストレスから体調を崩し、突発性難聴になっていました。

 

この事実が公表されてことで佐々木宏さんに対しては、さらに非難の声が上がっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。