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三浦春馬さん主演 舞台『罪と罰』が8/7 8:00〜 WOWOWで放送!

こんにちは、はるママです。

 

三浦春馬さんの舞台といえば、2016年に公演され、2019年にも再演された『キンキーブーツ』が

話題になりましたね。

 

 

同じく2019年1月には、三浦春馬さん主演の舞台『罪と罰』も公演されました。

 

この舞台『罪と罰』が8/7(金)夜8:00〜 WOWOWにて放送されます。

 

 

今年の12月にも『The illusionistーイリュージョニスト』に出演予定でしたが、

それを見ることは叶わなくなってしまいました。

それに、舞台はシアターなどに行かなければ見ることのできないも。

迫力や熱量、臨場感など、会場で見なければ伝わらないものがあると思いますが、

もう実際に見ることができなくなった今となってはおうちのテレビ画面を通じてでも

見ることができるのはありがたいですね。

 

 

  • 舞台『罪と罰』 放送局と放送時間
  • 舞台『罪と罰』ストーリー
  • 舞台『罪と罰』出演者
  • まとめ

 

舞台『罪と罰』 放送局と放送時間

 

【放送局】

WOWOW

 

【放送日時】

2020年8月7日(金)  午後8:00〜

 

 

※2019年1月17日に東京 Bunka murシアターコクーンで上演されたものを放送

 上演時間:3時間20分

 

舞台『罪と罰』ストーリー

 

19世紀後半のロシア文学を代表する作家ドストエフスキーの長編小説『罪と罰』を舞台化。

犯罪を犯した主人公の心理に迫り、当時のロシアの貧困、格差社会への絶望と怒り、さらには

罪を犯すことへの宗教的・哲学的な問い掛けが世界中に影響を与えた名著。

 

 

「正義のためなら人を殺す権利がある。」

人類不変のテーマに挑む衝撃のサスペンス。

ロシア文芸の金字塔を三浦春馬、大島優子、麻美れい、勝村政信はか豪華俳優陣で舞台化

 

 

【ストーリー】

舞台はロシアのサンクトペテルブルク。

 

貧しいが頭脳明晰な青年ラスコリニコフ(三浦春馬)は、自分が特別な人間で、人類が救われる

ならば法を犯す権利があるという理論を持っていた。

そして強欲な質店の老婆を殺害し、奪った金を世の中ため役立てようと企てていた。

 

そんな中、彼は貧しい退職官使と、その後妻カテリーナ(麻美れい)に出会い、質入れで得た金を

全て渡してしまう。

 

ラスコリニコフはついに老婆を殺害するが、偶然居合わせた老婆の妹まで殺してしまう。

 

罪の意識に苦しみ、寝込んだ彼を親友のラズミーヒン(松田慎也)、ドゥーニャ(南沢奈央)や

母プリヘーリヤ(立石凉子)は心配する。

 

一方、国家捜査官のポルフィーリ(勝村政信)や、謎の男スヴィドリガイロフ(山路和弘)に

ラスコリニコフは追い詰められていく。

 

そして退職官史の娘で、娼婦のソーニャ(大島優子)の生き方に心を打たれた彼は、彼女に

ある告白をする。

 

 

 

自身の掲げる”正義”のために殺人を犯した青年の心情の描写の移り変わりに見る人が

自身を改めて考えさせられる程、繊細な作品。

 

登場人物たちが貫く石の駆け引きに期待したい。

 

 

舞台『罪と罰』出演者

 

 

  • “正義”のためなら人を殺す権利がある考え、殺人を犯す主人公の青年ラスコリニコフに三浦春馬。

 

  • 彼と心を通わせる娼婦ソーニャには3年ぶり3回目の舞台となる大島優子。

 

  • その義理の母親カテリーナには麻美れい。

 

  • 主人公を追い詰める捜査官ポルフィーリに勝村政信。

 

  • 主人公の妹役には南沢奈央。

 

  • 母親役に立石凉子。

 

  • 親友役に松田慎也。

 

  • 謎の男スヴィドリガイロフに山路和弘。

 

以上の文芸大作に挑むにふさわしい実力派キャストが揃っています。

 

 

まとめ

 

三浦春馬の正義と罪の意識のはざまで迷い、もがき続けるラスコリニコフ役の熱演が見どころ。

というように

 

「鬼気迫る演技、膨大な台詞、熱量に圧巻!」

「スタンディングオベーションで笑った顔を見て泣きました!迫力満点の演技力!」

「この舞台は見て一つの損もない!」

 

 

などが舞台の感想、評判、評価です。

 

私は舞台のことは詳しくないのですが…

この舞台は

 

 

DISCOVER WORLD THEATER シリーズの第5弾

シアターコクーン三度目の登場(「地獄のオルフェウス」、「欲望というなの電車」)となる

英国人演出家フィリップ・ブリーンが理想のキャストとともに舞台化に挑みます。

 

ブリーン氏と三浦春馬は「木国のオルフェウス」で意気投合し、もう一度一緒に作品創りがしたい

と言っていて、二人の念願の作品となった。

 

 

とのことでした。

 

そんな思い乗るまった作品だからこそ、三浦春馬さんはじめ、演出家、出演者の迫力の演技や

膨大な台詞などから、その熱量が感じ取れるのでしょうね。

 

 

ご興味のある方は、8/7(金) 8:00〜のWOWOWでの放送をお楽しみに!