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三浦龍司は順天堂大学の何学部?陸上成績がスゴイ!身長と体重も調査

三浦龍司選手が日本新記録を更新し、東京オリンピックへの切符を手に入れました。

現在順天堂大学の2年生である三浦龍司選手ですが、大学では何を学んでいるのでしょうか?

 

また、これまでの陸上成績や身長、体重などのプロフィーrについても紹介していきます。

今回は、三浦龍司選手は順天堂大学の何学部なのか?陸上の成績や、身長や体重などプロフィールについて調べていきたいと思います。

 

  • 三浦龍司は順天堂大学の何学部?
  • 三浦龍司の陸上の成績は?
  • 三浦龍司のプロフィール

 

三浦龍司は順天堂大学の何学部?

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三浦龍司選手は順天堂大学の何学部何学科に所属しているのでしょうか?

順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科

 

三浦龍司選手は順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科に所属しています。

憧れの選手である、リオデジャネイロ五輪代表のOB塩尻和也選手(富士通)も順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科だったことが進学の理由だそうです。

 

インタビューではこんなことを語っていました。

「3000m障害だけでなく、ロードでも学生ナンバーワンと言われた塩尻さんのようなオールラウンダーを目指したい。順大のトラックを使って一緒に練習することもあると聞いたので、そんな環境に刺激をもらえたらと思ってます。」

 

三浦龍司選手は期待のルーキーとして注目されていて、憧れの塩尻和也選手を超えるのではないかとの声もあります。

三浦龍司の陸上の成績は?

陸上・駅伝 - 順天堂大学・三浦龍司 圧巻のラストスパートで関東インカレ1500m初優勝 | 4years. #大学スポーツ

ここからは三浦龍司選手の中学や高校での成績を分かりやすくまとめてみます。

浜田東中学時代

2015年10月 ジュニアオリンピック1500m(予選) 4分18秒91 3組11位

2016年01月 全国都道府県男子駅伝3.0km(6区) 9分6秒 20位

2016年08月 全⽇本中学校陸上競技選⼿権3000m 9分0秒32 1組8位

2016年08月 全⽇本中学校陸上競技選⼿権1500m 4分9秒21 4組6位

2016年10月 ジュニアオリンピック3000m(予選) 8分56秒22 1組16位

2017年01月 全国都道府県男子駅伝3.0km(2区) 9分4秒 34位

三浦龍司選手は小学生の時に島根県浜田市のクラブチーム「浜田JAS」で陸上を始めました。

専門は長距離(1000m)だったようですが、チームの方針で80mハードルなど様々な種目に取り組み、中学校に進学後もクラブでの練習を続けていたようです。

 

洛南高校1年生

2017年06月 インターハイ京都大会3000mSC 9分29秒10

2017年09月 近畿ユース大会3000mSC 9分10秒78 大会新・高1歴代2位

 

2017年09月 京産大記録会5000m 14分31秒14

2017年12月 全国高校駅伝4区8.0875km 24分25秒 27位

2018年01月 全国都道府県男子駅伝5区8.5km 26分32秒00

洛南高校2年生

2018年04月 織田記念5000m 14分25秒92

2018年08月 インターハイ京都大会3000mSC 8分52秒27 京都高校新記録

 

2018年09月 近畿ユース大会3000mSC 8分46秒56 U18日本記録

2018年10月 国体少年A5000km 1組3位

2018年10月 京都府高校駅伝1区 区間賞

2018年11月 全国高校駅伝1区 区間賞

2018年12月 全国高校駅伝1区10km 29分52秒 21位

2019年01月 全国都道府県男子駅伝1区7km 20分38秒 5位

洛南高校3年生

2019年06月 近畿大会3000mSC 8分39秒49

2019年06月 近畿大会1500m 3分48秒74

2019年06月 日本選手権3000mSC 8分39秒37 予選タイム:日本高校新

2019年08月 インターハイ1500mSC 3分48秒 6位

2019年08月 インターハイ3000mSC 8分57秒40 予選1位・決勝2位

2019年10月 国体少年A5000km 14分06秒14 7位

2019年10月 大阪長距離記録会3000m 8分10秒57 京都高校記録

2019年11月 京都府高校駅伝1区10km 30分03秒  区間賞

2019年12月 日体大記録会5000m 13分51秒97

✴︎この記録が今年の大学1年生ランナー5000mランキング1位✴︎

2019年12月 全国高校生駅伝1区10km 29分52秒

2020年01月 全国高校生駅伝5区8.5km 24分37秒

2020年02月 U20日本選手権クロスカントリー 8km 24分26秒 8位

洛南高校に進学してからは、どんどん頭角を表していきます。

高校では3000m障害を希望して練習に励み、U-12日本新記録を出したりと着実に実力をつけていたことがわかりますね。

出場していた種目を見ても、オールラウンダーな陸上選手で、どの種目でも記録を出していて陸上選手としての才能に溢れていますね。

 

順天堂大学1年生

2020年7月 ホクレン・ディスタンス千歳大会3000mSC 8分19秒37 優勝

※この記録は、日本記録歴代2位、U20日本記録と自己記録を大幅に更新

2020年9月 第89回日本インカレ3000mSC 8分28秒41 優勝(大会新記録)

2020年10月 箱根駅伝予選会ハーフマラソン 1時間1分41秒 5位(日本人1位)

2020年11月 第52回全日本大学駅伝1区9.5km 27分07秒 区間賞(区間記録を18秒更新)

2021年1月 箱根駅伝1区21.3km 1時間3分33秒 区間10位

2021年2月 日本選手権クロスカントリーシニア10km 29分10秒 優勝

2020年の男子3000mSCのU20世界ランキング1位

アスレティックス・アワード2020 新人賞受賞

順天堂大学2年生

2021年4月 織田幹雄記念国際陸上競技大会3000mSC 8分25秒31 2位(大会新記録)

2021年5月 READY STEADY TOKYO3000mSC 8分17秒46 優勝

※日本新記録 オリンピック参加標準記録を突破 日本学生記録、U20日本記録を更新

2021年6月 順大記録会に3000m 7分48秒07 1位

※日本人学生記録およびU20日本記録を更新 日本歴代4位の記録

2021年6月26日 日本選手権3000msc 8分15秒99

※自身の持つ日本記録、日本学生記録、U20日本記録をさらに更新し日本新記録を達成

 

大学に入学後の初戦となる2020年7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会で日本歴代2位・U20日本新・学生新記録となる8分19秒37を記録し、快進撃が続いています。

 

そして2020年10月の箱根駅伝予選会で1時間1分41秒の日本人選手トップとなる5位に入り、チームでは1位通過となります。

10年連続62回目の箱根駅伝にチームを導きました。

 

箱根駅伝では6区を走ることが希望なんだそうです。

三浦龍司選手の箱根駅伝での走りに注目です!

2020年12月4日の日本選手権に出場予定でしたが、11月末に練習中の打撲により欠場してしまいます。

この大会に出場し、標準記録を突破し優勝すれば、オリンピック代表に内定するという大事な試合でした。

 

しかし、2021年5月に新国立競技場で開催された東京 2020 テストイベントで、日本新記録で優勝しオリンピック参加標準記録を突破。

6月26日の日本選手権で、日本記録、日本学生記録、U20日本記録を更新して、東京オリンピックの代表選手内定が確定しましや。

 

三浦龍司のプロフィール

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【三浦龍司選手のプロフィール】

名前:三浦龍司(みうらりゅうじ)

生年月日:不明(2020年10月現在大学1年生)

出身地:島根県浜田市

血液型:不明

身長:165cm

体重:52kg

中学:浜田東中学校

高校:私立洛南高等学校

大学:順天堂大学

三浦龍司選手は島根県浜田市の出身です。

個人的には、優しい笑顔が印象的で好きです。

 

まとめ

今回は、三浦龍司選手は順天堂大学の何学部なのか?陸上の実績や、身長・体重などプロフィールについて調べてきました。

  • 三浦龍司は順天堂大学の何学部?

三浦龍司選手は順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科に所属しています。

塩尻和也選手に憧れて、同じ学部である健康科学部スポーツ科学科に進学したということです。

 

  • 三浦龍司の陸上の実績は?

小学生の頃からクラブチームに所属し、中学・高校ではしっかりと実績を挙げています。

高校では、U18日本記録や高校新記録など新記録の更新もしています。

そして2019年12月に行われた日体大記録会5000mでの13分51秒97は今年の大学1年生ランナー5000mでランキング1位となっています。

 

  • 三浦龍司のプロフィール

名前:三浦龍司(みうらりゅうじ)

生年月日:不明(2020年10月現在大学1年生)

出身地:島根県浜田市

血液型:不明

身長:165cm

体重:52kg

中学:浜田東中学校

高校:私立洛南高等学校

 

三浦龍司選手は、箱根駅伝への思いをこのように語っています。

「初のハーフレースだったが、このような結果で自信をつけることができたと思う。

夏合宿期間、高校時代より走り込むことができ、プラスけがなく乗り越えられた。

練習の消化具合もよかったのが今回の結果につながった。

箱根駅伝では、今のところ6区希望になっているが、1、2区の前半も目指していいのかなと思っています。」

 

箱根駅伝は復路の山下りである6区を希望しているということだが、果たして何区走るのでしょうか?

そして、その走りに注目していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。