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もうイライラしない!自然体で子育てを楽しむためのヒント!!

初めまして!はるママです。

我が家には小学3年生・小学1年生・年中・2歳(保育園・1歳児クラス)の元気いっぱいな4人の女の子たちがいます。

 

毎日4人の笑顔を少しでも多く見たい!と思いながら過ごしています。

 

でもこの事ってお母さんならみんな思っている事ではないでしょうか?

 

子供たちの笑顔を見るために私が一番大切にしていることは、まずは“お母さんである私が笑顔でいること!”

 

家族の中でお母さんの役割ってとても大きいですよね。ドラマで言うなら主役だったり、お話の鍵を握るキーパーソン。この人が幸せだとその幸せが伝染して自然とみんなも幸せになれる、そんな存在です。

 

ただ我慢したり、気持ちを押さえ込んだりして笑顔を作る。そういうものではなくて、本当に心から楽しくて、おもしろくて、自然と溢れてくる笑顔が大切なのではないかなと思っています。

 

心からの笑顔になるための事や物を私は『笑顔の種』だと思っています。

 

今回はその『笑顔の種』を見つけるためのヒントをお伝えしていきます。

 

  • みなさんもこんな経験ないですか?
  • 今の私は…
  • 『笑顔の種』を見つけるために

 

このブログに訪れてくれたママが、毎日を笑顔で過ごせますように⭐︎

みなさんもこんな経験ないですか?

今では4人のママとなった私でも1人目の時は右も左も分からず、育児書が全て正解だと思っていました。

 

育児書に書いてある通りにしていたら毎日が楽しく過ごせるんだと思い、その通りにやろうとがんばりました。

 

しかし、頑張れば頑張るほど、育児書通りにできないと落ち込んだり、焦ったりしてちっとも楽しくありませんでした。

 

楽しくないというよりとても辛く、苦しかったです。

 

今思えば、その時は軽い育児ノイローゼになっていたと思います。

 

妊娠中は始めての我が子との生活にあんなことがしてみたいな、こんな所に行ってみたいなと楽しみにしていた事や育児への思いがたくさんありました。

 

しかし、いざ育児が始まるとおむつ替えと授乳の繰り返しで、夜中にも何度も起きてお世話をしなくてはならなかったり、寝たと思ったらすぐに起きたり、なかなか泣き止まず泣いている理由も分からなくてずっと抱っこをしていたり。

 

あげればキリがないほどしんどいなぁってことがありました。

 

そこから抜け出したくてもがく日々がしばらくは続きました。

今の私は…

それから8年経った今は育児を楽しめるようになっています。

 

もちろん4人の育児を経験したことで分かっていることや慣れたことは楽しめる大きな要因でもあると思いますが、それだけではありません。

 

『笑顔の種』を見つけることができる様になったからです。

 

 

8年前と今ではどんな違いがあって育児を楽しめる『笑顔の種』が見つけられる様になったのでしょうか?

 

8年前、初めは楽しむためと思って読み始めた育児書。

それがいつしか育児書が正解でその通りにしなくてはいけない、正解である育児書から外れることがいけない。

という様になり、次第に自分の気持ちや思いが薄れて、無くなって行った様に思います。

こうしなければいけないという雁字がらめ(がんじがらめ)の状態。

 

今は自分の気持ちや思いを大切にする様にしています。

それが『笑顔の種』を見つけるための大切なポイントです。

 

育児書などの本には確かに情報がたくさんあります。

が、それが果たして私とって必要だったり、求めていたりする物なのかの判断をすることが必要で、書いてあることが私にとっての正解かどうかを見分けることが重要ということです。

 

私自身がそれをすることによって楽しかったり、うれしかったりという心地よさを感じることができるかどうか?が私にとっての判断基準となっています。

 

決して、育児書に書いてあることをしてはいけないという事ではありません。

育児書にはとてもいい事だったり、役に立つ情報がたくさん書かれています。

私も参考にしている事もありますよ。

ただし、そこにママ自身の心地よさがあることが大切ということです。

『笑顔の種』を見つけるために

『笑顔の種』を見つけるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それはママ自身の気持ちにママ自身がちゃんと向き合うことです。

 

家族のためにと自分の時間や気持ちを押さえ込んでしまっていませんか?

 

それって本当に家族のためになっていますか?

 

そのためにイライラしてしまったり、怒ってしまったりしていませんか?

 

 

以前の私がそうでした。

 

自分の時間や気持ちを押さえ込んでしまうことで頑丈がらめになってしまい、自分の本当の気持ちや思い、心地よさには目を向ける余裕がありませんでした。

そうすると我慢だけが残って、辛さや苦しさが膨らんでしまい、いつか爆発してしまうという悪循環。

 

今は自分の気持ちや思い、心地よさを大切にすることで我慢はなくなり、家族のことに対しても楽しめたり、心地よさを感じたり、家族からの思いやり・優しさをとても敏感受け取ることができ、家族への感謝の気持ちが増えました。

 

家族への信頼感も高まって、上手に甘えられることも増えました。

 

このように気持ちの矛先を向ける方向を変えるだけで、感じることや思うこと、環境を心地よくすることができ、家族との関係にも良い影響が出ていると思います。

 

心地よい環境で過ごしていられたら笑顔も自然と溢れてきます。

 

本当かな?と思うかもしれませんが、今の私がそうであるようにみなさんもきっとそうなれると思います。

 

最後にもう一つポイントがあります。

 

人は変わるのには時間がかかるものです。

 

考え方や行動もいわゆる癖です。

癖を直すことを考えると変わることには時間がかかるということが分かりやすいと思います。

ですので、焦らないで大丈夫です。

 

焦ってイライラしたり、落ち込むのではなく、いつか変われるんだという楽しさや心地よさを感じながらやっていくことが『笑顔の種』を見つけ易くするためのポイントです。