人物

NOA(歌手)は韓国出身?過去の経歴がスゴイ!MVはiPhoneで撮影

日本語、英語、韓国語が話せるトリリンガルアーティストのNOAさんが注目されています。

NOAさんは、2020年1月10日にデビューしたばかりですが、すでにデビュー前にはインスタグラムのフォロワー数は11万超という人気ぶりです。

 

過去には12歳から韓国で練習生として活動していたなど、経歴もスゴイです。

また、デビュー曲「LIGHTS UP」のMVは全編、iPhone11で撮影が行われたそうでう。

 

今回は『NOA(歌手)は韓国出身?過去の経歴がスゴイ!MVはiPhoneで撮影』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけるとうれしいです。

  • NOA(歌手)は韓国出身?
  • NOA(歌手)は経歴
  • デビュー曲「LIGHTS UP」のMVは全編iPhoneで撮影

 

NOA(歌手)は韓国出身?

NOAさんが韓国の出身では?という噂が流れていますが、NOAさんの出身地は東京都です。

では、どうして韓国出身と噂されているのでしょうか?

 

それは、NOAさんの流暢な韓国語にあると思われます。

初めにもお伝えしましたが、NOAさんは日本語、英語、韓国語の3ヶ国語が話せるトリリンガルアーティストです。

 

 

NOAさんは、お母さんの仕事の都合と自分の夢を叶えるために12歳で韓国に渡りました。

それ以降7年間を韓国で過ごしていたこともあり、韓国語を話す必要に迫られて、というところもあったようです。

 

また、韓国語がすぐに話せるようになったわけではなく、苦労をされていた時期をあったようです。

2、3年経ったら、みんなから「もう韓国人レベルだね」って言ってもらえるようになったんですけど、当初は、同世代の練習生がMillenniumという、今でも一緒に楽曲制作をしている友達と僕の二人だけだったので、翻訳機でお互い言いたいことを打って、見せながら会話をしていました。

言いたいことがなかなか言えないもどかしさはありましたね。

引用:https://www.vivi.tv/post148570/

 

韓国にいた7年間はYGエンターテイメントという韓国の芸能事務所で練習生として活動もしていました。

YGエンターテイメントとは…

アーティストの自主性を重んじる社風で、2012年に江南スタイルで世界的に知られたPSYに代表されるように、多くのアーティストが楽曲やパフォーマンスのプロデュースを自ら行う韓国の芸能事務所。

 

代表的な所属アーティスト

BIGBANG・2NE1・WINNER・iKON・BLACKPINK

 

そんな背景から韓国出身ではないかを噂されているのでしょう。

 

NOA(歌手)の経歴

NOAさんは、前述した通り韓国ですでに芸能事務所に所属し、練習生として活動していました。

どんな経歴があるのか、詳しくみていきます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

NOA(@n_o_a_3_)がシェアした投稿

 

2006年 『ハイスクールミュージカル』を観たことがきっかけでエンターテイメントに興味を持つ。

音楽好きな両親に影響され、クラシック、ジャズ、Pop、R&Bやヒップホップなどたくさんのジャンルの音楽を聴いて育った。

歌やダンス、曲作りに興味を持ち始めて、10代になる手前くらいから、実際に活動を始めていた。

 

2012年 自分の可能性を試す為に12歳で韓国に渡り、7年間研修生として活動。

韓国に渡った12歳当時は実力もなかったということで、現地のダンススクールに通ってから事務所のオーディションを受けようと思っていたとか。

しかし、その前に有名K-POPアーティストを担当しているヘアスタイリストにスカウトされ、YGエンターテイメントのオーディションに参加し合格した後、練習生として同事務所に所属する事に。

 

練習生時代には、スキルアップのために歌を歌うときは必ずボイスメモで録ったり、ダンスレッスンの時も動画を撮るようにしていたそうです。

自分の悪いところをチェックしながら、そこを重点的にまた練習して、改善点を書いてを繰り返すという地道な努力を重ねていたようです。

 

2018年 日本に帰国し、同年アミューズと契約。

自身のインスタグラムではすでにフォロワー数が11万を超えており、デビュー前にも関わらず、アジア各国から関心が寄せられた。

※2021年2月現在のインスタグラムフォロワー数は17.3万人

 

2020年1月10日午前0時に配信限定Single「LIGHTS UP」をリリースし、デビューを果たす。

2021年2月8日には朝の情報番組「スッキリ!」で地上波初の出演をしている。

 

韓国語や英語、作曲やダンスなどは、練習生として過ごした7年間で身につけたもの。

練習生として生活している中で身についた考え方もあり、今後は今の自分と当時の自分の考え方を上手くミックスしていけたらと考えているようです。

 

今後は、ワールドワイドで活躍するアーティストを目標としており、自ら作詞、作曲するだけではなく、ダンスの振り付けも手掛けることができる新人アーティストのNOAさんに注目が集まっています。

 

デビュー曲「LIGHTS UP」のMVは全編iPhoneで撮影

そして、もう1つ話題になっていることとして、MVを全編iPhoneで撮影されているちうことです。

そのMVがこちらです。

 

 

iPhoneの超広角、望遠などの機能を使い撮影することで、スマートフォンの画面で観やすい縦型の映像を作成できるということが狙いのようです。

 

このMVについて、「新時代のアーティストにふさわしい、インパクトや時代性を感じることができる作品に仕上がっている」と言われています。

確かに今までにない発想と行動力には、インパクトと時代性を感じます。

 

そして、このMVの撮影場所は「中田島砂丘」ということでした。

今回の撮影地が静岡県の中田島砂丘というところで、僕自身、海や自然がすごく大好きなんですけど「日本にこんな場所があるんだ!」と驚いたのを覚えています。

引用:https://fast-tokyo.com/noa/

 

 

NOA・おすすめ曲

また、NOAさんの他の楽曲のMVのとてもかっこいいので紹介しておきますね。

 

「TAXI feat. tofubeats」

「TAXI feat. tofubeats」には、NOAと普段から親交があるtofubeatsが参加。

リスナーがコロナ禍収束後の東京を旅する際のサウンドトラックにして欲しいという想いを込めて制作された曲

 

「Too Young」

「Too Young」は、プロデューサーにKSUKE、 Ryosuke“Dr.R”Sakai 、Chaki Zulu、mabanuaを招き、POP・R&B・DANCE等、様々なルーツを感じる作品になっている。

 

まとめ

今回は『NOA(歌手)は韓国出身?過去の経歴がスゴイ!MVはiPhoneで撮影』と題してまとめてみましたがいかがでしたか?

参考にしていただけるとうれしいです。

 

  • NOA(歌手)は韓国出身?

NOAさんの出身は、「東京都」でした。

過去に、韓国で芸能事務所の研究生として活動されていたことから韓国出身と噂されているのではと思われます。

 

  • NOA(歌手)は経歴

子供の頃から、音楽が大好きなお母さんの影響で、いろんなジャンルの音楽を聞いていたNOAさんは、6歳ごろからエンターテイメントに興味を持ち、歌やダンス、曲作りを始めます。

2012年、当時12歳の時にお母さんお仕事の都合と自分の夢を叶えたいということで韓国に渡り、大手芸能事務所のスタイリストにスカウトされ、オーディションに合格し、7年間練習生として活動。

 

2018年に日本へ帰国後、アミューズと契約し、2020年1月10日にメジャーデビューを果たしています。

2021年2月現在のインスタグラムフォロワー数は17.3万人という人気ぶりで、2021年2月8日には地上波初となる「スッキリ!」にも出演しています。

 

  • デビュー曲「LIGHTS UP」のMVは全編iPhoneで撮影

「LIGHTS UP」のMVは全編iPhoneで撮影ということでも話題になっています。

また、他の楽曲MVも本当にかっこいいので、ぜひご覧になってみてください。

 

現在20歳のNAOさんですが、テレビ出演なども果たされたことで更に注目が集まりそうです。

今後の活躍から目が離せませんね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

合わせて読みたい記事