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大阪に雪は積もる?電車や飛行機・道路に影響は?(2021/1/12)

こんにちは、はるママです。

1月に入り一気に寒さがましてきましたが、1月12日(火)には太平洋側で大雪の地域を出るほどの積雪が予想されています。

3連休明けで出勤・通学などに影響が出ないかが心配されます。

 

今回は、『大阪に雪は積もる?電車や飛行機・道路に影響は?(2021/1/12)』と題して、まとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 大阪に雪は積もる?
  • 大阪の電車・飛行機・道路に影響は?
  • 雪の日の出かける前の注意点

 

大阪に雪は積もる?

1月11日の深夜から12日にかけて、太平洋側の広い範囲で雪が降る予報で、大阪の市営地でも雪が降る可能性があります。

大阪でも積雪の可能性があります。

 

では、雪が降る時間や積雪量などをみてみたいと思います。

太平洋側 雪の範囲 広がる引用:tenki.jp

 

大雪に注意が必要な期間

近畿地方 12日の明け方~昼前

 

予想される雪の降る量(多い所)

近畿地方 平野部で5センチ、山沿いで10センチ

 

雪の降り始める時間や積雪量によって、影響の出る時間や地域が変わりますが、近畿地方ではあす明け方から昼前にかけて広い範囲で雪や雨が降る予報となっています。

また地域としては、中部や南部を中心に大雪となる恐れもあり、市街地でも雪の積もる所がありそうです。

 

近畿地方の12日朝6時までに降ると予想される雪の量は、多い所、北部・中部・南部のいずれも山地で10センチ、北部・中部の平地で5センチ、南部の平地で2センチとなっています。

朝の交通機関に影響の出る可能性もありそうですので、いつもより少し早めにおきたり、テレビやラジオで情報を確認するなどの必要がありそうです。

大阪の電車・飛行機・道路に影響は?

1月12日(火)の朝は、交通機関に影響の出る可能性もあるようなので、通勤や通学で使用する交通機関がどうなっているかが気になります。

 

交通情報は、各交通機関の公式サイトで、運休や遅延などの情報確認ができます。

電車

新幹線: 東海道・山陽新幹線 運行状況

在来線:JR西日本・列車運行状況

地下鉄: 地下鉄ニュートラム運行状況

 

飛行機

航空会社

▪︎JAL公式サイト・運航状況

▪︎ANA公式サイト・運航状況

▪︎スカイマーク・運航状況

▪︎ジェットスター・運航状況

空港

▪︎大阪国際空港・本日のフライト情報

道路

▪︎ハイウェイ交通情報

 

各交通機関の公式サイトで最新の情報を確認して、時間に余裕を持って行動ができるようにしましょう。

慣れない雪道を急いで事故や怪我などにならないよう気をつけたいですね。

 

また、手がかじかむような寒さになりますので、外出する時は手袋など万全の寒さ対策も忘れずになさってください。

雪の日の出かける前の注意点

雪の日の出かける前にはいくつか注意をすることがありますでの、こちらで簡単にまとめました。

  • 時間に余裕を持って行動しよう
  • 怪我防止のため両手はあけておく
  • 荷物はリュックや斜めがけのカバンにする
  • スノーブーツなどの滑りにくく耐水性のある靴をはく
  • 手袋や帽子、マフラーなど寒さ対策を万全に

 

朝、いつもより少し起きることで、雪や交通機関の情報を確認することができ、出かける時間にも余裕を持つことで、事故や怪我の防止にも繋がります。

どうしても、時間がないと焦ってしまい、慣れない雪道では事故や怪我をする可能性が高まりますので、十分な時間のゆとりが持てるといいですね。

 

雪道は大変滑りやすくなっているので、転んだ際にどこかにつかまったり、手をつける状態にしておくことで、怪我の防止にも繋がります。

そのためにも、荷物をリュックや肩掛けのカバンにして両手もあけておくといいですね。

 

雪道での転倒を防ぐために、靴をスノーブーツなどの滑りにくいものにしておくといいです。

また、靴に着いた雪が溶けるとしみ込むことがありますので、耐水性のある靴だと中が濡れて冷たくなるのも防げるのでオススメです。

 

雪の日には気温もかなり低くなりますので、カイロなどの防寒グッズを使うなどしっかりと寒さ対策をして出かけましょう。

まとめ

今回は、『大阪に雪は積もる?電車や飛行機・道路に影響は?(2021/1/12)』と題して、まとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

参考にしていただければ幸いです。

 

慣れない雪での事故や怪我のないよう十分注意をしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。