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佐々木宏の謝罪文全文!渡辺直美を侮辱してると炎上!LINE画像も

オリンピック開閉会式で、渡辺直美さんをブタとして演出するプランを提案していたことが発覚し、SNSでは炎上騒動となっています。

それを受けて、佐々木宏さんが17日に辞意を表明したと同時に組織委をとうして17日謝罪文を公表しました。

 

また、当時のLINEでのやりとりの画像があるようなので合わせ調べてみました。

今回は『佐々木宏の謝罪文全文!渡辺直美を侮辱してると炎上!LINE画像も』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 佐々木宏の謝罪文全文!
  • SNSでは渡辺直美を侮辱してると炎上!
  • LINE画像も公開されている

 

佐々木宏(電通出身)の高校や大学・経歴は?超有名CMのクリエイター!東京オリンピックの開閉会式で、出演予定だった渡辺直美さんをブタとして演じさせるプランを提案し、関係者から批判を受けて撤回に追い込まれてい...

 

佐々木宏の謝罪文全文!

佐々木宏さんは、週刊文春でオリンピック開会式に出演予定だった渡辺直美の容姿を侮辱する演出案を考案していたと報じられたことで、辞任を表明し、合わせて謝罪文を公開しました。

今回の佐々木井宏さんの謝罪文全文はこちらです。

 

○謝罪文

昨年3月の私のLINEのグループラインの中において、オリンピック開会式のアイデアフラッシュを仲間うちでやり取りする中で、私のアイデア及び、発言内容に、非常に不適切な表現がありました

出演者の候補として名前が上がっていた渡辺直美さんに対する演出アイデアの中で、宇宙人と地球人の接点的な役柄で、オリンピックの使者的キャラということで、オリンピックの語尾をピッグという駄洒落にして、オリンピッグという名前のピンク色の衣装で、耳がぶたのはどうだろう、というような発案をしました。

アイデアをLINE上で書き、みんなの意見を聞きましたが、すぐに、MIKIKOさんから「ピンとこない、」他のメンバーからは手厳しく「面白くない」「女性を豚に例えるなんてありえない」「一時的なアイデアだとしても、言うべきじゃない」などと、LINE上で、スタッフから非常に怒られ、私も、その場で、大変恥ずかしながら、スタッフからの率直な直言で目が覚めました。

メンバー全員にLINE上で謝り、撤回しました。

気づかせてくれたことに礼も言ったつもりです。

 

MIKIKOさんから、オリンピック開会式のストーリー強化を手伝って欲しいというご依頼受けて、パラリンピック担当だった私はパラリンピックの企画チームを呼んで、MIKIKOさんを入れた10名以上のグループで、ざっくばらんにやりとりした中で、私が調子に乗って出したアイデアです。

渡辺直美さんに対しては、大変な侮辱となる私の発案、発言となること。

これは取り返しのつかないことです。

心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫び申し上げます。

 

文春さんから電話取材を受けた段階で、この私のLINE上での、大失言が表に出て、渡辺直美さんにも伝わるときが来たら、責任をとって辞表を出すべきと考えて来ました。

あと数ヶ月に近づいたオリンピック・パラリンピック開閉会式を日々死にものぐるいで準備するメンバーにも、本当に申し訳ない気持ちです。

 

先程、橋本会長には、夜分ではありますが、お電話で、私の辞意をお伝えしました。

あらためて、辞表を書かせて頂き、お届けするつもりです。

 

LINEが好きで、内輪でのやり取りのつもりでしたが、今回多くの方に伝わることになり、渡辺さんにはどのようにお詫びをしてもしきれないと思っています。

世界的な活躍をされ、個人的にも大変ファンでした渡辺直美さんに、この度のことで、ご不快な思いをさせてしまったことが、本当に悔やまれてなりません。心からお詫び申し上げます。

 

ふだんは、自分では、多様性、ジェンダー問題、そして、容姿などを揶揄して人を傷つけてはいけないと言うことには、気をつけているつもりでしたが、このようなことで、それがとんでもない勘違いで、自分の意識の低さ、無神経さにあらためて、気づいた次第です。

今後は、自分の生活全般、仕事に対する姿勢、日常の言動などについて、猛反省し、意識改革をし、自らの思い込み、偏見、鈍感さ、などを見直し、あらためて、生まれ変わりたいと思います。

この度は、大変申し訳ありませんでした。

佐々木 宏

 

と以上のような謝罪文でしたが、追記としてその後に文春報道で報じられた内容について、事実と異なると思える内容に対しては説明し、スタッフの現状などを伝えています。

追記の方が謝罪文よりも長い文章となっていますが、この内容は言い訳ではないかとSNS上ではないかと批判の声も聞こえています。

 

○追記を

お許しください。

文春オンラインを拝読しましたが、オリンピック、パラリンピック、の開閉会式の内容についても、いくつかご指摘があるようですが、昨年春以降のコロナ禍のもと、開催自体が危ぶまれる空気の中で私はパラリンピック開閉会式担当として、かなり準備していたものを、どのようにすべきか、オリンピック・パラリンピック合同の4式典を2式典にするという簡素化プランも考えましたが、叶わず。

そんな中、一年前イベントを池江璃花子さんにお願いし執り行いました。

 

オリンピック・パラリンピックは、もともと8人の企画メンバーで進めて来ましたが、途中から、私はパラリンピック開閉会式の責任者として、去年初夏まで、企画立案制作に関わりました。

今回の、私のLINE上の発言は、オリンピックの開閉会式の実質責任者MIKIKOさんが、ストーリー強化のために、私に手伝って欲しいという申し出があり、パラリンピック準備の傍らではありますが、パラリンピックのスタッフ数名に呼びかけ、もともとあったオリンピック開会式アイデアをより面白くするための、アイデアフラッシュ会議を進めるという趣旨で、スタッフ限定で、オリンピック演出責任者の方も含めてのやりとりです。

報道に関しては、全て拝読しましたが、私の認識としては、前任者の企画を乗っ取ったかのような内容は、事実ではないと思います

3月までは、開会式演出実質責任者の方に、頼まれ、パラリンピック開閉会式をやっていたメンバーを呼び、MIKIKOさんを前に、アイデアを出し合い、を、何度かやりました。

その中の、私の失言は、その場でダメ出しされて引っ込めたわけです。

 

その後はコロナ禍で、全てはフリーズ。

また、MIKIKOさんを中心に考えられていた開会式プランは、私が白紙化した事実はなく、演出予算が10億で4式典をやると言われ、私はむしろ、簡素化、安心安全へのコロナ後の、また大幅に予算削減の中で、それまでの企画演出を、LIVEではなく、remoteでできないか、という視点から、MIKIKOさんのプレゼンされた企画書の絵を使い、縮小したりしながらIOCに提案しました

私のプレゼンが受け入れられなかったのは、感染拡大を防ぐために、入場行進を人数大幅に制限して、とか、それまでの作り始めていた設備を、完成させる、一年後まで保存させる、共に予算オーバーで、無理なので、木を一本立てるだけとか、リモートや、少人数での、簡素化で、Iあまりに簡素過ぎて、ダメだったのかと、認識しています、

それもあり、4式典をやめて、オリンピック・パラリンピック合同の2式典も提案しました。が受け入れられませんでした。

 

7月には、池江璃花子さんにメッセージを頂き、新聞広告と、国立競技場での、15分間イベントをやりました。

MIKIKOさんは、私にとっては、本当に開会式にはなくてはならない方という認識でしたし、自分は低予算ながら、4式典をまとめて実現する役割、それをパラリンピック開閉会式を元々作り上げたメンバー中心にオリンピック・パラリンピック開閉会式の、ストーリー、流れを作って頂き、オリンピック開会式の、LIVE的なパフォーマンスや、プロジェクションマッピングなどは、MIKIKOさんに、お願いするつもりでしたが、私が、その辺の仕切りをきちんと逐一お話しできていなかったりして、スタッフ、キャストの皆さんに、大変なご迷惑をおかけしたことも、申し訳なく思っています。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

昨年4月以降、コロナ禍で、開催の有無もわからない中、開催を信じて、4式典の元々の予算の5分の一というキツい条件の中で、企画を練り直し、コロナですっかり変わってしまった世の中で開催されるオリンピック、パラリンピックは、どんな式典になるべきかを、寸暇も惜しんで考え、作り続けてくれているメンバーのことを考えると、やはり、ツラいです。

本来、当日まで秘密裏に企画されるべき演出アイデアが、まだアイデアだしのやりとりのLINE上のものがオープンになり、また、どの段階のものを仰っているかはわかりませんが、若い才能豊かなクリエイターが頑張っていますし、決して見劣りしない良い式典を作ってくれると思います。

 

記事にもありましたが、スタッフに男性が多いというご指摘はその通りです。

私に責任があります。

 

最後のブラッシュアップ段階ですが、橋本新会長のご意志も伺い、女性のクリエーティブディレクター、アートディレクター、映像監督、などを重要な場面に起用させて頂くつもりでした。

あらためて、渡辺直美さん、今回は大変申し訳ありませんでした。

佐々木 宏

 

佐々木宏さんは「調子乗って出したアイデア」だったと語っていますが、謝罪文の中で普段は人を傷つけては行けないと気をつけていたされています。

今回の発言が、侮辱しているものか、そうでないかというのは、人によって捉え方が違うのかもしれませんが、世間一般の感覚というのは大切なのかなと思います。

 

渡辺直美さんは、芸風として自身の体を使って表現されていることもあり、勘違いしやすいのかもしれませんが、やはり気をつけなくてはいけない部分もあるのではと思います。

また、週刊文春でMIKIKOさんとの関係についての報じられてこともあるのか、MIKIKOさんの名前が多く出ているように感じます。

 

そして、報じられた内容について一部否定している部分もありました。

謝罪文の中では、渡辺直美さんに対して謝罪されていますが、SNS上では、MIKIKOさんに対しても謝罪がいるのではないかという声も上がっていました。

 

SNSでは渡辺直美を侮辱してると炎上!

SNS上では、佐々木宏さんの「侮辱発言」に対して、いろんな意見が聞こえています。

謝罪文については、言い訳だらけという意見もありました。

また、過去の佐々木宏さんのCM作品にfれる方もおり、「苦手だった」という声も聞こえてきます。

 

また、MIKIKOさんに対しての声もSNS上では見受けられました。

MIKIKOの辞任は佐々木宏の圧力?ストレスから突発性難聴になっていた!オリンピック開閉会式の「侮辱問題」が週刊文春で報じられたことで、MIKIKOさんについても注目が集まっています。 MIKIKOさん...

 

 

LINE画像も公開されている

今回問題となっている「侮辱発言」のLINE画像が公開されて居ました。

渡辺直美をブタ=オリンピッグに」東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン | 文春オンライン

やはり、見ていてあまりいい気分にはならないかもしれませんね。

このような内容が週間文春で報道され、LINE画像までも公開されることになりましたが、本当にそれまで事の重大性に気が付けなかったのはどうなのかなとも思います。

 

辞任についても、週間文春の取材の時点で覚悟されていたという事ですが、渡辺直美さんに対してはすぐにでも謝罪ができたのではないのかなと思ってしまいます。

まとめ

今回は『佐々木宏の謝罪文全文!渡辺直美を侮辱してると炎上!LINE画像も』と題してまとめてみましたがいかがでしたか。

参考にしていただければと思います。

 

佐々木宏さんの謝罪文全文を紹介しましたが、SNS上では「侮辱発言」に対し以上に「謝罪文が言い訳ばかり」という声が多く聞こえていました。

LINE画像も公開され、その画像からはやはりふざけすぎているなという感じが伝わりました。

 

オリンピックという大舞台でふざけた演出はしない方がいいのではないかと思ってしましました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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