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【菅正剛】東北新社で部長のロン毛画像!スピード出世の裏には親のコネもあった?

菅正剛氏は現在、東北新社・本社の統轄部長であり、子会社の囲碁チャンネルの取締役も兼任しています。

また、過去にバンドマンだったからなのか風貌はロン毛であり、その姿にも注目が集まっているようです。

 

また、東北新社には2008年に中途採用で入社しており、12年後の2020年にはメディア事業部趣味・エンタメコミュニティ統括部長となっていることから親のコネがあったのではないかとも言われています。

今回は『【菅正剛】東北新社で部長のロン毛画像!スピード出世の裏には親のコネもあった?』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけたらと思います。

  • 【菅正剛】東北新社で部長のロン毛画像!
  • 東北新社でのスピード出世は親のコネがあった?

 

【菅正剛】東北新社で部長のロン毛画像!

菅正剛氏は、先にもお伝えしましたが現在はメディア事業部趣味・エンタメコミュニティ統括部長と子会社の囲碁チャンネルの取締役も兼任しています。

現在40歳の菅正剛氏ですが、この歳で統括部長と取締役を兼任しているということからエリートのイメージが持たれますが、実際にはロン毛でスーツというラフな感じの風貌をしています。

 

 

 

 

 

引用:文春デジタル(5枚全て)

 

あくまで個人的な意見ですが、あまりにもラフな感じから、その見た目だけでは統括部長と取締役を兼任しているとは思えないです。

または、個人で会社と立ち上げた凄腕の若手社長?のような見た目かなと。

 

学生時代からバンドマンをしていたこともあり、現在もこのようなロン毛の姿なのかについてはわかりませんが、少なからず何か関係があるのかもしれませんね。

また、会社的には問題がないのかについても気になったので、『東北新車ってどんな会社?』ということで、調べてみるとわりとざっくばらんな社風があることがわかりました。

 

会社の雰囲気は?
ざっくばらんで明るい雰囲気です。
役員にも「さん」づけで呼ぶなど、いろいろな人とコミュニケーションを取りやすい職場ではないでしょうか。

引用:東北新社HP

 

東北新社のホームページで『採用情報』の質問の中にこのようなことが記載されていました。

ざっくばらんな社風ということで、ロン毛の部長がいても可笑しく感じることはないのかもしれません。

 

東北新社とはどんな会社?

 

映画製作や、海外テレビ映画の輸入配給・字幕吹替事業、CM制作などで知られるマスメディア業界の名門。

CM制作、プロモーション制作、グラフィック・WEB制作、音響・字幕制作、番組・映画制作、ライセンス営業、BS・CS放送関連事業、ネット配信事業、メディアコミュニティビジネスが中心。

バックオフィスなど、異なる分野の部署も多く存在するので、いろんな会社がたくさん集まったような一面もあります。

引用:東北新社HP

 

東北新社でのスピード出世は親のコネがあった?

東北新社に入ってからのスピード出世にも注目が集まっていますが、実際にはどうなんでしょうか?

実際にはコネがあったかどうは、はっきりとした証拠などがなく分かっていません

 

画像

 

まずは菅正剛氏が東北新社に入社してからのスピード出世についてみていきます。

2008年 (27歳) 東北新社に中途採用で入社

30代 囲碁チャンネルの取締役に就任

2020年 (39歳) メディア事業部趣味・エンタメコミュニティ統括部長に就任

これだけみても、かなりのスピード出世であることがわかります。

 

また、東北新社に入社する際にもコネがあった?とされているので、東北新社の採用状況などについても調べてみました。

社員採用に関して弊社はクリエイティブディレクターやプロデューサー、プランナーを目指す若い人にとって、実績と実力が問われる狭き門として知られています。総合職、クリエイティブ職の中途採用のハードルも高く、そう簡単に入社できる会社ではありません。

引用:Business Journal

 

また、菅正剛氏が入社した時期は就職氷河期と言われている時で、30社面接を受けて全滅なんて当たり前の大不況・就職難の時代でした。

さらに東北新社もそれは同じで、入社できるのは狭き門だったとなっています。

 

そして、中途採用だった菅正剛氏の入社前までの経歴もバンドマンや9ヶ月間の大臣秘書というものだったため、普通に就職することはかなり難しい状況であったと考えられます。

また、過去に東北新社の創業者父子が、菅首相に合計500万円の政治献金を行っているという情報も出ていました。

 

菅首相は、総務大臣を務め、総務省でアメと鞭の人事を行い、人事に強い影響力を持つとされる。また、東北新社の創業者父子は、過去、菅首相に合計500万円の政治献金を行っているが、その影響はなかったのか。東北新社に勤める長男が行った総務官僚への違法接待について、菅政権が今後どのような対応をするのか、注目される。

引用:文春オンライン

 

また、東北新社に入社させたのは、こういった仕事(接待)をさせるためではないかという声も上がっています。

 

今回、調べたところでは、コネの真相となる情報は見つかりませんでしたが、以上のようなことから東北新社への入社やスピード出世にはコネがあるのではないかと言われているようです。

 

大臣秘書のときもコネがあった?

2006年には、菅首相が総務大臣として初入閣した際に、総務大臣秘書官に抜擢されています。

 

菅正剛氏は、菅首相が第1次安倍政権で総務大臣として初入閣(2006年)した際、総務大臣秘書官に抜擢され、翌07年まで約9カ月同職を務めた。

引用:文春オンライン

 

前述していますが、総務大臣秘書官をする前はバンドマンとして活動をしていたようなので、この異例の大抜擢には確かに疑問が生じます。

また、当時の菅首相のインタビューでは、『バンドを辞めてフラフラしていたから、総務大臣秘書官にした』ということが語られています。

 

政治経験が全くない状態から秘書官となり、秘書官の仕事は他の人に担当させたり、国会事務所にすらほとんど顔を出さずにいたようで、ほとんどしていなかったとか。

それでしっかりお給料をもらっていたようなので、コネである可能性が高いことは明らかではないでしょうか…。

 

まとめ

今回は『【菅正剛】東北新社で部長のロン毛画像!スピード出世の裏には親のコネもあった?』と題してまとめてみましたので、参考にしていただけたらと思います。

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