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菅正剛(菅首相長男)は元バンドマンでキマグレンだった?過去の経歴についても

菅首相の長男の菅正剛さんが違法接待をしていた疑いがあると話題になっていますね。

実はその菅正剛さんの過去の経歴が異色であることがわかりました。

 

10年以上前には秘書官の仕事をしていたり、その前にはバンドマンをしていたりという過去がわかりました。

そこで、今回は『菅正剛(菅首相長男)は元バンドマンでキマグレンだった!過去の経歴についても』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

  • 菅正剛はバンドマンとして活動!キマグレンのメンバーだった
  • 菅正剛の過去の経歴

 

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菅正剛はバンドマンとして活動!キマグレンのメンバーだった

追記:2月26日

元キマグレンのメンバーさんが2月25日に、「菅総理の長男」の顔も知らないし、あったこともない!と自身のTwitterで発言されました。

ということで、菅正剛さんはキマグレンのメンバーではなかったということになりそうです。

 

菅正剛さんは、過去にキマグレンというバンドで活動していたようです。

その証拠となる記事を見つけました。

引用:週刊プレイボーイ

 

こちらの記事は菅義偉さんがインタビューの中で語られたものです。

父親である菅義偉さんが語っていることなので、間違いないと思われますが、そのような事実が公表はされていません。

 

しかし、キマグレンのISEKIさんと菅正剛さんは同じ明治学院大学の出身です。

キマグレンのISEKIさんは1980年生まれで2021年には41歳になり、菅正剛さんは2021年に40歳になるということなので、歳の差は1歳差。

大学時代に出会っている可能性はとても高いですね。

 

そして、こちらがキマグレンです。

逗子育ちの幼なじみであるISEKI(Vo.&G.)とKUREI(Vo.)の2人組。

2005年、逗子海岸で海の家ライブハウス(現「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」)を立ち上げる中で結成。

“LOVE+LIFE+LOCAL”という3つの「L」をテーマに、多彩な音楽性をミックスしたJ-POPを確立。

2008年、ユニバーサル シグマよりメジャー・デビュー。

同年5月にリリースした2ndSingle「LIFE」が「au Smart Sports」のCMソングに起用され、配信350万DLの大ヒット。

その後、7月にリリースした1st Album「ZUSHI」は初登場1位を獲得し、30万枚を超える大ヒットを記録した。

その年、数々の新人賞を受賞し、紅白歌合戦に初出場を果たす。

引用:キマグレン公式サイト

 

キマグレンは解散していますが、現在も個人としてそれぞれに活動中で、ミュージックステーションや音楽特番などテレビにも出演しています。

後ほど経歴の中でもお伝えしますが、菅正剛さんは2006年に父親である菅義偉さんの進めで総務大臣秘書官の職についています。

 

ですので、キマグレンとして活動していたのは、その前の2005年頃までということになり、キマグレンは2008年にメジャーデビューを果たしていることから、インディーズ時代にバンドメンバーとして参加していたんでしょう。

菅正剛さんがキマグレンの元メンバーだったという情報は、先に紹介した記事だけでしたので、キマグレンの2人との出会いや加入の経緯などははっきりとしたことはわかりませんでした。

 

個人の予想となりますが、キマグレンのISEKIさんは、1980年生まれで2021年には41歳になり、菅正剛さんは2021年に40歳になるということなので、歳の差は1歳差

また同じ明治学院大学の出身ということなので、大学時代に出会っている可能性はとても高いと思われます。

 

辞めた理由については、「バンドの人が体を壊して辞めて」となっていますが、キマグレンの2人は現在も活動されているので、別にもう1人メンバーがいたのかもしれませんね。

 

新しい情報がわかり次第、追記していきます。

 

また、同じ音楽のつながりでいうと三男はロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎さんと同級生だったことがわかりました。

菅家は音楽とご縁があるのかもしれませんね。

 

菅正剛の過去の経歴

今現在、わかっている情報をまとめてみました。

中学時代は部活動で柔道をしていた

明治学院大学を卒業

バンドマンとして活動

総務大臣秘書官として9ヶ月勤める(2006年〜2007年)

東北新社に入社(2008年)

現在は、「メディア事業部の趣味・エンタメコミュニティ統括部長」と「東北新社グループの株式会社囲碁将棋チャンネルの取締役」も兼務

2021年で40歳になる

 

中学高校時代には、菅義偉さんに「中学高校では運動部に入れ」と言われていたことから「柔道」をしていました。

大学は明治学院大学の出身です。

 

バンドマンとして活動していましたが、「バンドの人が体を壊して辞めた」ため菅正剛さんもバンドマンを辞めます。

その後はピラプラとした生活していたため、父の勧めがあり2006年に総務大臣秘書官をしていました。

 

その後現在も勤務している東北新社に入社し、2020年5月から「メディア事業部の趣味・エンタメコミュニティ統括部長」と「東北新社グループの株式会社囲碁将棋チャンネルの取締役」も兼務しています。

以前から「世襲はしない」と公言されていた菅義偉さんですが、あまりに働かずプラプラしていた菅正剛さんをみかねて、総務大臣秘書官の職を進めたのでしょうか。

 

まとめ

今回は『菅正剛(菅首相長男)は元バンドマンでキマグレンだった!過去の経歴についても』と題してまとめてみました。

参考にしていただければ幸いです。

  • 菅正剛はバンドマンとして活動!キマグレンのメンバーだった
  • 菅正剛の過去の経歴

 

異色の経歴の持ち主でしたが、明治学院大学出身であることや総務大臣秘書官を務めていたこと、現在も「統括部長」兼「取締役」という素晴らしい経歴の持ち主でした。

菅正剛さんの疑惑は明日2月4日発売の「週刊文春」にて詳しく報じられるようだが、今後追求されて、事実が浮き上がってくることでしょう。

 

きっと今後の動きにも注目が集まるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。