人物

天外者のロケ地はどこで撮影時期はいつ?目撃情報も調べてみた!

こんにちは、はるママです。

映画「天外者」が2020年12月11日(金)に全国公開が決ました。

三浦春馬さんの最後の主演であり、遺作となる映画「天外者」は、ストーリーも魅力的で、キャストも豪華なので公開から一気に動員数が上がりそう。

 

映画「天外者」は西川貴教さんが三浦春馬さんへの追悼コメントで「一緒に映画を撮ったこと」が分かり話題になりました。

映画「天外者」の撮影はいつだったのでしょいうか?

 

映画「天外者」は薩摩(鹿児島)と大阪が舞台になっています。

撮影では、舞台と同じ場所でロケをしたんでしょうか?

 

今回は、映画「天外者」の撮影時期やロケ地について調べていきます。

 

  • 映画「天外者」ロケ地はどこ?
  • 映画「天外者」撮影時期はいつ?期間はどれくらい?

合わせて読みたい記事

 

映画「天外者」ロケ地はどこ?

 

映画「天外者」は鹿児島、長崎、大阪を舞台に、五代友厚を中心とした、幕末の志士達の青春群像劇劇です。

田中光敏監督の公式サイトに、ロケハンに行った場所が投稿されていたことで、ロケ地が分かりました。

ロケ地は、京都・滋賀・舞鶴・神戸

【映画】ロケハン真っ只中!

By田中光敏 2019年8月24日

ただ今、映画『天外者    てんがらもん』のロケハン真っ只中です。

今回は、幕末から明治維新の時代のにおいを探して、京都、滋賀、舞鶴、そして神戸と駆けずり回っています。

出来るだけ時代感を大切にしながら、どうしたらロケハンで印象に残った、様々な魅力ある場所を、物語りの中に登場させることができるか?

これは、僕達映画を作る者として、映画を準備する上での大きな選択肢の一つです。

現実的な話ではありますが、賃貸料が凄く高かったり、使用する時間が限られていると、役者の方々のスケジュールや、制作予算との問題で、使用を断念することも多々あります。

ロケハンも縁のものかな?と最近思っています。この作品に縁がある魅力的な場所に、今から沢山出合うことを願っています。

京都

京都では、京都松竹撮影所でロケをしていました。

京都松竹撮影所では、2019年10月9日〜11月1日にかけて、侍や町人、留学生、店の人、旅人、企業家、海援隊、薩摩兵児、伝習生など多数のエキストラも参加して、ロケが行われました。

薩摩を舞台としたシーンのロケをしていたのではないかと思われます。

この10月から、五代友厚を主人公とした映画「天外者てんがらもん仮 」が京都松竹撮影所でクランクインすることになりました。

今、映画の準備真っ只中です。

引用:田中光敏監督公式サイト 2019年7月28日

 

エキストラで参加された方は多い日で1日に170名だったみたいです。

誰が映画に出るかという出演者の情報は伏せられていたので、エキストラとして参加した人は驚いたでしょうね。

 

今年の8月から京都で映画の準備を始めて、11月にクランクアップしました。

引用:田中光敏監督公式サイト 2019年12月1日」

 

同志社大学クラーク記念館でも撮影が行われていたようです。

滋賀県

2019年11月1日に、弔問客のシーンが撮影されたようです。

こちらでも、エキストラの募集がありました。

映画「天外者」エキストラ出演者募集!!  現在、県内で撮影予定の映画「天外者」のエキストラ募集をしております。  役柄は、弔問客役をして頂きます。募集人員は40歳以下の男性女性合わせて80名です。 下部記載のURLより詳細を…

滋賀ロケーションオフィスさんの投稿 2019年10月10日木曜日

彦根城

彦根城でもロケがされていたようです。

舞鶴

舞鶴では、「東郷邸」と「舞鶴赤れんがパーク」でロケがされていたようです。

【ロケ支援作品告知】ロケ支援を行いました「天外者(てんがらもん)」の公開日が発表されました!!時代を超え、志は未来に生き続ける。激動の幕末から明治初期に日本の未来を切り開いた偉人、五代友厚の物語公開日は2020年12月11日です。舞鶴でのロケ地は、●東郷邸●舞鶴赤れんがパークです。・映画「天外者」公式サイトhttps://tengaramon-movie.com/top.html

舞鶴フィルムコミッションさんの投稿 2020年9月23日水曜日

 

東郷邸

東郷邸での詳しいロケ情報は分かりませんでした。

 

舞鶴赤れんがパーク

西川貴教さん、三浦春馬さんのサインがあったんですね。

ちゃんと「天外者」って書いてあります。

映画「天外者」撮影時期はいつ?期間はどれくらい?

映画「天外者」の田中光敏監督の公式サイトでクランクインとクランクアップの時期が分かりました。

2019年10月にクランクイン

3年前に声をかけていただき、去年7月から準備に入り、10月にクランクインした映画「天外者」が、やっと仕上げの時を迎えています。

はじめにクランクインしたのは京都の太秦だったと思われます。

映画「天外者」は時代劇なんですが、たくさんのエキストラも出演しています。

そのエキストラの募集があり、そこに撮影日の日程が書かれていました。

初日の10月9日(水)から連日40名超えの募集があり、10月27日(日)は170名、11月1日(金)は100名の募集ですので、是非みなさんのお力をお貸しくださいませ。

【募集日程】
10月9日(水)・10月10日(木)・10月11日(金)・10月13日(日)・10月14日(月・祝)10月15日(火)・10月18日(金)・10月19日(土)・10月20日(日)・10月21日(月)10月24日(木)・10月25日(金)・10月27日(日)・10月28日(月)・10月30日(水)11月1日(金)

京都ではクランクインが10月、クランクアップが11月となっていたのですが、エキストラ募集の日程以外の日にも、出演者たちでの撮影が行われていたのかもしれません。

 

2019年12月クランクアップ

【映画】近況報告!

By 田中光敏 2019年12月1日

現在は、東京の東映撮影所のデジタルセンターで編集作業をしています。

撮影がクランクアップし、やっと折り返し地点、これからポストプロダクション、僕の好きな仕上げの時間になります。

編集、グレーディング音楽、効果、ダビング、VFXや、アフレコなど、他にも様々な作業が、映画を形作っていきます。

 

 

撮影時期は2019年10月〜12月で、撮影期間は3ヶ月ということが分かりました。

 

映画「天外者」が制作されていたことは、西川貴教さんが三浦春馬さんへ追悼コメントをしたことで話題になりました。

この時点では、撮影は全て終わっていたのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、配給会社や公開日も決まっていませんでした。

まとめ

映画「天外者」の撮影時期やロケ地について調べてきました。

撮影にはエキストラの方も多く出演されていたり、ロケ地での目撃情報などもありました。

映画が公開されたら、どのシーンがどこで撮影されたのかも少し気にしながらみてみるのもいいかもしれないですね。

 

三浦春馬さんの遺作ということもあり、注目が高まっている映画「天外者」。

映画「天外者」というタイトルは2019年12月には決まっていたようですが、西川貴教さんのコメントが話題になった時には、映画の存在はもちろん、タイトルの「天外者」も知っている人は少なかったのではないでしょうか?

追伸

やっと、映画のタイトルが決定しました。

映画「天外者」(てんがらもん)

僕も含めて、スタッフ一堂タイトルが決まって本当に良かったと喜んでいます。

題字は、書家の紫舟さん。

出来上がり楽しみです。

もうすぐ発表出来ると思います。

引用:田中光敏監督公式サイト 2019年12月11日

 

2019年の12月には、もうすぐ発表できるというところまできていたのでしょうが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開までに少し時間がかかってしまったようです。

撮影終了から約1年経っての公開となりました。