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台風5号9日〜11日にかけて。沖縄や西日本で大雨や強風のおそれ。

こんにちは、はるママです。

 

大型連休の3日目。

皆さんはどう過ごされていますか?

 

今回はニュースでいよいよ目にするようになった台風の情報をお伝えしていきます。

 

  • 台風5号「チャンミー」
  • 10日には九州北部・西日本で激しい雷雨のおそれ

 

 

8、9日はかなり暑くなりましたが、10日はお天気に注意が必要ですね。

 

 

台風5号「チャンミー」

 

【台風5号】(10日0時)

  大きさ  ー

強さ   ー

気圧   996hPs

風速    23m/s

瞬間風速  35m/s

東シナ海  北 55km/h

 

 

気象省庁の観測によると、台風5号は10日午前0時には、東シナ海の海上を1時間に55キロと

速度を速めてきたへ進んでいる。

 

中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、

最大瞬間風速は35メートル、中心から南東側520キロ以内と北西220キロ以内では

風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 

台風は朝から昼ごろにかけて九州北部に近づき、対馬海峡付近へ進む見込み。

 

 

10日の日中にかけて(予想)

最大風速

□沖縄地方  20メートル

□九州北部  23メートル

 

最大瞬間風速

□沖縄地方  30メートル

□九州北部  23メートル

 

波の高さ

□沖縄地方  6メートル

□九州北部  6メートル

 

10日夕方までの24時間に予想される雨量(予想)

いずれも多いところで

□沖縄地方  150ミリ

□九州北部  120ミリ

 

 

 

10日には九州北部・西日本で激しい雷雨のおそれ

 

台風5号は東シナ海を北上し、10日の朝から昼にかけて九州北部に近づく見込み。

 

台風が近づく地域では暴風や高波に警戒が必要なほか、大気の状態が非常に不安定になるため

落雷や突風にも十分分注意が必要

 

気象庁の観測では、台風5号は10日午前3時には、東シナ海の海上を1時間に40キロの

速さで北上している。

 

 

沖縄本島地方や奄美地方は台風が離れていくので徐々に強風は収まりますが、11日にかけて

台風からの湿った空気が流れ込み、断続的に強い雨となる可能性がある。

 

 

台風の進路に近い五島列島では10日の朝から、対馬では10日お昼ごろから雨や風が強まり

高波となるおそれがある。

 

 

九州北部と山口県では台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで、大気の情が非常に不安定になる

見込みで、局地的に雷を伴って激しい雨が降り落雷や竜巻などの突風が発生するおそれがある。

 

 

今後は朝鮮半島方面に進んだ後、日本海に抜けて温帯低気圧に変わる予想。

 

本州や北九州を直撃する可能性はほとんどないが、

西日本では10日にかけて台風の発達した雨雲が流れ込み、一時的に激しい雷雨となる可能性が

あり、注意が必要。

 

 

 

 

雨風が強まる前に、飛ばされやすい物を屋内にしまうなど対策を行ってようにしましょう。

 

 

 

<台風の名前について>

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順に付けられる。

 

台風5号の名前「チャンミー」は韓国が提案した名称で“ばら”を意味する現地の言葉。