ニュース・トレンド

台風9号2021の進路予想最新!上陸はいつ?ペルセウス流星群に影響は?

2021年も8月に入り、台風シーズンが到来したようです。

8月5日現在で台風9号、10号、11号の3つの台風が同時に発生しています。

 

そこで気になるのは、台風の進路や上陸があるのか?ということではないでしょうか。

また、8月11日〜13日にはペルセウス流星群が見られるので、台風9号の影響が出ないかが心配です。

 

今回は『台風9号2021の進路予想最新!上陸はいつ?ペルセウス流星群に影響は?』と題してまとめますので、参考にしてみてください。

  • 台風9号2021の進路予想最新!上陸はいつ?
  • 台風9号2021のペルセウス流星群への影響は?

こちらの記事では、台風9号2021の【最新】の進路予想や上陸などの状況、ペルセウス流星群への影響についてまとめてお伝えしていきます。

 

台風9号2021の進路予想最新!上陸はいつ?

8月6日現在の台風9号の進路予想図では、九州や中国地方が予報円の中に入っています。

画像8月7日現在の台風9号進路予想図 (引用:ウェザーニュース)

 

【台風9号:ルピート】(8月7日 9時現在)

移動の方向と速さ: 東 20 km/h

中心気圧:992 hPa

最大風速:20 m/s (中心付近)

最大瞬間風速:30 m/s

8月7日 9時現在、台風9号は台湾海峡にあって時速20kmで東に進んでいます。

この後はやや速度を上げて北東に進み明日8日(日)夜には九州に接近。

 

8月7日の深夜には上陸の可能性もあります。

九州では徐々に雨風が強まり荒れた天気になるので早めの対策が安全です。

今後の台風の動きもしっかりチェクしていきましょう。

 

台風の災害状況をチェック!

また、台風9号が接近すると雨や風が強まるので、道路の冠水や河川の増水、氾濫などの可能性も高まります。

河川の推移補情報は以下をクリックししてチェックすることができますので、参考にしてみてください。

河川推移情報

 

また、以下のサイトからは各地で起こっている災害の状況をチェックすることや、各地域のハザードマップを入手することができるので、困った時にはこちらを活用してみてくださいね!

ハザードマップ・ポータルサイト

 

交通(電車・飛行機・道路)の運行状況

また、台風の影響で電車や飛行機などの交通への影響も考えられます。

交通情報を確認するには、以下からチェックすることができます。

電車・飛行機の運行状況

高速道路・交通情報

一般道路・交通情報

 

台風9号の最新・進路予想や状況まとめ

ここからは台風9号の最新情報をどんどん更新する形でお伝えしていきます。

進路予想や上陸に関しての最新情報をまとめてお知らせしていきます。

台風9号の最新情報をWindyでチェック!

リアルタイムで大気の状態が確認できるWindyで台風の状況や今後の動きの予想などを確認することもできますので、チェックしてみてくださいね!

赤い矢印▶︎を押すと早送りになり、この先の大気の動きや変化を見ることができます。

また、カーソルを移動させて見たい日時に合わせて確認することも可能です。

 

台風の動きは予測が難しく、いつ変化するかわかりません。

予報の進路からかなりずれることもあるので、最新情報をこまめにチェックすることをお勧めします。

8月8日の最新情報

8月8日 15:36現在、台風9号は、薩摩川内市の南西約310kmを1時間に30キロの速さで北東に進んでいます。

 

8月8日(日)9時現在、奄美大島の西北西の海上を北北東に進んでいます。

台風はこの後も北上を続けて九州に接近し、8月8日深夜に上陸する可能性が高くなっています。

雨雲の予想は以下のようになっています。

box1引用:ウェザーニュース

 

九州では8日の午後以降、台風の北側に広がる活発な雨雲がかかり、雨が強まる見込みです。

台風が近づく夜にかけて激しい雨の範囲は九州の全域から四国や中国の一部にまで拡大します。

局地的には1時間に50mmを超えるような非常に激しい雨の降るおそれがあります。

 

また、8日は新月となり大潮の時期となっているので満潮の時間帯にも注意が必要です。

沿岸部では風も強まり大荒れとなることが予想されますので、雨や風に対する備えは出来るだけ早い時間までに済ませるようにしてください。

また、台風の接近により停電などが起こる可能性も考えられます。

大規模な停電などの大きな被害は、低い可能性だと言われていますが、もしもの時のためにもしっかりと準備しておきたいですね。

画像引用:ウェザーニュース

8月7日の最新情報

18時現在、与那国島の北を東北東に進んでいます。

この後も北東に進み、8日(日)夜には九州に接近

深夜には上陸する可能性があるようです。

台風9号が接近する8日(日)の夕方以降はほぼ九州全域で雨が降り、沿岸部では風も強まる予想です。

道路の冠水や河川用水路の増水、停電が発生する可能性もありますので、災害時に対応できるよう早めに準備しておくことをお勧めします。

 

台風9号2021のペルセウス流星群への影響は?

2021年8月11〜13日にかけて、8年に1度という好条件でペルセウス流星群を見ることができるチャンスとなっていますが、台風9号の進路状況によって観測ができるかどうかが気になります。

台風9号は、10日(火)には日本列島を通過していく予報となっています。

画像引用;ウェザーニュース

 

しかし、11日〜13日にかけて日本全国の天気予報は曇りや雨の予報の地域が多いようです。

画像引用:ウェザーニュース

 

ペルセウス流星群の詳しい内容は以下の記事で紹介しています。

ペルセウス流星群の方角や時間は?極大(ピーク)や観測場所・天気予報も2021年8月13日にはペルセウス座流星群が極大を迎えますが、ペルセウス座流星群は今年お盆の時期に活発になる流星群で、1・2を争う流星数...

 

2021年は、8年に1度の好条件で観測ができると言われているペルセウス流星群なので、天気が回復してくれることを祈りたいですね。

 

まとめ

今回は『台風9号2021の進路予想最新!上陸はいつ?ペルセウス流星群に影響は?』と題してまとめましたがいかがでしたか。

ご参考にしてみてください。

 

台風の速度や進路は、予測が難しく、急に予報から変わったうど気をすることもよくあることなので、今後の情報をこまめにチェックしてください。

また、災害などに備えて、早めに準備をしておきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。